クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。
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第2回 日本ダンスフォーラム賞
JaDaFo Dance Award 2007
☆授賞式パーティとシンポジウム
2008年3月18日(火)
こどもの城
http://komu-komu.air-nifty.com/pod/
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授賞式の模様をビデオポッドキャストにて配信いたします!
The Prints of Jasper Johns + Robert Motherwell
Galerie Sho Contemporary Art
2008年3月25日[火] - 4月15日[火]
JASPER JOHNS, FIGURE 5 COLOR NUMERALS, 1969, 37/40, lithograph, 965x790mm
20世紀後半に現代版画ブームを巻き起こしたアメリカの3大版画工房:ULAE (Universal Limited Art Editions, NY)、Tyler Graphics (NY)、Gemini G.E.L. (LA)で、積極的且つ、大量の版画作品を制作した2人のアーティストJasper JohnsとRobert Motherwellの作品が展示されます。
末むつみ個展「エニープラン/ANY PLAN」
2008年4月19日(土)~5月24日(土)
fabre8710(大阪市)

そと Soto 2007
acrylic on canvas
200×200×40mm
末むつみは、2007年春、愛知県立芸術大学大学院油画専攻を終了し、渡仏。
今回の個展では、フランスに滞在し、制作した平面作品を中心に、新作約10点を展示予定です。
末むつみはこれまで、トレーシングペーパーや油紙などの特殊紙に、赤や青のボールペンでくるくるとループを描き、画面のなかに点在させたクリーム状のものとさまざまな形のループ状の模様が豊かな表情を醸し出す作品を制作してきました。
今回展示予定の新作は、これまでのように特殊紙ではなく、キャンバスや普通紙の上にアクリル絵具や色鉛筆を用いてループ状の模様などを描いています。また、絵を描く前にいったん立体を制作し、そこから絵へと発展させたシリーズも制作しています。画面には、以前のようにクリーム状のものではなくその延長線上にあると思われる山のようなものが立ちあらわれています。
KAMI 個展 "The resurrection"
2008年 4/1(火)~ 4/13(日)
ギャラリー POINT
国内外で高い評価を受けているアーティストKAMI。グラフィティをアートの領域へと接続したという意味で画期的だった2005年の水戸芸術館で行われた「X-Color」展にも参加。また昨年はArt Basel Miami Beachでのグループ展への参加、パートナーのアーティストsasuとの共同プロジェクトHITOTZUKIとして千歳烏山区民センターへの巨大壁画制作なども行ってきた。
今回のKAMIの個展「The resurrection」は、08年以降の新作が壁画とキャンバス作品を含めて展示される。
いつも側に、心強いダイモンがいたら
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
3月1日より丸の内ピカデリー1他
全国松竹・東急系にて超拡大公開
TM & © MMVII NEW LINE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
評=野川雅子
みなさん、こんにちは。第二回目の映画コラム、今回は「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を取り上げます。ファンタジー映画だからと言って、決して子供向けの作品ではありません。むしろ、このサイトを見てくださっているであろう、大人の方々に観ていただきたいと強く思う、そんな一作です。(…)
ニブロール×オン ケンセン
ワークインプログレス公演
with MAC vol.16『Asia Ai』
2008年3月19日(水)・20日(木・祝)
at 創造空間9001
『Asia Ai』はニブロールとシアターワークスを率いるシンガポールの気鋭の演出家オン ケンセンが共にアジア文化やアジア固有のアイデンティティーについて考え、3月初旬より急な坂スタジオにて行っている集中ワークショップを経た参加者と、ニブロールメンバーによるワークインプログレス公演です。
詳細はこちらから→http://www.nibroll.com/
O JUN「大人しくなさい。果実食器船國宗浩之たち」
LOOP HOLE にて
2008年3月15日(土)―5月10日(土)
今回O JUNが取り組むのは、絵画の伝統的ジャンルのひとつである「静物画」の公開制作です。テーブルの上にある自然物や人工物…さらにこれまでパフォーマンス作品を制作してきたアーティスト・國宗浩之までも静止したモチーフとして描きます。果たして國宗はじっとしていられるでしょうか。
また、ギャラリースペースにおけるO JUNの公開制作に加え、併設するラウンジにおいて、岡野智史と新関創之介のペインティング、國宗浩之のパフォーマンス作品を展示します。そしてO JUNは本展と同時期に、府中市美術館でも公開制作します。府中にお出かけの際には、あわせて足を運びましょう!
UK-JAPAN2008公認イベント
ふたつのアートミーティング
3月29日(土)30日(日)14:00-18:00
@ZAIM別館401
英国と日本を結ぶアートミーティング
ポートフォリオ・ミーティング(2007年7月28日)
会場:ZAIM本館1階交流サロン
ロンドンで活動するオルタナティヴ・アート組織「PILOT」からマシュー・プールを講師として招聘し、日本における新しい芸術支援のかたちを協議していきます。今回のふたつのアートミーティングは、新しいスタイルのアートアーカイヴを語り合う「アートアーカイヴ・ミーティング」と、国際派を目指す若手芸術家がプレゼンを行う「ポートフォリオ・ミーティング」という、これからのアートについて語り合う場になります。この英国―日本によるコラボレーションによって、国際的ネットワークを強化していく試みです。
3月29日(土)14:00-18:00
アートアーカイヴ・ミーティング
「新しいアートアーカイヴの構築をめざして」
3月30日(日)14:00-18:00
ポートフォリオ・ミーティング
「国際派を目指すアーティストによるプレゼンテーション」
『坂の上の雲』1000人のメッセージ展
司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』に、
多くのメッセージが送られてきました。
感謝をこめて、みなさまにご報告します。
2008年4月1日より
2009年3月下旬まで
坂の上の雲ミュージアム(松山市) にて
『坂の上の雲』1000人のメッセージ展
展示プロデュース:榎本了壱
2008年4月1日から
2009年3月下旬まで
開館時間/午前9時40分~午後6時30分(入館は午後6時まで)
観覧料/一般 400円(320円)
高齢者(松山市内に居住する65歳以上) 200円(160円)
高校生 200円(100円) ※中学生以下は無料 ※( )内は20人以上の団体割引料金
坂の上の雲ミュージアム
http://www.sakanouenokumomuseum.jp/
招待作家一覧
↓↓↓
加藤訓子 パーカッション ソロライブ・パフォーマンス
~音の宇宙空間体験~
3月22日(土)19:00開演
川崎市市民ミュージアム
世界で活躍する打楽器奏者 加藤訓子が創りだす 音の体感空間
スティーヴ・ライヒやフランコ・ドナトーニをはじめ、世界的な作曲家や演奏家とも数多く共演する打楽器奏者、加藤訓子が、川崎市市民ミュージアムの吹き抜け大空間(逍遥展示空間)を、音を体感する不思議な空間に変えます。
*生音の演奏に加え、柱状のスピーカー16個程度が逍遥展示空間に配置され、生音をナチュラルに増幅する音響環境がつくりあげられます。
プログラム:
サウンド・インスタレーション
デビット・ラング/ アンビル・コーラス
J.S.バッハ/ マタイ受難曲より「コラール」
他
『エイリアン展 ― モシモシ、応答ネガイマス。』
2008年3月20日(木・祝)-6月16日(月)
日本科学未来館にて
『エイリアン展』は、2005年にロンドンで"The Science of Aliens"という名称で初公開され、これまでにフランス、スペイン、アメリカなど、欧米各地を巡回、今回アジア地域初めての開催になります。昨年日本政府が、未確認飛行物体=UFOの存在を確認してないという見解を示しました。果たして、本当に地球外生命は存在しないのか? かつてSFや想像の世界でしかなかったエイリアンは、今では科学者たちの間でも、その存在に対して肯定的な意見を持つ人たちが増えてきています。
そもそも、存在するかしないか、といった問い以前に、エイリアンとは、人類にとってとてもロマンのあるテーマだと思われます。ゾーンごとに分けられた展示会場で、多角的に「エイリアン」に迫った今回の展覧会に、是非足を運んでみてください。
Wolfgang Tillmans
ヴォルフガング・ティルマンス
"New Works"
2008年4月10日(木)~5月24日(土)
WAKO WORKS OF ART
“Lighter” series, 2007
©Wolfgang Tillmans
Courtesy of Wako Works of Art
現代ヨーロッパを代表するアーティスト、ヴォルフガング・ティルマンスの新作展が開催されます。その独特な視点で日常を切り取った様々なスタイルの作品は、写真表現の在り方を新たなフェーズへと展開させ、ここ日本でも高い人気を誇っています。今回ワコウ・ワークス・オブ・アートにて行われる展覧会は、一昨年ニューヨークで発表したシリーズ「Lighter」や、フォトコピーを用いた大作などの最新作が展示されます。
第2回 日本ダンスフォーラム賞
JaDaFo Dance Award 2007
☆授賞式パーティとシンポジウム
2008年3月18日(火)
こどもの城
☆☆☆授賞式の模様を動画にて配信中です!!
☆☆☆2007年度のコンテンポラリーダンスを振り返る☆☆☆
出演=受賞者とJaDaFoメンバー
日本ダンスフォーラム賞 受賞
黒沢美香 井手茂太 佐藤利穂子
日本ダンスフォーラムメンバー
尼ヶ崎 彬 石井達朗 石川 洵
榎本了壱 大谷 燠 楫屋一之
川崎 徹 唐津絵理 桜井圭介
佐藤まいみ 副島博彦 高谷静治
立木燁子 西田留美可 貫 成人
乗越たかお 芳賀直子 三浦雅士
第2回目の日本ダンスフォーラム賞受賞者は、黒沢美香さん、井手茂太さん、佐藤利穂子さんの3名に決定いたしました!
「日本ダンスフォーラム賞」は、日本におけるコンテンポラリーダンスの「年間賞」として創設いたしました。今年も昨年に引き続き、青山・こどもの城にて、授賞式パーティとシンポジウムを開催いたしますので、是非ご来場下さい。
医学生が『HEAVEN』 の編集者になる
評=榎本了壱
精神科医として膨大な著作を発信し続ける香山リカさんが、1980年代の青春グラフィティとでも呼ぶべき、時代史と半自叙伝的な要素で織り上げた、ほろほろと心に届く追想録だ。(…)
輝く未来公演 「お願い、グロリア!」
2008年3月28日(金) 19:00開場/19:30開演
29日(土) 14:30開場/15:00開演 *終演後アフター突っ込んだトーク有
30日(日) 14:30開場/15:00開演 *終演後アフター突っ込んだトーク有
横浜赤レンガ倉庫1号館 3階 ホール
振付家・ダンサー伊藤キム主宰。オーディションを経て選ばれたカンパニーメンバーが振付をするスタイルとして、昨年4月に始まったこのカンパニー。夏と秋の試演会で6人のメンバーが計8つの小作品を発表しました。1年間の締めくくりとなる公演である今回は、2人の振付家が選ばれました。
暴いては隠すんです。メスを使って。麻酔もきかせて。
「Mes!!」
振付:山下彩子
出演:荒木志水、伊藤キム、井上大輔、梶原未由
写真:片岡陽太
振り払う 剥がし取る
繰り返し、消えない跡
「グルムシ」
振付・出演:伊東歌織
出演:井上大輔、富松悠、西舘典子、山下彩子 
写真:片岡陽太
※上演順は未定
舞台監督:原口佳子
照明:三浦あさ子
音響:牛川紀政
「アフター突っ込んだトーク」
毎回終演後、すべての出演者でアフタートークが開催されます! ただし内容は、振付家・ダンサーと観客のガチンコトーク。作り手と受け手の活発な意見交換の場としての、その名の通り「突っ込んだトーク」です。 終演後に希望者を募り、3名前後の方が参加できます。なお、できるだけ多くの方が体験できるよう、昨年7月と11月公演でトークに参加された方は参加できない場合があります。
多田友充 『光がよわくなってくる』展
3月8日 - 29日
日・月曜日、祝日休廊
ZENSHI
多田友充
2008
ink on paper
27.5 X 18.5cm
全体的に抑えられた色調で描かれた多田友充の作品は、根源的でありながら、どことなく曖昧さを見る者に感じさせます。それはまた、完全な孤独の中に投げ出されているかのようであり、かつ不確かな何ものかに包まれているような、不思議な印象を与えます。たった一人で世界と向き合うための「孤独」なのか、現象から切り離され茫漠とした砂漠の中に取り残されてしまった「孤独」なのか。本展覧会では、約160点の新作ドローイングとカンバス画1点が発表されます。お楽しみに。
レニ・バッソ 3年ぶりの東京公演は2作品連続公演
at パークタワーホール
近年稀になりつつあった、レニ・バッソの東京での久々の公演になります。ベルリンの劇場The House of World Cultureとの共同製作により発表され、成功を収めた「Ghostly Round」と、2006年11月の試演時に「そうとう風変わりなナニカ」と評され、新たなシークエンスと大幅な改定を加えた、、「ElepahntRose」以来2年ぶりとなる新作「Paradiselogue」の二作品連続公演です。
●3月14日(金)〜16日(日)
パラダイスローグ Paradiselogue[新作]
06年の試演時に「そうとう風変わりなナニカ」と評された注目作が大幅にリニューアルされついに完成
2008年3月14日(金) 19:30開演
2008年3月15日(土) 16:00開演
2008年3月16日(日) 16:00開演
会場は開演の15分前の予定
●3月29日(土)〜30日(日)
レニ・バッソ レパートリ凱旋公演
ゴーストリーラウンド Ghostly Round(2005)
05年ベルリンでの初演以来、世界各国を巡演中の代表作をワールドツアー版で再演
☆☆☆☆☆
“It is like daydream” 白日夢を見ているみたい - BERLINER ZEITUNG紙 (ドイツ)
Perfection and dynamic! 完璧。そして圧倒的だ。 – Kunstkritih紙(スイス)
☆☆☆☆☆
2008年3月29日(土) 19:15開場 19:30開演
2008年3月30日(日) 15:45開場 16:00開演
大森克己オリジナルスライド上映会
リトルモア地下にて
昨年末に写真集『Cherryblossoms』を刊行された、写真家・大森克己さんのオリジナルスライド上映会です。桜という壮大すぎるモチーフを、風景の中から鮮やかに切り取る従来の桜の写真とはどこか違い、まるで夢の中の風景のように一枚一枚撮影されています。そんな写真たちをリトルモア地下にてゆっくり楽しむことが出来ます。三夜連続上映。
ルナ・イスラム「The Restless Subject」
2008年4月5日(土)ー5月10日(土)
SHUGOARTS
ルナ・イスラム Runa ISLAM
The Restless Subject
2008
16mm film and CD wildtrack
6 minutes 42 seconds
Courtesy of Runa Islam and Jay Jopling/ White Cube (London)
ゴダール、フェリーニなどからの強い影響を受け、映画を愛し、映画的語彙を重要視しつつも、映画の批判的解体、またはアートとして映画制作を行うことの可能性を探求し続けているバングラディッシュ出身のアーティスト、ルナ・イスラムの個展が開催されます。2004年のシュウゴアーツでの個展に続き、国内では2回目になります。
映画言語を用い、複雑で多様な解釈を生み出すその作品は、作家自身の、そして登場人物、あるいは観客の視線をも介在させ、ストーリーもさることながら、そうした映像の構成の在り方そのものによって観る者を引き込みます。今回は新作の「The Restless Subject」と題された16mm映写機で投影される映像インスタレーションの作品と、「Merchants of Venice(ヴェニスの商人)」と題された映像作品が展示される予定です。
XXIc.―21世紀人
第3回企画展 三宅一生ディレクション
2008.3.30(SUN)→7.6(SUN)
21_21 DESIGN SIGHT
21_21 DESIGN SIGHT のオープンから一周年の節目となる第3回企画展のテーマは「21世紀人」。かつて「未来」の代名詞でもあった「21世紀」において、今まさに「21世紀」のこれからをつくっていく新しい表現活動に取り組んでいる国内外の作家が作品を発表します。本展ディレクターの三宅一生は、この展覧会に向けて様々なリサーチを行ってきました。わたしたちが今まさに直面している問題や課題ともう一度向き合い、これからの新たなものづくりや暮らしのカタチについて考えていくきっかけになるでしょう。
ポツドールvol.17 『顔よ』
脚本・演出 三浦大輔
2008年4月4日(金) ~ 13日(日)
本多劇場
「リアル」にこだわった演出は「セミドキュメント」と称され、小劇場界に衝撃を与えてきたポツドールの新作のテーマは、ずばり「顔」の美醜。第50回岸田戯曲賞受賞作家・三浦大輔が5年間、あたため続けた意欲作。
==
平凡な一軒家に住む平凡な家族。それに隣接するアパートに住む肉体労働者達。
この2軒の建物の住人達はみな、「顔」に関する奇妙な関係性で繋がっていた。
お互いに牽制しながらも、住宅街の平凡な日常は続いていくと思われたが…。
一軒家の1階と2階。アパートの1階、2階。
4シチュエーションで描く、それぞれの「顔」の話。

















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