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    <<盤紹介>> COMPOSITION for voice performer

    MINORU SATO (m/s, SASW) + AMI YOSHIDA

    composition for voice performer (1997 & 2007)


    Aotoao1

    asunaが主宰する注目の新レーベル”ao to ao”第1弾!物理的な現象とその概念をテーマに制作活動を行う佐藤実と、ハウリング・ヴォイスによって即興演奏/音響シーンでも異彩を放つ吉田アミによるコラボレート作品。

    http://fox.zero.ad.jp/cocoa/aotoao1.html

    「音楽は音とは関係がない」と喝破されるほどまでサウンドと楽曲性が切り詰められてきた現代において、ノイズ/音響シーンのメロディーや「うた」への憧憬や回帰が散見されている。細分化し閉塞感に覆われた音楽シーンへ風穴をあける、「声」と「音響」のプライマル・スクリームとなりうるか!! 8cmシングルCDという可愛いパッケージをあなどるなかれ!


    作品紹介より:

    物理的な現象とその概念をテーマに制作活動を行うレーベルとして、その圧倒的なまでの作品群によって国内外で絶大な支持を得た『WrK』を運営してきた佐藤実 (m/s, SASW)が、ハウリング・ヴォイスという特異な奏法によって、即興演奏/音響シーンのみならず各方面で異彩を放ち続ける吉田アミのために1997年(!)に作曲・録音された作品' COMPOSITION for voice performer 'が、10年の時を経て8cmシングルCDとしてリリースされます。 これは即興演奏者に再現可能であると想定された演奏をしてもらう「パフォーマンス作品」を目指したものであり、それらを実際にくり返し重ねる事によってその意図されたものの性質とその変化をみようとする作品です。(実際のコンポジションシートはCDのライナーノートに掲載) ストラクチャーやテクスチャーが問題とされるようなもはや手癖にまみれた即興演奏とは違い、それらが予め排除されているような吉田アミの音によって、過去の記憶を意識的に参照し繰り返される無機質な即興演奏から成るパフォーマンス作品(???)とはいかなるものかを探求した佐藤実による1997年に録音された' COMPOSITION for voice performer '。 今年2007年にも再び同じコンセプトで録音され、作品のもつ多様さを再認識することになるとともに、この10年間における吉田アミのハウリングヴォイスの変遷もが垣間見える貴重な作品となりました。

    Posted by 出入自由 on 1月 28, 2008 at 11:42 午前 音楽●地獄耳VS極楽耳 |

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    » [お知らせ]Webマガジン「コムコム.com 時々出入自由通信 Daily Jiyu」に”COPOTISION for voice performer”紹介していただきました。 トラックバック 日日ノ日キ
    http://komu-komu.air-nifty.com/blog/2008/01/minor.html  若者カルチャーいろいろ紹介マガジンの「コムコム.com 時々出入自由通信 Daily Jiyu」に紹介されましたー。どうもありがとうございます! [続きを読む]

    受信: 2008/01/28 17:20:38

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