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2008/07/04

日独の現代美術交流プログラム「アート・スコープ2007/2008」

『「アート・スコープ2007/2008」
        -存在を見つめて』

2008年6月28日(土)―8月31日(日)
at 原美術館

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エヴァ・テッペ 「The World is Everything that is the Case」 2003年
ヴィデオ/2分23秒/音響:ウルフ・ラングハインリッヒ
[ヴィデオ静止画 提供:エヴァ・テッペ]

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照屋勇賢 「Corner Forest」 2007年
トイレットペーパーの芯/サイズ可変
[写真撮影・写真提供:照屋勇賢]

日本-ドイツで互いに現代美術のアーティストを派遣・招聘するダイムラー・ファウンデーション・イン・ジャパンの文化・芸術支援活動「アート・スコープ」。2007/2008年度は、日本から加藤泉と照屋勇賢が派遣され、ドイツからエヴァ・テッペ、アスカン・ピンカーネルが招聘されました。原美術館は2003年から「アート・スコープ」のパートナーをつとめており、今回も、エクスチェンジプログラムの成果を踏まえて4人のアーティストによる展覧会を開催いたします。

■『「アート・スコープ2007/2008」-存在を見つめて』■

会期 2008年6月28日(土)~8月31日(日)
時間 11:00~17:00(水曜日は20:00まで。入館は各閉館30分前まで)
休館日 月曜日(ただし7月21日は開館し、翌7月22日は休館)
会場 原美術館 東京都品川区北品川4-7-25
観覧料 一般1000円、大高生700円、小中生500円
※原美術館メンバーは無料
※学期中の土曜日は小中高生の入館無料
※20名以上の団体は1人100円引
主催 原美術館、ダイムラー・ファウンデーション・イン・ジャパン
後援 ドイツ連邦共和国大使館
協賛 ルフトハンザドイツ航空会社、三菱ふそうトラック・バス株式会社
企画協力 アーティスト・イン・レジデンス担当、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]

原美術館HP
http://www.haramuseum.or.jp

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» 「アート・スコープ2007/2008」─存在を見つめて [空想俳人日記]
懐かしく 抜け殻だけが 揺れている  不思議だ。何故だか懐かしい。建物のせいだろうか?  この原美術館の建物、東京ガス会長や日本航空会長、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)総裁などを歴任した実業家原邦造の邸宅であった。渡辺仁の設計で昭和13年(1938年)竣工した... [続きを読む]

受信: 2008/07/19 11:49

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