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2008/07/03

ラボ20#20-restart- 参加アーティスト募集

ラボ20 #20-restart- 開催致します!

Lab201jpeg

応募期間 2008年8月9日(土)〜8月29日(金)


【ラボ20とは】
 コンテンポラリーダンスにおける、若手作家の発掘・育成を目標とした「ラボ20」。
 第一線で活躍する方をキュレータに招き、オーディションによる出演者の選定、創作過程でのアドバイスなど、公演全体のデザインを依頼。毎回異なるキュレータを用いることで、ダンス表現の一傾向に偏ることなく、新しい作家を輩出し続けています。 

【キュレータ】
室伏鴻(むろぶし こう)
【サポート・コレオグラファ】
鈴木ユキオ(すずき ゆきお)

------------ラボ20#20 募集要項-----------------

●応募期間 2008年8月9日(土)〜8月29日(金)必着

●募集作品規定
10分〜30分以内の作品。
出演者数制限なし。(STスポットでの上演可能範囲)
*間口3間×奥行2間半の舞台で上演可能な作品。

●応募資格 募集作品規定を守り、『ラボ20』の日程に参加が可能な方。<年齢制限はありません。>

●応募方法 下記の3点を8/9〜8/29の期間内にSTスポット宛に郵送して下さい。
※ ビデオでの審査をご希望の方は応募用紙などと一緒に作品ビデオをお送り下さい。
1.応募用紙
2.オーディション費3000円
応募用紙はこちから↓ダウンロードできます。
  
rabo20#20oubo.pdf(PDF68K)

●オーディション(非公開) 9月3日(水)、4日(木)
1組10分以内の作品上演(準備・撤去時間含む/上演作品に準じたもの)+5分以内のトーク。
音源はMDまたはCDをご持参ください。

●選出 選出結果はオーディション後、10日以内に通知いたします。

● 公開ディスカッション 10月21日(火)
(この日程以外にも随時キュレータとのディスカッションを設定予定。)
創作過程に力点を置く「ラボ20」のプログラム構成で特徴的なのは「ディスカッション」です。ここでは、制作過程の作品を第三の目であるキュレータ、テクニカルスタッフ、劇場スタッフなどの前で上演し、その作品に対してキュレータが参加者の現在位置に合わせてアドバイスを行い、またテクニカルスタッフと作品のイメージをつき合わせることで作品の完成度を高めて行きます。

●稽古期間 10月14日〜11月17日 左記期間内で必要に応じて稽古場を提供します。(桜木町/急な坂スタジオ)

●リハーサル  11月19日(水)、20日(木)

●公演     2008年11月21日(金)、22日(土)、23日(日)(計4ステージを予定しております。)

※チケットノルマはありません
※ラボ20ですぐれた作品を上演した出演者には「ラボ・アワード」を授与し、副賞として今後の当シリーズにおける作品発表の場や他会場でのダンスプログラム推薦等のサポートが得られます。
※やむを得ない理由での日程変更があります。

主催:STスポット
共催:横浜市
助成:アサヒビール芸術文化財団
協力:魁文舎 急な坂スタジオ

応募に関する問合せ先
STスポット
http://www.stspot.jp
TEL 045-325-0411   MAIL lab20@stspot.jp
〒220-0004 横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1
TEL.045-325-0411 FAX.045-325-0414
e-mail:lab20@stspot.jp

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