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2008/03/10

鼓動する東京

塩澤徳子 Noriko SHIOZAWA

Beating Heart  ~鼓動の場所~

2008.3.7.[FRI]~2008.4.10.[THU]

H.P.FRANCE WINDOW GALLERY


超都市・東京の中でも心臓部といえる千代田区。ある日地図を見ていたら、
皇居が心臓のカタチに見えてきた。そして周囲に張り巡らされた道路は、
まるで生命を維持するために全身に血液を送り出す血管のように。
東京の中の東京。人々の活気とエネルギーが集まる場所として絶えず鼓動
しているこの「真都心」を光で象ってみる。(作家コメントより)

Photo
・幅2730×高さ3000
・イルミネーションライト、電気コード、OSBパネル

■作品価格:1,260,000円(税込)

■会場:H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
          東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング1F
■会期:2008年3月7日(金) - 4月10日(木)
■営業時間:月~土 11:00-21:00、日祝 11:00-20:00
■お問合せ:
art@hpgrp.com
■地図:http://www.artdiv-hpf.com/window/gallery_information/


塩澤徳子 Noriko SHIOZAWA

1973     東京生まれ
1997 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業

光を使ったインスタレーションを主に手掛ける。近作に魚沼産コシヒカリ200kgを用いて幅8mの世界地図を作った「アース・ライス ─大地の米─」(越後妻有アートトリエンナーレ2006出品)や、世界中のありとあらゆる文字が輸送用コンテナ内にカラフルに浮かび上がる作品「こと-の-は」(神戸ビエンナーレ2007「アート イン コンテナ」展出品/特別賞受賞)などがある。

主な個展
2005 “日常” ギャラリー青城(仙台)
      “日常” ギャラリー21+葉(銀座)
2003 “弦音” なびす画廊(銀座)
2002 “回転” ギャラリー21+葉(銀座)
2001 “境域” ギャラリー21+葉(銀座)
1999 “境域” 横浜ガレリアベリーニの丘ギャラリー(横浜)
          後援/財団法人 野村国際文化財団 協力/野村證券・野村不動産
1998 “視音” ギャラリー21+葉(銀座)

主なグループ展
2007 “アート イン コンテナ”展 神戸ビエンナーレ2007(神戸)
2006 越後妻有アートトリエンナーレ2006(新潟・十日町市)
2005 “掘削の為のエスキース、或いは井戸、若しくは釣り人。”せんだいメディアテーク(仙台)
1996 “OYA '96” 大谷資料館・大谷石地下採石場跡地(宇都宮)

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