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    第2回 日本ダンスフォーラム賞
    JaDaFo Dance Award 2007

    ☆授賞式パーティとシンポジウム

    2008年3月18日(火) 

    こどもの城


    http://komu-komu.air-nifty.com/pod/

    ↑↑ポッドキャスト番組登録はこちらから!
    (リンク先ページのサイドバーpodfeedバナーをitunes等へドラッグ&ドロップ)

    授賞式の模様をビデオポッドキャストにて配信いたします!

    続きを読む "<

    <ネグリさんとデングリ対話>ドンデン返し!! 

    ネグリさんとデングリ対話@東京芸大・上野

    マルチチュード・アート&ディスカッション・ミーティング

    @上野 東京藝術大学 2008年3月29〜30日

    Fl_nd_01

    <ネグリさんとデングリ対話>ドンデン返し!! 

    待ちわびられていたイタリアの思想家アントニオ・ネグリ氏の来日が急遽断念されました。しかし、長い間綿密な準備がされてきた東京芸大でのネグリ氏来日関連イベントは、日時に変更なく実施されます! 大ラウンド・テーブル、田中泯ダンス・パフォーマンスなど、見所は盛りだくさんです。

    続きを読む "<ネグリさんとデングリ対話>ドンデン返し!! "

    ジャスパー・ジョーンズ+ロバート・マザウェル展

    The Prints of Jasper Johns + Robert Motherwell

    Galerie Sho Contemporary Art

    2008年3月25日[火] - 4月15日[火]

    Jasper_figure5_650_2
    JASPER JOHNS, FIGURE 5 COLOR NUMERALS, 1969, 37/40, lithograph, 965x790mm


    20世紀後半に現代版画ブームを巻き起こしたアメリカの3大版画工房:ULAE (Universal Limited Art Editions, NY)、Tyler Graphics (NY)、Gemini G.E.L. (LA)で、積極的且つ、大量の版画作品を制作した2人のアーティストJasper JohnsとRobert Motherwellの作品が展示されます。

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    末むつみ個展「エニープラン/ANY PLAN」

    末むつみ個展「エニープラン/ANY PLAN」

    2008年4月19日(土)~5月24日(土)

    fabre8710(大阪市)

    Suesoto
    そと Soto 2007
    acrylic on canvas
    200×200×40mm

    末むつみは、2007年春、愛知県立芸術大学大学院油画専攻を終了し、渡仏。
    今回の個展では、フランスに滞在し、制作した平面作品を中心に、新作約10点を展示予定です。

    末むつみはこれまで、トレーシングペーパーや油紙などの特殊紙に、赤や青のボールペンでくるくるとループを描き、画面のなかに点在させたクリーム状のものとさまざまな形のループ状の模様が豊かな表情を醸し出す作品を制作してきました。
    今回展示予定の新作は、これまでのように特殊紙ではなく、キャンバスや普通紙の上にアクリル絵具や色鉛筆を用いてループ状の模様などを描いています。また、絵を描く前にいったん立体を制作し、そこから絵へと発展させたシリーズも制作しています。画面には、以前のようにクリーム状のものではなくその延長線上にあると思われる山のようなものが立ちあらわれています。

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    KAMI 個展 "The resurrection"

    KAMI 個展 "The resurrection"

    2008年 4/1(火)~ 4/13(日)

    ギャラリー POINT

    The_resurrection_2

    国内外で高い評価を受けているアーティストKAMI。グラフィティをアートの領域へと接続したという意味で画期的だった2005年の水戸芸術館で行われた「X-Color」展にも参加。また昨年はArt Basel Miami Beachでのグループ展への参加、パートナーのアーティストsasuとの共同プロジェクトHITOTZUKIとして千歳烏山区民センターへの巨大壁画制作なども行ってきた。
    今回のKAMIの個展「The resurrection」は、08年以降の新作が壁画とキャンバス作品を含めて展示される。

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    <<コラム>> 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

    いつも側に、心強いダイモンがいたら

    『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

    3月1日より丸の内ピカデリー1他
    全国松竹・東急系にて超拡大公開

    Photo
    TM & © MMVII NEW LINE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.


    評=野川雅子

    みなさん、こんにちは。第二回目の映画コラム、今回は「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を取り上げます。ファンタジー映画だからと言って、決して子供向けの作品ではありません。むしろ、このサイトを見てくださっているであろう、大人の方々に観ていただきたいと強く思う、そんな一作です。(…)

    続きを読む "<<コラム>> 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』"

    「想画考6 photography」

    想画考6 photography

    08年4月1日~27日

    voice gallery / w (京都)

    Yagilyo
    作家:八木良太
    作品名:600km/h
    サイズ:h1170×w1777
    制作年:2006
    素材/技法:ラムダプリント
    ※「のぞみ号」がすれ違う瞬間を撮影



    描くことをさまざまに考察するシリーズ「想画考」の今回は、写真術(photography)をテーマに開催。可視・不可視の両領域やはざまを写真によって表現する。

    出展者:小栢(おがや)健太、北野裕之、さかいかずたか、長谷川博士、藤場美穂、古川智大、八木良太

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    桜の咲く頃に、THE CONDORS ライブ!

    THE CONDORS presents 

    「サクラ対戦~目には目を歯には歯を唇には唇を~」

    4月10日(木)

    於:赤坂BLITZ 

    The_condors__

    THE CONDORSがこの度、桜の咲く季節、景気のいいライブをやるらしい。それもなんと赤坂BLITZ。景気のいいこと申し分ありません。舞台もいいけれど、バンドプロジェクトの「THE CONDORS」も必見です。一夜限りのライブなので要チェック!

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    ニブロール×オン ケンセン 『Asia Ai』

    ニブロール×オン ケンセン
    ワークインプログレス公演
    with MAC vol.16『Asia Ai』


    2008年3月19日(水)・20日(木・祝)

    at 創造空間9001

    Mac16

    『Asia Ai』はニブロールとシアターワークスを率いるシンガポールの気鋭の演出家オン ケンセンが共にアジア文化やアジア固有のアイデンティティーについて考え、3月初旬より急な坂スタジオにて行っている集中ワークショップを経た参加者と、ニブロールメンバーによるワークインプログレス公演です。
    詳細はこちらから→http://www.nibroll.com/

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    O JUN「大人しくなさい。果実食器船國宗浩之たち」

    O JUN「大人しくなさい。果実食器船國宗浩之たち」

    LOOP HOLE にて

    2008年3月15日(土)―5月10日(土)

    Ojunimage

    今回O JUNが取り組むのは、絵画の伝統的ジャンルのひとつである「静物画」の公開制作です。テーブルの上にある自然物や人工物…さらにこれまでパフォーマンス作品を制作してきたアーティスト・國宗浩之までも静止したモチーフとして描きます。果たして國宗はじっとしていられるでしょうか。
    また、ギャラリースペースにおけるO JUNの公開制作に加え、併設するラウンジにおいて、岡野智史と新関創之介のペインティング、國宗浩之のパフォーマンス作品を展示します。そしてO JUNは本展と同時期に、府中市美術館でも公開制作します。府中にお出かけの際には、あわせて足を運びましょう!

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    須川まきこイラスト展

    須川まきこイラスト展

    「un・dress アンドレス」

    2008年3月24日(月)―3月29日(土)

    at SPACE YUI

    01_2

    ドレスアップした女性を通してその向こうに見えるアンドレスの女性が対比される。

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    英国と日本を結ぶアートミーティング

    UK-JAPAN2008公認イベント

    ふたつのアートミーティング


    3月29日(土)30日(日)14:00-18:00
    @ZAIM別館401


    英国と日本を結ぶアートミーティング

    3_portfolio_mtg
    ポートフォリオ・ミーティング(2007年7月28日)
    会場:ZAIM本館1階交流サロン


    ロンドンで活動するオルタナティヴ・アート組織「PILOT」からマシュー・プールを講師として招聘し、日本における新しい芸術支援のかたちを協議していきます。今回のふたつのアートミーティングは、新しいスタイルのアートアーカイヴを語り合う「アートアーカイヴ・ミーティング」と、国際派を目指す若手芸術家がプレゼンを行う「ポートフォリオ・ミーティング」という、これからのアートについて語り合う場になります。この英国―日本によるコラボレーションによって、国際的ネットワークを強化していく試みです。

    3月29日(土)14:00-18:00
    アートアーカイヴ・ミーティング
    「新しいアートアーカイヴの構築をめざして」

    3月30日(日)14:00-18:00
    ポートフォリオ・ミーティング
    「国際派を目指すアーティストによるプレゼンテーション」

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    『坂の上の雲』1000人のメッセージ展

    『坂の上の雲』1000人のメッセージ展

    司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』に、
    多くのメッセージが送られてきました。
    感謝をこめて、みなさまにご報告します。


    2008年4月1日より
    2009年3月下旬まで

    坂の上の雲ミュージアム(松山市) にて

    S_poster

    『坂の上の雲』1000人のメッセージ展

    展示プロデュース:榎本了壱

    2008年4月1日から
    2009年3月下旬まで

    開館時間/午前9時40分~午後6時30分(入館は午後6時まで)
    観覧料/一般 400円(320円)
    高齢者(松山市内に居住する65歳以上) 200円(160円)
    高校生 200円(100円)  ※中学生以下は無料  ※( )内は20人以上の団体割引料金

    坂の上の雲ミュージアム
    http://www.sakanouenokumomuseum.jp/

    招待作家一覧
      ↓↓↓

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    加藤訓子 パーカッション ソロライブ・パフォーマンス

    加藤訓子 パーカッション ソロライブ・パフォーマンス
    ~音の宇宙空間体験~

    3月22日(土)19:00開演

    川崎市市民ミュージアム

    世界で活躍する打楽器奏者 加藤訓子が創りだす 音の体感空間

    Kns_241_2

    スティーヴ・ライヒやフランコ・ドナトーニをはじめ、世界的な作曲家や演奏家とも数多く共演する打楽器奏者、加藤訓子が、川崎市市民ミュージアムの吹き抜け大空間(逍遥展示空間)を、音を体感する不思議な空間に変えます。


    *生音の演奏に加え、柱状のスピーカー16個程度が逍遥展示空間に配置され、生音をナチュラルに増幅する音響環境がつくりあげられます。

    プログラム:
    サウンド・インスタレーション
    デビット・ラング/ アンビル・コーラス
    J.S.バッハ/ マタイ受難曲より「コラール」

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    エイリアンは存在するか?

    『エイリアン展 ― モシモシ、応答ネガイマス。』

    2008年3月20日(木・祝)-6月16日(月)

    日本科学未来館にて

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    ゾーン2:「科学としてのエイリアン」より 会場風景

    『エイリアン展』は、2005年にロンドンで"The Science of Aliens"という名称で初公開され、これまでにフランス、スペイン、アメリカなど、欧米各地を巡回、今回アジア地域初めての開催になります。昨年日本政府が、未確認飛行物体=UFOの存在を確認してないという見解を示しました。果たして、本当に地球外生命は存在しないのか? かつてSFや想像の世界でしかなかったエイリアンは、今では科学者たちの間でも、その存在に対して肯定的な意見を持つ人たちが増えてきています。

    そもそも、存在するかしないか、といった問い以前に、エイリアンとは、人類にとってとてもロマンのあるテーマだと思われます。ゾーンごとに分けられた展示会場で、多角的に「エイリアン」に迫った今回の展覧会に、是非足を運んでみてください。

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    ヴォルフガング・ティルマンス 新作展

    Wolfgang Tillmans
    ヴォルフガング・ティルマンス

    "New Works"

    2008年4月10日(木)~5月24日(土)

    WAKO WORKS OF ART

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    “Lighter” series, 2007
    ©Wolfgang Tillmans
    Courtesy of Wako Works of Art



    現代ヨーロッパを代表するアーティスト、ヴォルフガング・ティルマンスの新作展が開催されます。その独特な視点で日常を切り取った様々なスタイルの作品は、写真表現の在り方を新たなフェーズへと展開させ、ここ日本でも高い人気を誇っています。今回ワコウ・ワークス・オブ・アートにて行われる展覧会は、一昨年ニューヨークで発表したシリーズ「Lighter」や、フォトコピーを用いた大作などの最新作が展示されます。

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    <<書評>> 寺山修司 幻の1冊ついに現る!

    寺山修司 未発表歌集 

    月蝕書簡
    Imgp4800
    田中未知編
    岩波書店(2008年2月刊) 
    定価1800円+税



    評=榎本了壱

     少年時代の俳句から始まり、短歌、詩、ラジオドラマ、演劇、映画と、様々な表現領域を越境しながら、ノマドのように47年を疾走した寺山修司。今年は彼が亡くなって25年目となる。各地で展覧会や、演劇、映画祭など数々のイベントが準備されている。私も、俳句の町松山で.世界上演5番目となる、市街劇『人力飛行機ソロモン』のプロデュースを担当する。そんな没25年の最初の大きな仕掛けが、私たちの目の前に驚愕とともに忽然と現れた。寺山修司未発表歌集『月蝕書簡』である。(…)

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    JaDaFo Dance Award 2007 開催!

    第2回 日本ダンスフォーラム賞
    JaDaFo Dance Award 2007

    ☆授賞式パーティとシンポジウム

    2008年3月18日(火) 

    こどもの城

    ☆☆☆授賞式の模様を動画にて配信中です!!

    Jadafo_02




    ☆☆☆2007年度のコンテンポラリーダンスを振り返る☆☆☆
          出演=受賞者とJaDaFoメンバー

          日本ダンスフォーラム賞 受賞
       黒沢美香   井手茂太   佐藤利穂子


                 日本ダンスフォーラムメンバー
                尼ヶ崎 彬   石井達朗   石川 洵
                榎本了壱    大谷 燠     楫屋一之
                川崎 徹     唐津絵理   桜井圭介
               佐藤まいみ 副島博彦     高谷静治
                立木燁子    西田留美可 貫 成人
               乗越たかお 芳賀直子  三浦雅士

    第2回目の日本ダンスフォーラム賞受賞者は、黒沢美香さん、井手茂太さん、佐藤利穂子さんの3名に決定いたしました!

    「日本ダンスフォーラム賞」は、日本におけるコンテンポラリーダンスの「年間賞」として創設いたしました。今年も昨年に引き続き、青山・こどもの城にて、授賞式パーティとシンポジウムを開催いたしますので、是非ご来場下さい。

    続きを読む "JaDaFo Dance Award 2007 開催!"

    <<書評>> 香山リカ青春グラフィティ『ポケットは80年代がいっぱい』

    医学生が『HEAVEN』 の編集者になる

    評=榎本了壱

    Imgp4798_3

    精神科医として膨大な著作を発信し続ける香山リカさんが、1980年代の青春グラフィティとでも呼ぶべき、時代史と半自叙伝的な要素で織り上げた、ほろほろと心に届く追想録だ。(…)

    続きを読む "<<書評>> 香山リカ青春グラフィティ『ポケットは80年代がいっぱい』"

    鼓動する東京

    塩澤徳子 Noriko SHIOZAWA

    Beating Heart  ~鼓動の場所~

    2008.3.7.[FRI]~2008.4.10.[THU]

    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY


    超都市・東京の中でも心臓部といえる千代田区。ある日地図を見ていたら、
    皇居が心臓のカタチに見えてきた。そして周囲に張り巡らされた道路は、
    まるで生命を維持するために全身に血液を送り出す血管のように。
    東京の中の東京。人々の活気とエネルギーが集まる場所として絶えず鼓動
    しているこの「真都心」を光で象ってみる。(作家コメントより)

    Photo
    ・幅2730×高さ3000
    ・イルミネーションライト、電気コード、OSBパネル

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    輝く未来公演 「お願い、グロリア!」

    輝く未来公演 「お願い、グロリア!」

    2008年3月28日(金) 19:00開場/19:30開演 
                 29日(土) 14:30開場/15:00開演 *終演後アフター突っ込んだトーク有
                 30日(日) 14:30開場/15:00開演 *終演後アフター突っ込んだトーク有

    横浜赤レンガ倉庫1号館 3階 ホール

    振付家・ダンサー伊藤キム主宰。オーディションを経て選ばれたカンパニーメンバーが振付をするスタイルとして、昨年4月に始まったこのカンパニー。夏と秋の試演会で6人のメンバーが計8つの小作品を発表しました。1年間の締めくくりとなる公演である今回は、2人の振付家が選ばれました。

    暴いては隠すんです。メスを使って。麻酔もきかせて。
    「Mes!!」
    振付:山下彩子
    出演:荒木志水、伊藤キム、井上大輔、梶原未由
    Img_7868
    写真:片岡陽太


    振り払う 剥がし取る
    繰り返し、消えない跡
     
    「グルムシ」

    振付・出演:伊東歌織
    出演:井上大輔、富松悠、西舘典子、山下彩子
    Img_7698_2_2
    写真:片岡陽太

    ※上演順は未定

    舞台監督:原口佳子
    照明:三浦あさ子
    音響:牛川紀政

    「アフター突っ込んだトーク」
    毎回終演後、すべての出演者でアフタートークが開催されます! ただし内容は、振付家・ダンサーと観客のガチンコトーク。作り手と受け手の活発な意見交換の場としての、その名の通り「突っ込んだトーク」です。 終演後に希望者を募り、3名前後の方が参加できます。なお、できるだけ多くの方が体験できるよう、昨年7月と11月公演でトークに参加された方は参加できない場合があります。

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    多田友充 『光がよわくなってくる』展

    多田友充 『光がよわくなってくる』展

    3月8日 - 29日
    日・月曜日、祝日休廊


    ZENSHI

    Tada_drawing_1
    多田友充
    2008
    ink on paper
    27.5 X 18.5cm



    全体的に抑えられた色調で描かれた多田友充の作品は、根源的でありながら、どことなく曖昧さを見る者に感じさせます。それはまた、完全な孤独の中に投げ出されているかのようであり、かつ不確かな何ものかに包まれているような、不思議な印象を与えます。たった一人で世界と向き合うための「孤独」なのか、現象から切り離され茫漠とした砂漠の中に取り残されてしまった「孤独」なのか。本展覧会では、約160点の新作ドローイングとカンバス画1点が発表されます。お楽しみに。

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    レニ・バッソ 2作品連続公演

    レニ・バッソ 3年ぶりの東京公演は2作品連続公演

    at パークタワーホール

    近年稀になりつつあった、レニ・バッソの東京での久々の公演になります。ベルリンの劇場The House of World Cultureとの共同製作により発表され、成功を収めた「Ghostly Round」と、2006年11月の試演時に「そうとう風変わりなナニカ」と評され、新たなシークエンスと大幅な改定を加えた、、「ElepahntRose」以来2年ぶりとなる新作「Paradiselogue」の二作品連続公演です。


    ●3月14日(金)〜16日(日)
    パラダイスローグ Paradiselogue[新作]

    06年の試演時に「そうとう風変わりなナニカ」と評された注目作が大幅にリニューアルされついに完成


    Pl18

    2008年3月14日(金) 19:30開演
    2008年3月15日(土) 16:00開演
    2008年3月16日(日) 16:00開演
    会場は開演の15分前の予定



    ●3月29日(土)〜30日(日)
    レニ・バッソ レパートリ凱旋公演
    ゴーストリーラウンド Ghostly Round(2005)


    05年ベルリンでの初演以来、世界各国を巡演中の代表作をワールドツアー版で再演


    ☆☆☆☆☆

    “It is like daydream” 白日夢を見ているみたい - BERLINER ZEITUNG紙 (ドイツ)

    Perfection and dynamic! 完璧。そして圧倒的だ。 – Kunstkritih紙(スイス)

    ☆☆☆☆☆

    Gr18

    2008年3月29日(土) 19:15開場 19:30開演
    2008年3月30日(日) 15:45開場 16:00開演

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    十代の若者たちが、勅使川原三郎と共に挑戦する!

    『空気のダンス』 
    デッサンから飛び立った少年少女

    振付・美術・照明・音響・衣裳:
    勅使川原三郎

    新国立劇場

    2008年4月4日(金)~4月6日(日)

    Mini2_3
    Photo: Saburo Teshigawara

    *富山市オーバード・ホール、まつもと市民芸術館と共同制作


    勅使川原三郎が、才能豊かな十代の若者たちと共に作り上げるダンス作品。勅使川原のダンスメソッドを、その初々しい身体に刻み込んだ彼らの挑戦が始まります。新国立劇場、富山市オーバード・ホール、まつもと市民芸術館の共同制作により、3都市を巡回します。

    ==

    続きを読む "十代の若者たちが、勅使川原三郎と共に挑戦する!"

    大森克己『Cherryblossoms』スライド上映会

    大森克己オリジナルスライド上映会

    リトルモア地下にて

    2008年3月27日(木)・28日(金)・29日(土)

    102p005_3 4p003_2

    昨年末に写真集『Cherryblossoms』を刊行された、写真家・大森克己さんのオリジナルスライド上映会です。桜という壮大すぎるモチーフを、風景の中から鮮やかに切り取る従来の桜の写真とはどこか違い、まるで夢の中の風景のように一枚一枚撮影されています。そんな写真たちをリトルモア地下にてゆっくり楽しむことが出来ます。三夜連続上映。

    続きを読む "大森克己『Cherryblossoms』スライド上映会"

    ルナ・イスラム「The Restless Subject」

    ルナ・イスラム「The Restless Subject」

    2008年4月5日(土)ー5月10日(土)

    SHUGOARTS

    Image01
    ルナ・イスラム Runa ISLAM
    The Restless Subject
    2008
    16mm film and CD wildtrack
    6 minutes 42 seconds
    Courtesy of Runa Islam and Jay Jopling/ White Cube (London)

    ゴダール、フェリーニなどからの強い影響を受け、映画を愛し、映画的語彙を重要視しつつも、映画の批判的解体、またはアートとして映画制作を行うことの可能性を探求し続けているバングラディッシュ出身のアーティスト、ルナ・イスラムの個展が開催されます。2004年のシュウゴアーツでの個展に続き、国内では2回目になります。

    映画言語を用い、複雑で多様な解釈を生み出すその作品は、作家自身の、そして登場人物、あるいは観客の視線をも介在させ、ストーリーもさることながら、そうした映像の構成の在り方そのものによって観る者を引き込みます。今回は新作の「The Restless Subject」と題された16mm映写機で投影される映像インスタレーションの作品と、「Merchants of Venice(ヴェニスの商人)」と題された映像作品が展示される予定です。

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    どこでもない どこか

    『どこでもない どこか』
    木村桂子 個展

    2008年3月6日(木)~3月15日(土)

    SPACE YUI

    Kimura01_2

    名前の付いた町や通りを歩いていて、ふと立ち止まる。自分の目で切りとった風
    景の画面は「どこでもない、どこか」として新しい姿で表れて来ます。風景や室
    内などをアクリルオンカンバスとジークリー30点程で展示します。

    続きを読む "どこでもない どこか"

    XXIc.―21世紀人

    XXIc.―21世紀人

    第3回企画展 三宅一生ディレクション

    2008.3.30(SUN)→7.6(SUN)

    21_21 DESIGN SIGHT

    Xxic

    21_21 DESIGN SIGHT のオープンから一周年の節目となる第3回企画展のテーマは「21世紀人」。かつて「未来」の代名詞でもあった「21世紀」において、今まさに「21世紀」のこれからをつくっていく新しい表現活動に取り組んでいる国内外の作家が作品を発表します。本展ディレクターの三宅一生は、この展覧会に向けて様々なリサーチを行ってきました。わたしたちが今まさに直面している問題や課題ともう一度向き合い、これからの新たなものづくりや暮らしのカタチについて考えていくきっかけになるでしょう。

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    三浦大輔が5年間、あたため続けた意欲作、ポツドール『顔よ』

    ポツドールvol.17 『顔よ』 

    脚本・演出 三浦大輔
     
    2008年4月4日(金) ~ 13日(日)

    本多劇場

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    「リアル」にこだわった演出は「セミドキュメント」と称され、小劇場界に衝撃を与えてきたポツドールの新作のテーマは、ずばり「顔」の美醜。第50回岸田戯曲賞受賞作家・三浦大輔が5年間、あたため続けた意欲作

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    平凡な一軒家に住む平凡な家族。それに隣接するアパートに住む肉体労働者達。
    この2軒の建物の住人達はみな、「顔」に関する奇妙な関係性で繋がっていた。
    お互いに牽制しながらも、住宅街の平凡な日常は続いていくと思われたが…。
    一軒家の1階と2階。アパートの1階、2階。
    4シチュエーションで描く、それぞれの「顔」の話。

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