クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。
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- ダンス●ダンスはスンダ?
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- プレゼント●お得な観客席
- 写真●ふぉとふぉと困った写真館
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山田せつ子ダンスセッションシリーズ
ふたり いて
2008年8月1日(金)~3日(日)
吉祥寺シアター
構成・振付:山田せつ子
出演:山田せつ子/寺田みさこ
異物になること
目撃すること
共振すること
山田せつ子と寺田みさこは、06年の『the two chairs』大阪公演、『ツナガレル』札幌公演、そして京都造形芸術大学では、ジュネの『恋する虜』を鋭く読み解き、身体を持って思考する2年越しの企画での公演を終えて、多くの時間を共有してきた二人。ふたつの身体の交差する場所で、新たな互いに出会います。
★★★カップルで応募しよう!!★★★
ティノ・セーガル「Kiss/キス」
参加ダンサー募集!!
今年9月13日(土)~11月30日(日)にかけて開催される「横浜トリエンナーレ2008」。参加アーティストのひとりで、世界的に活躍めざましいティノ・セーガルのインスタレーション作品「Kiss」へ参加する男女デュエットのダンサーを大募集しています。
第1回募集締め切りは7月31日(木)です。
作品の要素として、男女1組のダンサーがキスをします。高いハードルですが奮ってご応募下さいとのこと。「キスをし続ける行為を含むダンスが作品の主要素」(!)だそうです。非常にユニークなインスタレーション作品になりそうです!!
詳しい募集要項はコチラから↓↓
「tino.pdf」をダウンロード
★★★
振付家でもあるティノ・セーガルは、世界各地で活躍している気鋭のアーティストです。さらに今回横浜で発表する「Kiss」は、アジア地域では初めての発表だそうです。彼の作品は、今回のように様々な人を使い、その身体の動きや声によってあるシチュエーションを作り出します。トリエンナーレ会場で繰り広げられる、ダンサーデュオのパフォーマンスから、どんなシチュエーションが浮かび上がってくるのでしょうか。
珍しいキノコ舞踊団公演
珍しいキノコ大図鑑
珍しいキノコ舞踊団結成18周年を記念した
ザ・ベスト・オブ 珍しいキノコ舞踊団
2008年8月8日(金)~10日(日)
ル テアトル銀座 by PARCO
photo : mayutan
珍しいキノコ舞踊団18周年(もうすぐ20周年!!)を記念して、ベスト版キノコの公演がル テアトル銀座で始まります! これまでの作品の中から選りすぐったシーンと新作シーンを集め、新メンバーとともにお届けする集大成的な公演です。舞台上はもちろん、色んなところへ飛び出してしまうかも? お見逃し無く!
輝く未来 試演会 「0808」
2008年8月1日(金) 、2日(土)
桜美林大学プルヌスホール
伊藤キム主宰「輝く未来」の試演会です。今回は新しくメンバーに加わった5人が小作品を作ります。来年の3月に吉祥寺シアターにて行われる本公演に向けて、新しい「未来」を体感してみてください。
輝く未来 試演会 「0808」
日時 2008年8月1日(金) 19:30開演、
2日(土) 14:30開演/18:30開演
(開場は開演の20分前)
会場 桜美林大学プルヌスホール
〒229-0006 神奈川県相模原市淵野辺4-16-1 桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス内 PRUNUS HALL
TEL:042-704-7133
シス・カンパニー公演
人形の家
2008年9月5日(金)~9月30日(火)
Bunkamuraシアターコクーン
デヴィッド・ルヴォーが大胆かつ精緻な洞察を注ぐイプセン『人形の家』
宮沢りえ・堤真一ら、魅力溢れるキャスト陣と共に、
21世紀の今だからこそ見えてくる、この戯曲の真実に迫る!
2008年6月17日(火)~7月21日(月祝) アーティストトーク 7月4日(金) スライドショー&サイン会 7月18日(金) 大ブレイクを果たしたみんなの「うめちゃん」こと梅佳代さんが今年もリトルモア地下に帰ってくる! 今回のテーマは梅さんのもっとも尊敬する“じいちゃんさま”。写真を始めた高校生のころ、まず最初にカメラを向けたのは目の前にいたじいちゃんでした。三世代が一緒に暮らした雪深い柳田村(石川県)で育った梅さんは、今も時間を見つけて帰省しては“じいちゃんさま”を追いかけます。このじいちゃんにして梅佳代アリ! 同名写真集刊行を記念して梅家総出演の梅佳代的ファミリーポートレートを展示いたします。
梅佳代展「じいちゃんさま」
リトルモア地下
梅佳代×祖父江慎(デザイナー)
梅佳代による展示・写真集未収録写真公開実況中継
******************
蜷川有紀 絵画作品展 -薔薇めくとき-
Anniversary 30th as an actress
Bunkamura Galleryにて、
展覧会会期中の5月31日(土)に行われました
ギャラリートークの模様(後半)を配信します!
【ギャラリートーク】
日時:5/31(土) 14:00~
蜷川有紀氏×稲越功一氏(写真家)×榎本了壱(クリエイティブ・ディレクター)
podcast配信中! ↓↓
http://komu-komu.air-nifty.com/pod/
蜷川有紀 絵画作品展 -薔薇めくとき-
Anniversary 30th as an actress
Bunkamura Galleryにて、
展覧会会期中の5月31日(土)に行われました
ギャラリートークの模様を配信します!
【ギャラリートーク】
日時:5/31(土) 14:00~
親交熱いお三方によるスペシャルトーク
蜷川有紀氏×稲越功一氏(写真家)×榎本了壱(クリエイティブ・ディレクター)
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「横浜フランス ヴィデオ コレクション2008」
2008 年6月27 日(金)~7月6日(日)
横浜赤レンガ倉庫1号館
パスカル・リエーヴル『abba mao』
今回の横浜赤レンガ倉庫1号館にて行われる展覧会は、6月が「横浜フランス月間」であることにちなみ、フランスからキュレイターを迎え、ヴィデオアートの最先端を紹介します。展覧会の入場料は無料なので、ぜひ足を運んでみてください。(※講演・上映会は有料)
『晴れたり曇ったり』上映会+トークショー
「大岩オスカール夢みる世界」展の開催にあわせて、松蔭浩之、会田誠、大岩オスカール、小沢剛、パルコキノシタ、有馬純寿の6名の「昭和40年会」による伝説のムービー『晴れたり曇ったり』の上映会+トークが開催されます!
(c)昭和40年会
■『晴れたり曇ったり』上映会+トークショー〔松蔭浩之×玉利祐助〕■
日時:6月21日(土)午後3時~5時(会場は開始30分前)
場所:東京都現代美術館 地下2階 講堂
定員:200名
料金:無料 *当日は午前11時よりメインエントランス付近にて整理券を配布いたします。
<あらすじ>
祖父、剛(小沢剛)が亡くなった。愚痴っぽくなった祖母スミ(有馬純寿)、全盲の、町工場経営者である父、正道(土佐正道)、美大卒業後、就職モラトリアム中の息子ヒロ(松蔭浩之)、新宿のデパートに勤める姉マコ(会田誠)の一家は、どこか心に空虚さを抱えて過ごしていた。そんな中、ある日父は自殺しようとしていた子連れ女性、ハル子(パルコキノシタ)に出会い、家に迎え入れる。猛反発する家族。そしてマコは秘密を持つことになり…。
ばらばらになろうとする家族はどうなるのか、昭和40年会が総力を結集して真面目にお送りするホームドラマです。1999年に製作、発表されました。
カメオ出演(?)、ゲストも宇治野宗輝はじめ豪華です!
『シャークウォーター 神秘なる海の世界』
6月28日(土)より渋谷Q-AXシネマにてモーニング・レイトショー
(C)2006 SHARKWATER PRODUCTIONS INC.
海の生態系を支え、4億年もの間、海の生物の中心的存在であったサメという存在。監督のロブ・スチュワートが追うのは、世間の人々が恐れを抱くサメの本当の姿だ。サメは現在、生息数が激減、世界的に保護が叫ばれている存在なのだ。原因のひとつはフカヒレ漁。密漁船からの妨害、銃やマフィアなど、様々な危険にさらされながらも、4年の歳月をかけ、400時間以上に及ぶフッテージを元に仕上げられた、美しくも力強い映画。
LAID BACK CORPORATION
PRESENTS
The 5th SURF FILM FESTIVAL 2008
渋谷Q-AX 6月21日(土)~
新宿K’s Cinema 7月5日(土)~
映画「DOWN THE BARREL」より
伝説のサーフィン映画から最新の話題作まで、数十年に渡り様々なサーフィン映画を集めてきたレイドバックのライブラリーを一挙公開。ケリー・スレーターやロブ・マチャドらの生活を追った『Down the Barrel』やバートン・リンチプロデュースの超人気ボード系TV番組の映画化『Ra-X boarders-』などの超最新作に加え、『Endless SummerⅡ』『STEP INTO LIQUID』『Band on the Run』などの伝説的名作まで、11作品を渋谷Q-AXシネマ・新宿K’sシネマにて上映。また、9月にはワーナー・マイカル・シネマズ茅ヶ崎でも開催されます。
◆6月21日(土)から 渋谷Q-AXシネマにてレイトショー(21:10~)
http://www.q-ax.com/
<上映作品>
『ダウン・ザ・バレル』――――6月21日22日27日
『ラ・エックス・ボーダーズ』――6月23日24日
『バンド・オン・ザ・ラン』―――6月25日26日
◆7月5日(土)から 新宿K'sシネマにてレイトショー(20:55~)
http://www.ks-cinema.com/index.html
<上映作品>
『エンドレスサマー2』―――7月5日6日7日
『オーシャン・トライブ』―――7月8日9日
『ドルフィン・グライド』―――7月10日11日
『クリスタル・ボイジャー』―――7月12日13日14日
『サイコ・ビーチ・パーティー』―――7月15日16日
『サーフ・アドベンチャーズ』―――7月17日18日19日
『ビラボン・オデッセイ』―――7月20日21日22日
『ステップ・イントゥ・リキッド』―――7月23日24日25日
IMA旬ダンスvol.2「踊りん坊侍セカンド」
踊りん坊侍が帰ってきた。今年も4人の踊りん坊侍が、肉体を切り裂くパフォーマンスで勝負する!
2008年6月6日(金)、7日(土)
会場:光が丘IMAホール
●中村隆彦&チャーハン
何が嘘で何が真実か… 軽い嘘に重い嘘、嘘が3つで♪lie lie lie ♪
●能美健志&ダンステアトロ21
(初演:2003年7月 メルパルクホールにて)
●新上裕也
●楠原竜也/APE
佐原和人 Behind Yourself
2008.7.11.[FRI]〜2008.9.4.[THU]
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
“Walk” (380×455mm) アクリル、メディウム、綿布/2005年
水溶性の画材に水をたっぷり含ませて、都市の日常に埋もれた名もない風景や人々をシルエット状に描いてきた佐原ですが、彼独自の手法はそのままに、本展では、「東京八景 其の弐」と題した新作群、大小様々なサイズの17点を一堂に展示致します。また、都市風景の中に在る無数の「窓」を、日頃から静かに観察してきた佐原らしく、ギャラリースペースを文字通り「窓」として捉えたユニークな展示を行います。振り返ってみる。ただそれだけで、今まで気付かなかった別世界が広がっているかも知れません。
toi presents 3rd
あゆみ
2008.6.18[wed]-24[tue]
こまばアゴラ劇場
まずは右足。
爪先で地面を蹴って、足の裏が宙を浮く。
すると前から母の声が聞こえてくる。
薄紅色の声に引かれて一歩前へ。
次に左足。
膝を少し曲げながら、太ももを持ち上げる。
すると後ろから父の匂いがかすかに漂う。
大きな手に押されて一歩前へ。
もう一度、右足。
ゆっくり手を振り、少し顎をひく。
すると横にあなたがいることに気がつく。
静かな息づかいに寄り添ってもう一歩前へ。
これまでずっとそうしてきた。
これからもずっとそうしていく。
あゆみが止まるそのときまで。



















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