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    <<展覧会>> 場について考える

    利部志穂 展

    「家を持ち替える」

    2月4日(月)―9日(土)

    at 表参道画廊

    Dscn7045_2 利部志穂

    作家がかつて住んでいた家の解体作業のさなか、コンクリートや鉄筋の廃材、掘り返される地面を利用し、「展覧会」をするという前代未聞の試みが行われた。

    作品を「つくる場」、作品を「展示する場」、作品が置かれる「時間」、それをみる「観客」・・・それら「展覧会」と言われうるものの暗黙の条件であったはずの要素をことごとく曖昧に漂わせ、その中で自らの主体性を捉えようとする注目の作家の展覧会が行われる。

    アーティストHPより

    利部 志穂
    KAGABU Shiho
    Japan

    彫刻家 81年生まれ 07年3月多摩美術大学修了 様々な場所や日用品を素材に、人と物が関わる時に起こる変化を作品制作、発表活動。 07年3月 フォント ~で日を見る/なびす画廊 6月 EXPLOTION/BANKART NYK 8月 甑島でつくる。12月 アンデポンタン展/和光大学 08年8月 新世代展/なびす画廊参加予定 

    過去の作品
    展覧会名:フォント ~で日を見る
    タイトル:水を飲み込む
    サイズ:770+630+230cm
    制作年:2007
    撮影:山本糾

    Kagabu_2

    アーティストHP
    http://kagabushihoartwork.blogspot.com/


    ギャラリーHP
    http://www.omotesando-garo.com/index.htm

    会期:2008.2.4-9
    会場:表参道画廊
    企画:鷹見明彦(美術評論家)

    Posted by 出入自由 on 1月 28, 2008 at 11:03 午前 アート●アートの祭前後篇 |

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