クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。
podcast動画配信中!!!
コンテンツ
- アート●アートの祭前後篇
- イベント●いってみよ!
- インタビュー●あの人が語る!
- クリティーク●言ってクリ!
- コラム●コラ!ムッとした?
- ダンス●ダンスはスンダ?
- デザイン●ヒト・コト・モノ
- プレゼント●お得な観客席
- 写真●ふぉとふぉと困った写真館
- 募集●今すぐ奪取!
- 建築●立った語ったった
- 文学●ほんとの本の話し
- 映画●栄華な商売
- 演劇●行きたい観客席
- 音楽●地獄耳VS極楽耳
バックナンバー
リンク
最近の記事
最近のトラックバック
- 言語に神秘などない (哲学はなぜ間違うのか?)
- エイビーロードで行くジャマイカダイビング (海外旅行ノウハウ@ABロード(エイビーロード)大活用術)
- 看護師の求人情報をご紹介します (看護師専門求人サイト)
- 『エレウテリア(自由) 』サミュエル ベケット (著) (Anonymous-source)
- 現代アート通販de財テク (現代アート通販de財テク)
- 篠原ともえ (きゅうの日記)
- 砂時計 (砂時計)
- 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 第1位 (映画コンサルタント日記)
- ナノユニバース情報はコチラ (ナノユニバース情報)
- 美の名言 (美の名言)
↑携帯からご覧になれます
森山大道展
I.レトロスペクティヴ 1965-2005
II.ハワイ
ともに2008年5月13日(火)~6月29日(日)
東京都写真美術館

左)青山(「エロスあるいはエロスではないなにか」)
1968年 東京都写真美術館蔵
右)ハワイ 2007年
日本を代表する写真家・森山大道の仕事を俯瞰するレトロスペクティヴがこのたび恵比寿の東京都写真美術館にて行われることとなった。60年代後半から70年代に掛けて、日本の写真界に大きなインパクトを与えた森山大道。とりわけ『写真よさようなら』(72年)のセンセーショナルなアプローチは、その後現在に至るまで数多くの写真を志すものに強烈な参照項として刻まれた。80年代以降、精力的に活動を再開してからは、国内のみならず海外での評価は一層高まっていく。本展ではそんな森山の活動の軌跡を追う「レトロスペクティヴ」に加え、最新作の『ハワイ』(07年)も紹介。森山の現在と過去を同時に愉しむことができ、いまだ精力的に活動する氏の歩みを肌で感じることができるだろう。
==
■会 期:2008年5月13日(火)→6月29日(日)
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■会 場:2・3階展示室
■料 金:一般 1,100(880)円/学生 900(720)円/中高生・65歳以上 700(560)円
※( )は20名以上の団体料金
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料
美の世界「写真家 森山大道 1996 ~路上の犬は何を見た?~」
(1996年2月24日放送)
第2日本テレビにて放送中
→http://www.dai2ntv.jp/w/moriyama/moriyama_syabi.html
--- フロアレクチャー ---
会期中の第2・第4金曜日午後2時より担当学芸員による展示解説を行います。
3階展示室前にお集まりください。
(ご参加いただくにはI.II.共通券が必要です)
--- 森山大道論 ---
「森山大道論」淡交社刊 本体価格2,400円(予価)
多彩な執筆者による論評に加え、美術館で一般より公募した論文1編を掲載した森山大道論初の試み。
代表作品に加え、未発表作品の図版も多数掲載します。
--- 森山大道連続対論 ---
5月23日(金) 18:00~20:00
森山大道 × 大竹伸朗(美術家)
進行:笠原美智子(東京都写真美術館学芸員)
5月24日(土) 18:00~20:00
森山大道 × 多木浩二(美術・写真評論家)
進行:清水穣(同志社大学教授)
5月30日(金) 18:00~20:00
森山大道 × 金平茂紀(TBSテレビ報道局長)
進行:岡部友子(東京都写真美術館学芸員)
定員:190名
参加方法 : 当日10時より当日有効の展覧会チケットをお持ちの方に整理券をお配りします。
【展覧会はフロアごとに鑑賞することもできます】
■I. レトロスペクティヴ1965-2005(3階展示室)
料 金:一般 500(400)円/学生400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円
■II. ハワイ(2階展示室)
料 金:一般 800(640)円/学生700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円
※( )は20名以上の団体料金
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料
※東京都写真美術館友の会会員は「I.レトロスペクティヴ 1965-2005」は無料、「II.ハワイ」は上記割引料金でご観覧いただけます
主催 東京都写真美術館、産経新聞社
特別協賛 カルティエ
協賛 EPSON
協力 タカ・イシイギャラリー
東京都写真美術館 http://www.syabi.com/
Posted by 出入自由 on 5月 9, 2008 at 05:24 午後 写真●ふぉとふぉと困った写真館 | Permalink
Trackback
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174560/41148586
この記事へのトラックバック一覧です: 森山大道の現在と未来:



最近のコメント