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2008年2月

2008/02/29

うるまでるびの展覧会

[おしりかじり虫]の生みの親=天才クリエイターユニット
うるまでるびの展覧会[ア・ラ・モード]

2008年3月1日(土)ー3月16日(日)

PARCO FACTORY パルコファクトリー
渋谷パルコ パート1 / 6F

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(c)NHK/うるまでるび, (c)MTV Networks

あの[おしりかじり虫]の生みの親=[うるまでるび]初の大型展覧会です。夫婦ふたりのユニットとして、1992年のデビュー以来、TV、書籍などさまざまなメディアで活躍。かつて伝説的な朝の子ども番組「ウゴウゴルーガ」で、[しかと]というキャラクターが居た事を覚えている人は少なくないでしょう。他にも[カプセル侍]や[ドドボンゴ]など、実に500のキャラクターが既にデビューしたり、出番を待っていたりします。そんなさまざまなキャラクターのオンパレードを是非お楽しみ下さい!

■イベント情報■
≪うるまでるび来場決定!≫
日時:2008年3月1日(土) 14:00~
会場:パルコファクトリー

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夢は無限 藤子・F・不二雄展

『夢は無限 藤子・F・不二雄展』

現在開催中~5月25日(日)

杉並アニメーションミュージアム


藤子・F・不二雄氏の膨大な作品群を時代と共に振り返り、その軌跡を辿る事の出来る展覧会です。誕生した1970年代から今に至るまで、世界中の子供たちが世代を超えて愛するキャラクターとなった「ドラえもん」を始めとし、「オバQ」、「パーマン」、「キテレツ」……。記憶の中の夢は膨らみます。S(すこし)F(ふしぎ)な藤子・F・不二雄氏の作品の想像力の秘密を探しに行こう!

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2008/02/27

イメージか、あるいはテキストなのか

TEXTASY: ブロディ・ノイエンシュヴァンダー展

2008年3月6日(木)-3月31日(月)

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

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カリグラフィーとは何か? その根源的な問いを、紙やキャンバスでの表現にとどまらず、広く映像や立体作品にまで拡張してきたブロディ・ノイエンシュヴァンダー。ベルギーのブルージュの病院のために制作したインスタレーション作品「SKIN」を中心に、テキストと、それが伝達する意味やイメージを巡って、文字・イメージ・身体などの関係の脱構築された作品群を見ることが出来ます。

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2008/02/26

<<批評>> 伊東 篤宏 SOLO EXHIBITION + Live Performance

ALIVE ART MATSURI Vol.3 
「伊東 篤宏 SOLO EXHIBITION + Live Performance / SOUND & OBJECTS」

2008/2/17(日)
三上寛 + 伊東篤宏+伊東Solo live

BankART Studio NYKホールにて

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写真:Ryu Itsuki

評=藤沼 亮

08年2月17日、横浜BankArt。よく響くコンクリートのキューブ、あそこのリバーブは一体何秒あっただろう。あのとき鳴っていた音を名指す言葉を未だ持ち得ずに、キーを叩く手が論理の先を走る。このテクストを走らせる、未だ名を拒みながらわたしの別の声を引きずり出す、三上寛と伊東篤宏の共演を巡って。

2月9日に新宿の映画館でジムオルークと大友良英と勝井佑二の共演を聴く機会があった。いい演奏だったが、一抹の寂しさを覚えたのも事実だ。明確に調性感のあるマイナーのアルペジオを弾き始めたジムに勝井のヴァイオリンと大友のE-bow(たぶん)が重なったときの響きは端的に音響として美しかった。「調和/協和」の相のもとで為された演奏それ自体の価値を全否定しようというつもりはない。しかし、演奏において共に在ろうとすることの別のかたち、決して赦しあわないものが共に在ろうとすること、そのような演奏を問うてみたい。「共に在る」ことがとても難しい時代に、であればこそ、共に在ることを問い抜くことが生の喫緊の課題として要請される。そして、このとき私が念頭においている「演奏」が高柳昌行と阿部薫のデュオであることをまず差し出さねば、三上と伊東の共演が投げかけた問いを、明らかにはできまい。(…)

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<<コラム>> アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

セレブリティたちは、彼女の前で何故、裸になるのか。

『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』

監督:バーバラ・リーボヴィッツ

Main
Photographs (C) 2007 by Annie Leibovitz

評=野川雅子

はじめまして。今回から、映画に関するコラムを書かせていただくことになりました。私のコラムから、新しく興味を持っていただける作品が増えることを願っています。

さて、第一回目は、世界的に有名な女性写真家を描いた『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』を取り上げます。どんなことも諦めないアニーの生き方に、私自身、勇気と元気をもらい、彼女の大ファンになった一作です。(…)

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2008/02/25

チェルフィッチュ 2年半ぶりの新作公演

チェルフィッチュ
『フリータイム』

作・演出:岡田利規

2008年3月5日(水)―18日(火)

会場:SUPER DELUXE

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2007年5月、初めての海外公演として、『KUNSTENFESTIVALDESARTS2007』に招聘されました。このフェスティバルにはダムタイプと勅使河原三郎以来、日本人アーティストとしては実に10年ぶりの参加でした。この参加以降、2008年度は世界約20都市での公演が決まっています。チェルフィッチュが、新しい局面に突入したと言える、注目の公演です!
公演期間中、サンガツとd.v.dによるスペシャルライブや多彩なゲストをお招きしたポストパフォーマンストークも開催されます!

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2008/02/22

『東京ソーダ水』上映関連イベント:『tibetronica』を巡って;モーリー・ロバートソンさんトーク(後半)

モーリー・ロバートソンさんトーク(後半)

2月2日 渋谷アップリンクXにて

映画『東京ソーダ水』関連イベントとして、
上映終了後、現在モーリー・ロバートソンさんが製作中の
ドキュメンタリー『tibetronica』
についてお話いただきました。



http://komu-komu.air-nifty.com/pod/

↑↑ポッドキャスト番組登録はこちらから!

(リンク先ページのサイドバーpodfeedバナーをitunes等へドラッグ&ドロップ)


今回はチベットで撮影することの難しさ、おかしさなどについてお話いただいております。『tibetronica』の映像と共にお楽しみ下さい。


『tibetronica』『東京ソーダ水』について詳しくは↓↓

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Gallery Show シュウゴアーツ

ギャラリー・ショー
Gallery Show

2008年3月1日(土)- 3月22日(土)

SHUGOARTS

Image01
カールステン・へラー   Carsten HOELLER
Forte dei Marmi Ballerina
2007 
C-Print mounted on aluminium
117,5x149cm
ed.3
Copyright Carsten Hoeller
Courtesy SHUGOARTS



3月のシュウゴアーツはカールステン・へラーの近作と中原浩大の旧作を中心としたギャラリー・ショーを開催します。
カールステン・へラーの作品は遊園地を撮影し複数の版をずらしてプリントした作品や、数種の小鳥を自ら交配させた小鳥のフォトグラビュール作品などを展示します。
中原浩大はばらばらに描かれたドローイングをコマ撮りにした映像作品や、複数の原色をストロボのように点滅させた映像作品などを展示します。

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2008/02/21

康本雅子単独公演 『チビルダ ミチルダ』

康本雅子 万をGしての単独公演! 
吾妻橋ダンスクロッシングpresents 
康本雅子『チビルダ ミチルダ』

08年3月13日(木)〜16日(日) アサヒ・アートスクエア

Koukoku
写真:大沼茂一

あらゆるダンスファンを虜にする康本雅子の単独公演がこの度開催決定!! 
あくまで自分はダンサーであると喝破し、
自分の身体のあらゆる部位を、周りの空気の見えない穴につっこんでいくかのように、
評価や賞を超えたところで、見るものの心と体にぐっと引っかかる自由な女性だ。
映画出演から振付けまで、多彩な活動をする彼女の万をGした大注目公演!

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『東京ソーダ水』『tibetronica』を巡って、モーリー・ロバートソンさんトーク(前半)

「tokyotibe1.mp4」をダウンロード

2008.2.2 渋谷アップリンクXにて

東京の「今」を、様々な女性達のリアルな表情から切り取っていく
ドキュメンタリー映画『東京ソーダ水』上映関連イベントとして、
ジャーナリスト、ラジオパーソナリティとしてご活躍されている
モーリー・ロバートソンさんと、『東京ソーダ水』総監督の飯塚敏明さんによる
トークが開催されました。

今回はそのトークの模様を、
モーリーさんがチベットの「今」の様々な表情を、
実際に現地へ行ってHi-Visionの映像におさめ、
ドキュメンタリー作品として制作された『tibetronica』
の映像と共にお楽しみ下さい!

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http://komu-komu.air-nifty.com/pod/

↑↑ポッドキャスト番組登録はこちらから!
(サイドバーのpodfeedバナーをitunes等へドラッグ&ドロップ)

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2008/02/20

大野一雄生誕101年を祝う

大野一雄先生誕生101歳を祝う

竹之内淳志JINEN舞踏

SKIN
-improvisation #5-
音楽:小宮広子<石、水、金属、ボイス、etc>

2008年2月29日(金)

リトルモア地下にて

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2月29日、この4年に一度しかないこの日に、世界で踊り続けてきた舞踏家:竹之内淳志が東京・原宿で踊ります。2004年1月の「石」(横浜:大野一雄舞踏研究所)以来日本での公演は実に4年ぶり。

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稲越功一写真展 渋谷・東急本店

稲越功一写真展 百一人の肖像
Koichi Inakoshi / Portraits of 101 Japanese creators

2月21日[木]~27日[水]

渋谷・東急本店 七階 特設会場

写真家・稲越功一氏が、日本及び世界で活躍されている文化人101人を
『読売ウイークリー』にて撮りおろし連載してきた写真たちが
生き生きとしたモノクロームの世界で一同に会します。

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30年もの間、日本の第一線で活躍されている人々を撮影し続けてきた稲越功一氏。激動の時代を駆け抜けて今の日本を作り上げてきた人々の表情は生き生きとしています。氏も述べるように、年を重ねることの素晴らしさ、あるいは幸も不幸も受け入れ積み重ねてきて、今の自分をしっかりと持っている人々の自信に満ちた表情には感銘を受けます。昨年4月に和光ホールにて行われた「百一人の肖像」展をご覧になっていない方は是非この機会に足を運んでみてください!


©稲越功一
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左:奥田瑛二/映画監督・俳優 右:矢沢永吉/ミュージシャン


イベントあります!!

2月21日[木]14:00~ 稲越功一ギャラリートーク
2月23日[土]14:00~ 対談/奥田瑛二×稲越功一

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2008/02/19

徳雅美さんインタヴュー

現在行われている『少女マンガパワー!』展を巡って、
北米各地9会場を巡回した「Shojo Manga! Girl Power!」展
の企画をされた、徳雅美さんのインタヴューを掲載します。


2月16日(土) at 川崎市市民ミュージアム

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徳雅美氏

――なぜマンガの研究をするようになったのでしょうか?
「私の研究テーマが美術教育の比較論で、描画とか美意識の発達の比較とかをやっていたんですね。そこで、日本の子供たちの描画に現れる特徴が、他の海外では見られないものがあって、その理由として何かなと仮説したら、やっぱり日本のマンガの影響かなっていう。それが始まりですね。」
――アメリカで巡回されて来ましたが、なぜ少女マンガだったんですか?
「大学の仕事をしながら、色んな展示はしてきたんですが、ある時周りの友人たちに次何をやるのって聞かれて、ちょうど日本の先生方と会う機会があって、せっかくだからマンガをやりたいなと。自分の研究とも関連しはじめていたので。でも日本のマンガについての展示やりたいと思っても、すでに世界中でやってたんですね。じゃあ普通と同じのをやってもつまらないし、インパクトがないので、マンガっていう括りでまだやったことが無いものってなんだろうなって思ったら少女マンガだったんですね。」(…)

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2008/02/18

<<書評>>『うちのごきげん本』


書評:『うちのごきげん本』

(ばばかよ著/メディアファクトリー、2008年)

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文=早川雄二郎

 2月7日(木)仕事帰りに本屋でばばかよの『うちのごきげん本』を買いました。本を見つけるのに苦労しました。この本は女性エッセイコーナーにありました。普段あまり立ち止まらない、本棚です。家に帰って少し読み寝ました。

 2月8日(金)から社員旅行で茨城の水戸から千葉の犬吠埼へ出かけました。水戸で私の中古車に会社の先輩やバイトの子など計5人が乗り込み、私の運転で3時間も走ると銚子の港に着きます。犬吠埼までは後30分。ホテルで宴会が始まるのは6時。まだ3時間近く時間があります。前日に買っていたばばかよの『うちのごきげん本』が読みたかったのだけど、会社の先輩の先導で、銚子の港で刺身定食をみんなと食べたのです。温泉に入り、宴会です。宴会では、出し物があって、みんな手を叩いて笑っていました。カラオケではみんなと一緒に手拍子をしました。女の子たちはお酌に回ってました。(…)

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2008/02/15

スズキコージ生誕60年展

スズキコージ生誕60年展

2月25日(月)~3月5日(水)

SPACE YUI

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新宿歌舞伎町の路上で初の個展を開き、その後絵本の挿絵や、自らの絵本の創作などでキャリアを積み、それ以外にも画集、ポスターなど幅広い活動を行ってきたスズキコージの描く自由な絵に、往年のファンも多い。

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2008/02/14

NIPAF'08 各地で公演

第15回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル;ニパフ08
ニパフ東京ーニパフ川口ーニパフ守谷ーニパフ長野

人間は、もっと自由なはずだ。
負けない魂を作る事も自由なはず。
戦う意思を持つ事も自由なはずだ。
旅する事も、もちろん自由だ。
そして、世界を変える事さえも。
さて、その方法は?
その方向は?

Fontana21
ジョバンニ

◆日 程
◯東 京:2月22日(金), 23日(土), 24日(日) 金は開演午後7時、土・日は開演午後5時
 「プロト・シアター」
 (東京都新宿区高田馬場3-38-3. JR高田馬場駅小滝橋方面13分、03-3368-0490)
  
http://homepage2.nifty.com/proto-theater/
◯川 口:2月25日(月), 26日(火), 27日(水) 開演午後7時(開場午後6時半)
 「川口アート・ファクトリー」
 (埼玉県川口市元郷 2-15-26、JR川口駅下車、川口元郷駅下車、048-222-2369)
  
http://www.art-kouba.com/
◯守 谷:2月29日(金), 3月1日(土), 2日(日)  金は開演午後7時、土・日は開演午後5時
 「アーカス・スタジオ」
  主催:アーカスプロジェクト実行委員会
 (茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内、つくばエクスプレス守谷駅下車、0297-46-2600)
  
http://www.arcus-project.com/jp/
◯長 野:3月4日(火), 5日(水) 開演午後7時(開場午後6時半)
 「ネオン・ホール」
 (長野県長野市権堂2344、JR長野駅下車大門南交差点東、O26-237-2719)
  
http://www.neonhall.com/index.php
*出演者は毎日異なります。各10~20分の作品。計2時間程度。途中入退場 可。土日は午後5時開演ですのでご注意下さい。開場は開演30分前です。

--

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白い竹のインスタレーション

アンテ・ヴォジュノヴィック 
アート・インスタレーション インマルキューブ

“Foret de Bambous(竹の森)”

丸の内アートウィークス2008

3月28日(木)~4月15日(火)


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アンテ・ヴォジュノヴィックは、光と影、水や風という素材、さらには空間、時間、白という概念を通じて、自身の彫刻表現を追求している彫刻家である。身の回りに存在する日用品をも巧みに取り入れ、既成概念にとらわれること無く、素材や概念を自由に遊ぶ彼の作品は、常に驚きと愉しみ、そして知性に満ちており、観る者に新しい感覚を呼び覚ます。
白く加工された800本の竹を使ったインタラクティブなインスタレーション作品「Foret de Bambous」(竹の森)は、観る者が作品へ分け入ることで生まれる直接的な全身でのコミュニケーション、すなわち「どこからでも眺め、触り、モノのカタチと存在を五感で体感する」という、彼が望む作品のあり方を顕著に提示している。虚空こそが存在と語るヴォジュノヴィックにとって、無を象徴する「白」という概念は、彼の作品の本質とも言える。白い竹は、営みを追えた亡骸のように静かに浮かぶが、分け入る観衆によりひとたび動き出すと、ぶつかり合う乾いた音と共に、途端に有機的な表情を持つ。ヴォジュノヴィックは、竹の森に死と生を内包することで虚空と時間という概念を可視化させることに成功している。
          
hpgrp GALLERY TOKYO ディレクター 戸塚憲太郎

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7人の新人展

GALERIE SHO PROJECTS VOL.2
7人の新人展

2月28日(木)-3月22日(土)

ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート 

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MASAKO, MY HOME, 2007, oil, water-thinned paint and Japanese ink on canvas, 530x652mm
(c)2008 MASAKO

昨年7月、ギャラリースタッフがアーティストをそれぞれプロデュースした展覧会を構成。
その流れを汲んだ今回のGALERIE SHO PROJECTS VOL.2は、多彩な新人アーティストを7名紹介します。

展示予定作家:
東美貴子、石井弘和、伊東明日香、鴨川寛子、MASAKO、中嶋寿挙、フェルナンダ・ヴィレリア

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東美貴子, Aporo chocolate, 2007, oil and pen on canvas, 200x200mm
(c)2008 Mikiko Azuma

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2008/02/13

大ボリュームのエンターテインメント読み物 

講談社BOXマガジン 『パンドラ』

ぶ厚いと感じるほどの分量、マンガ、小説、袋とじなど、色々なものがごっちゃになったエンターテインメント雑誌。Vol.1が二分冊になり、SIDE-Aと題された一冊目がようやく発売になりました。SIDE-Bも3月下旬に発売予定。お楽しみに!

2145012
『講談社BOXマガジン パンドラ Vol.1 SIDE-A』

発行年月日:2008/02/04
サイズ:A5判
ページ数:823
ISBN:978-4-06-214501-5

定価(税込):1,890円

内容紹介:

思春期の自意識を生きるシンフォニー・マガジン

【特集ページ】
http://shop.kodansha.jp/bc/magazines/pandora/

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「写真表現について考えたこと」

菊地敦己 「写真表現について考えたこと」展

2月15日(金) - 3月2日(日)までの金土日限定(計9日間)

Inko101

アートディレクター菊地敦己による初の写真展が週末限定で開催。
最新の撮り下ろし作品約30点がラインナップします。
会場となる「インコ」はブルーマークの運営するカフェですが、
同店でのイベントは本展がラストとなります。
3月には名前も新たにリニューアルオープン予定。

@インコ

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2008/02/12

シアター21フェス Step Up vol.17

『シアター21フェス Step Up vol.17』

2月16日(土)16:00~/19:30~

神楽坂セッションハウス

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ダンス経歴に関わらず、作品を発表したいダンサーのための出演者ノンセレクトの公募公演です。ダンスと音楽のコラボレーションは必見!

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DANCE×MUSIC! ~振付家と音楽家の新たな試みvol.3~

JCDNコンテンポラリーダンス作品創造シリーズ

『DANCE×MUSIC! ~振付家と音楽家の新たな試みvol.3~』 

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――既成の音楽を使用するダンス作品もよいけれど、せっかくなら“今”を生きている振付家と音楽家が出会って、”今”にしか出来ない作品を創ったほうが面白いのでは? ……そんな想いで2004年にスタートしたJCDN作品創造プロジェクト「DANCE×MUSIC!」。

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2008/02/08

<<批評>> ウイリアム・フォーサイスDVD

ウイリアム・フォーサイス×ティエリー・ドゥ・メイ

DVD+付録ブック 
『One Flat Thing, reproduced』


2008年2月、振付家 ウィリアム・フォーサイスと、映像 ティエリー・ドゥ・メイのコラボレートによる注目のダンスDVD “One Flat Thing, reproduced”(2006年製作、フランス)が、新たに 日本オリジナル版 【DVD+付録ブック】として発売されました。

Forsythdvd1web 

評=三橋 輝

 フォーサイス・カンパニー初の本格的なヴィデオ・ダンス作品である。2006年、フランスMK2から発売されたものにブックレットをつけた日本企画盤だ。振り付けはフォーサイス、監督はRosasの一連のヴィデオ・ダンスを担当してきたティエリー・ドゥ・メイ。『one flat thing, reproduced』と題されたカンパニーによる26分のダンスと監督ティエリー・ドゥ・メイが聞き手を務めるフォーサイスの45分のインタヴューが収められている。
 このダンス、実は2000年以来様々なヴァージョンで発表されているフォーサイス・カンパニーの重要なレパートリーの一つだ。しかし、ここではフォーサイスの側からではなく、この「ヴィデオ・ダンス」というジャンル、そしてそのパイオニアの一人でもあるティエリー・ドゥ・メイの側から言葉を発してみよう。(…)

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ザ・チョイス大賞展2008

イラストレーション2008

第25回 ザ・チョイス大賞展

2008年2月14日(木)~26日(火)

銀座・伊東屋9Fギャラリー

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大賞作品「生きるサイズ」池上典衣

「ザ・チョイス」は、雑誌『イラストレーション』(玄光社刊)にて毎号行われている誌上コンペです。これまでザ・チョイスからは日比野克彦,伊藤桂司,荒井良二,ヒロ杉山,長崎訓子,花くまゆうさく,デハラユキノリ,奥原しんこ,松尾たいこ,クサナギシンペイら、数多くのイラストレーターが輩出されています。07年度は寺田順三,森本千絵,木継則幸,箭内道彦,リリー・フランキー,セキユリヲの6名が審査を担当。本展では,この6名が選んだ入選作品がすべて展示されます。個性的な審査陣に加え、今まさに現在進行形のイラストレーションを垣間見ることが出来ます。

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横尾忠則個展

『横尾忠則の壺』

現在開催中~3月1日(土)

『横尾忠則のふたつめの壺』

3月7日(金)~4月5日(土)

SCAI THE BATHHOUSE

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宇宙的狂気愛
1991
181.7 X 227.3 cm
キャンバスにアクリル
© Tadanori Yokoo


今回SCAI THE BATHHOUSEでは、2回に分けて横尾忠則氏の個展が開かれます。1回目『横尾忠則の壺』では80年代の代表作を中心に、2000年代前半までのペインティングを展示。横尾氏の絵画の歴史をたどることが出来ます。それに対し、2回目の『横尾忠則のふたつめの壺』では全て新作によって構成されています。タイトルが示す通り、横尾氏の作り出す多彩な作品を見ていると、汲めども尽きぬ底の深い壺のような懐を持っているように感じさせてくれます。とりわけ新作が出てくる「ふたつめの壺」の中身は一体なんなのか、そんな期待を募らせる展示です。

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2008/02/07

ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団公演!

ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団2008

『パレルモ、パレルモ』
3月22日(木・祝)~23日(日)
テアトロ ジーリオ ショウワ(新百合ヶ丘)

Pina1
photo:飯島篤

開幕早々見るものを揺さぶる大掛かりな仕掛けに、日本での公演が長らく待たれていた作品が、今回昭和音楽大学の協力で実施されることになりました。ピナの愛するパレルモ市の委嘱による、都市のものがたり。


『フルムーン』
3月27日(木)~30日(日)
新宿文化センター(東京)
4月2日(水)
びわ湖ホール(大津)

Pina2
photo:Laurent Philippe

水をめぐるダイナミックな作品。隕石のような岩のそばに流れる川で、人々は愛について考え、楽しい饗宴を繰り広げる。

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「踊りに行くぜ!!」SPECIAL IN OSAKA / TOKYO

JCDN全国パフォーマンススペースのダンス巡回プロジェクト

「踊りに行くぜ!!」SPECIAL IN OSAKA / TOKYO

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毎年10月~12月に全国を巡回するNPO法人Japan Contemporary Dance Networkが主催する「踊りに行くぜ!!」公演の本年度総締めとなるスペシャル版。巡回公演全出演アーティストの中から、全国各地で生まれた話題作品4組を紹介します。東西の女性カンパニー対決?! プロジェクト大山(東京)、KIKIKIKIKIKI(京都)、ヒップホップをベースにしたオリジナルダンスが話題の男性ソロ・KENATARO!!(東京)、そして今年初の試みとして招聘した海外アーティストの中から台湾の女性3人組・白舞寺。お楽しみに。

「踊りに行くぜ!!」スペシャル公演
http://www.jcdn.org/odoriniikuze/07/special.htm

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2008/02/06

岸 啓介のふしぎフィギュア博物館

『岸 啓介のふしぎフィギュア博物館』

岸 啓介著/マール社

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ロボットや昆虫をモチーフにした立体、3DCG作家、岸啓介の紡ぎ出すふしぎなキャラクターたち。巻末にはメイキングも付いて、そんなキャラクターの出来上がる製作現場を覗き見ることが出来ます。現在発売中。

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写真集『DECOTORA』

田附勝写真集『DECOTORA』



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雑誌、広告などで活躍してきた写真家の田附勝が、自身初となる写真集をリリース。その内容は、田附自身が10年かけて撮り続けてきた、まさにライフワークとも言えるデコトラの写真のオンパレード。デコトラとそれを取り巻く様々な人々が被写体となってます。ここに描かれているのはあくまで人間であると言うことも出来るかもしれません。さらに、デコトラは過剰に装飾されてるのは外側だけではなく内側もすごい!! 写真集を紐解けば、一般人には入り込むことの出来ない“デコトラ”の魅力の内面を垣間見ることが出来るでしょう。

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2008/02/05

東京国際芸術祭2008開幕

東京国際芸術祭2008

2月21日(木)~3月23日(日)

演劇・ダンスなど、パフォーミング・アーツの祭典、
東京国際芸術祭(TIF)は今年で14回目を迎えます。
http://tif.anj.or.jp/

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『ムネモパーク』
(c)Lex Vogtli


舞台芸術の祭典TIFが2月21日から開幕する。海外から優れたアーティストやカンパニーを招聘したり、国内でも地域の劇団や演出家を起用した企画を行ったり、学生や若い社会人が気軽にアートやアーティストと触れ合える場を提供するなど、舞台やダンスを国内や海外に向けて幅広く紹介している注目のフェスティバルだ。

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池田亮司 新作インスタレーション展

池田亮司 新作インスタレーション展

「datamatics」

3月1日(土)~5月25日(日)

山口情報芸術センター(YCAM)

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data.tron
(c)Ryoji Ikeda



山口情報芸術センターHPより:

コンピュータによる先端的音楽表現を牽引する世界的な第一人者として知られる池田亮司。ウィリアム・フォーサイス、伊東豊雄、杉本博司など、第一線のアーティストたちとの多彩なコラボレーションでも活動を展開しています。今回は、新作インスタレーションを含む3作品を1カ所で同時公開する世界初個展となります。

われわれの世界において、情報として立ち現れる以前に膨大に横たわる不可視のデータの海。その知覚化/美学化/形式化を探求するプロジェクト「datamatics」から、池田亮司/新作インスタレーション展として、「data.tron」「data.film[nº1-a]」「test pattern [nº1]」(YCAM委嘱作品) の3作品を同時公開します。

展覧会オープニングでは、音楽−映像における時間−空間と、われわれの知覚−認識との緊張関係を極限的な手法で追求するオーディオビジュアルコンサート「datamatics [ver.2.0]」(完全版) の日本初演を行います。

※ 本展は、アーティストが、2007年8月と2008年2月に山口情報芸術センターにて滞在制作を行い、発表する新作で、そのうち「test pattern [nº1]」は世界初公開となります。

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リサ・ライター展覧会

Lisa Ruyter

2月23日(土) - 3月22日(土)

タカ・イシイギャラリー

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Lisa Ruyter
“A Face In The Crowd”, 2007
Acrylic on canvas
122 x 91cm
Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery


写真のイメージを基に、シンプルで色彩豊かな作品を描くリサ・ライターの個展です。自然とかけ離れた色彩は、描かれたモチーフとは裏腹に、作品に抽象性を備えさせることに成功しています。

今回の展示では、新作のペインティングに加え、この機会にあわせてギャラリースペースに制作された壁画も見ることが出来ます。

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2008/02/04

伊東 篤宏 ライブ&エキシビジョン

ALIVE ART MATSURI Vol.3

「伊東 篤宏 SOLO EXHIBITION + Live Performance / SOUND & OBJECTS」

2月16日(土)・17日(日)

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現代美術家として、あるいは蛍光灯を使ったライブ・パフォーマーとして様々な領域で活躍する伊東篤宏氏。今回BankART Studio NYKホールでは、新作の展示とライブ・パフォーマンスを同時に体験できる。明滅する空間と音との共鳴。光をめぐる芸術の新しいカタチを垣間見ることができます。16日は伊東氏のユニットOptrumのライブ、17日は三上寛さんとの共演です。

ライブのレビューアップしました!

●2/16(土)
Optrum 伊東篤宏(OPTRON) + 進揚一郎(drums)+伊東Solo live
19:00より展示
20:00より Live Performance

●2/17(日)
三上寛 + 伊東篤宏+伊東Solo live
19:00より展示
20:00より Live Performance

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少女マンガの底ヂカラ

少女マンガパワー!
  ― つよく・やさしく・うつくしく ―

2008年2月16日(土)~3月30日(日)

川崎市市民ミュージアム

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「ハニーハニーのすてきな冒険」より (c)水野英子

パリの女性達が、「パッションを感じる」と言う『ドラゴンボール』のハリウッド映画化のニュースが駆け巡り、少年マンガ誌の旺盛な実験精神とダイナミックな新作マンガの多発に感心してばかりはいられない。繊細で深く、そのバリエーションの豊かさによって特徴づけられる少女マンガの全体像を見渡そうという企画が川崎市市民ミュージアムにて行われます!

ミュージアムHPより:
本展は、日本の少女マンガ形成に多大な影響を与えたマンガ家23人の作品から、少女マンガのジャンル全体を見通そうとする企画です。北米9カ所を巡回し、日本の少女マンガの真の魅力を伝えた「Shojo Manga! Girl Power!」展をベースに、100余点に及ぶ原画・原画’(ダッシュ)(※)のほか、特別出展原画、作家の愛用品やグッズ、出版資料などを加え、日本での開催用にリニューアルをいたしました。これらの作品・資料を通して、生き生きとした作家の息吹と少女マンガのもつパワーをより強く感じ取っていただければと思います。

※ 原画’(ダッシュ)・・・修正の跡や鉛筆の消し跡まで再現した精巧な複製。原画とほとんど見分けがつかないほど完成度の高いものです。また作成が難しいため、ごくわずかな数しか存在しません。

《出展作家》
手塚治虫、わたなべまさこ、松本零士、石ノ森章太郎、ちばてつや、水野英子、牧美也子、里中満智子、一条ゆかり、池田理代子、美内すずえ、竹宮惠子、山岸凉子、萩尾望都、陸奥A子、くらもちふさこ、 岩館真理子、佐藤史生、吉田秋生、岡野玲子、CLAMP、今市子、よしながふみ

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アジアの現代演劇公演

アジア現代演劇プロジェクト公演

マレーシア
『ブレイク-ィング』

インドネシア
『オン/オフ』

2月14日(木)~17日(日)

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世田谷パブリックシアターと国際交流基金が2005年に東南アジアの演劇人と共同制作した『ホテル・グランド・アジア』。その参加メンバーは、アジアのそれぞれの国の抱える内在的な文化的差異を活かしながら、独自の方法論を築きあげてきました。他民族国家マレーシアとインドネシアのそれぞれの演劇人が、自らのアイデンティティと他者について考え、作り上げた豊潤な作品。

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2008/02/01

プロダクション I.G 創立20周年記念展

日本を代表するハイ・クオリティアニメ制作スタジオ
「プロダクション I.G 創立20周年記念展」開催中!
 

2007年12月11日(火)~2008年2月24日(日)

杉並アニメーションミュージアム

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もう20年? と思ってしまうくらいにいまだ人気・実力ともに衰えることのない、アニメーション制作スタジオ「プロダクション I.G」の創立20周年を記念した企画展が現在開催中。併設されているシアターでは、「プロダクションI.G」の作品が楽しめる。2月24日まで。まだ見てない人は是非!

ミュージアムHPより:
「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」で日本作品としては初の米ヒットチャート1位を獲得し、タランティーノ監督の「キル・ビル」アニメパートなど、世界中からアニメーション制作のオファーが殺到する日本最高峰=世界最高峰のアニメーション制作スタジオ「プロダクション I.G」。
 最先端の表現手法としてアニメーションを制作し、世界中を魅了しつづけるプロダクション I.Gの最新の試み、そしてその20年の歴史を、[プロダクション I.G 創立20周年記念展] で紹介いたします。

http://www.sam.or.jp/

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ラテン・アメリカンアートの展覧会

ラテン・アメリカンアートの展覧会

現在開催中

at プロモ・アルテギャラリー

前世紀以降、音楽や映画など様々な分野で優れたアーティストを輩出してきたラテン・アメリカという地域は、いまや現代アートの分野でも日本での需要はとみに高まりつつあります。そんなラテン・アメリカの現代アートを本格的に紹介しているプロモ・アルテギャラリーの現在開催中の展覧会を紹介します。

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New wave from Cuba
キューバの新しい波

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会場風景

キューバ人作家サンドラ・ラモスとカルロス・エステベスのコラボレーション展示です。

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"San Basilio de Palenque" Hyper-realism from Ana m. Hoyos
パレンケのサン・バシリオ - アナのハイパーレアリズム -

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展示風景

60年代アメリカのポップ・アートに刺激を受け、70年代後半にニューヨークにアトリエを移して現在までに至りアメリカで活躍するコロンビア人作家アナ・メルセデス・オヨスの新作を中心とした展覧会です。

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知られざる鬼才、マリオ・ジャコメッリ展

知られざる鬼才、
マリオ・ジャコメッリ展

3月15日(土)~5月6日(土)

東京都写真美術館

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「私には自分の顔を愛撫する手がない(1961,1963)」(通称:司祭達)
(c)Giacomelli estates


1950年代から写真を撮り始め、2000年にその生涯を閉じた、戦後を代表するイタリアの孤高の写真家。地方に根をはってその土地の人々の表情や心理を深く掘り下げるそのスタイルのために、日本ではあまり知られてない「写真界の巨人」。今回の展示では、代表作から晩年の作品に至るまで、強烈なハイ・コントラストの画面で生と死を活写したジャコメッリの写真群を網羅的に見ることが出来る。

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