« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007/12/19

年の瀬に、名物かいぶつ祭り

第6回 名物かいぶつ祭り

12月21日(金)

神楽坂セッションハウス

Kaibutu0059


  プログラム

トーク「間の俳句」 ◎ 黒川俊郎丸亀丸+榎本バソン了壱 
朗読 ◎ 川上賤女史津子 
物まね「永六輔」 ◎ 笹イエローマジック公人 
朗読 ◎ 白石冬美(茶子) + 磯部舞子(ヴァイオリン)
詩の朗読 ◎ 八木ブセオ忠栄 + 南々桃天丸(スライド)
かいぶつ祭り大句会 ◎ 進行=蜷川有紀(おゆき坊) + 窪田僚
休憩 ◎ ドリンクタイム
演奏・歌「あそこ」 ◎ すいすい論々症(作詞=榎本バソン了壱)
歌  ◎ 高遠彩子
歌  ◎ 蜷川有紀(おゆき坊) + 阿部知代 
歌  ◎ サエキ子覗けんぞう 
演奏 ◎ 萩原朔美(ドラム)とファンシーナムナム
落語 ◎ 金原亭世之介(皂角子) 
好評・持ってけ泥棒オークション
      ◎ 進行=サエキ子覗けんぞう + 川上賤女史津子 
終演 ◎ 懇親会   

前半司会=金原亭世之介(皂角子)
後半司会=白石冬美(茶子)

続きを読む "年の瀬に、名物かいぶつ祭り"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/18

<<書評>> 写真は私たちの記憶を記録できるか?

尾崎大輔『写真は私たちの記憶を記録できるのですか?』/『無』

Ozaki_3
左:『写真は私たちの記憶を記録できるのですか?』/右:『無』(ともに発行:PLACE M/発売:月曜社 2007)



評=三橋 輝

 月曜社から先日二冊の写真集が刊行された。写真家尾崎大輔氏によるAMICIというロンドンのダンスカンパニーの人々を撮影した『写真は私たちの記憶を記録できるのですか?』と舞踏家工藤丈輝を被写体に据えた『無』がそれである。(…)

続きを読む "<<書評>> 写真は私たちの記憶を記録できるか?"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/12/17

ニブロール10周年記念新作公演


『ロミオORジュリエット』

2008年1月18日(金)~20(日)

世田谷パブリックシアター

Fukuokanodire_4
『NO DIRECTION,everyday』(写真:松竹修一 福岡 IMSホール、2006.10)


固定したダンサーはおかず、ダンサー以外のディレクターの集団で構成されたニブロール。結成10年を向かえ、振付家の矢内原美邦の挑戦がはじまる。今回のテーマは、ずばり「境界線」。あなたと私、男と女、国と国の間。海外での活動も多く、その中で問題意識を高めてきた矢内原ならではのテーマだと言えよう。

続きを読む "ニブロール10周年記念新作公演"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/13

「200∞年 目玉商品」展

21_21 DESIGN SIGHT + パートナー企業

「にせんはちねん めだましょうひん」てん
「200∞年 目玉商品」展
"Bulls Eye Special 2008"

2008年1月26日(土)~3月16日(日)

B1_poster_non_350dpi


アートディレクション:日比野克彦
デザイン:西田英一



優れた視力を意味する、「20/20 Vision(Sight)」という言葉をもとに名づけられた、21_21 DESIGN SIGHT。日本におけるデザイン発信の新たなスペースの出現は、オープン当時から注目され、これまでも幅広くユニークなテーマのプログラムを行ってきた。これまで、「Chocolate」展、「water」展など、日常的で親しみやすいテーマで、多くの観客動員を果たした21_21 DESIGN SIGHT は、2008年年明けに、コンセプトでもある「優れた視力」や「先を見通す力」をもった「目」をテーマに、幅広いジャンルのクリエイターとパートナー企業とともに、作品を展示することになっている。
 

続きを読む "「200∞年 目玉商品」展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/11

寺門孝之展 そして船は行く

『寺門孝之展 そして船は行く』

~テラピカ☆オペラ号の宇宙銀河航海~


12月15日(土)~25日(火) 入場無料

at LAPNET SHIP

1


天使・人魚・イルカ・七福神・ホワイトドラゴン・金魚姫・蛇ダンディー・カッパ・
金魚・グッピー・テラカド犬・MICキャット・妖精ヴィリア・闇の妹・一角ボーイ・
ラテン鬼・チルチル・ミチル・ヘンゼル・グレーテル・熊・金太郎・桃太郎・キャプテン…
百華総覧テラピカ☆オペラ号 宇宙銀河航海!! 
http://www.terapika.com/

続きを読む "寺門孝之展 そして船は行く"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/12/10

ようこそ、シングルライフへ

上野千鶴子『おひとりさまの老後』(法研、2007)

Ohitori_3

結婚していようがいまいが、
だれでも最後はひとり


「これで安心して死ねるかしら」  ―帯より

続きを読む "ようこそ、シングルライフへ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/05

村上春樹版かるたの原画展

『村上かるた うさぎおいしーフランス人』

安西水丸 原画展

2007.12.17(月)-12.26(水)

SPACE YUI

Mizumaru0
安西水丸

村上春樹氏との共著『村上かるた・うさぎおいしーフランス人』(文藝春秋、2007)のイラストの原画展です。肩の力の抜けた、いい意味でオヤジギャグ的な村上春樹のフレーズにマッチした、安西水丸の絶妙なイラストがいい味だしてます。

続きを読む "村上春樹版かるたの原画展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/04

絵画とともにある家具

Design meets Art

The 1st Exhibition by SIGN x Galerie Sho Contemporary Art

2007.12.7 FRI - 12.15 SAT

Dm_5
絵画 
Cy Twombly, Untitled 1968-69, colored pencil and graphite on paper
(c)Cy Twombly 2007
イス 
Charlotte Perriand, Chair, ca.1947, W35xH70xD38cm, L'Equipement de la
Maison
照明 
Serge Mouille, Wall lamp with three fixed arms, W170xH95xD110cm, 1955


ル・コルビュジェやジャン・プルーヴェなど、1940年代~60年代のオリジナル家具を扱うSIGNと、現代アートを中心に幅広い作品を紹介しているギャラリー・ショウによる、アートとデザインを融合した展覧会が開催される。国内におけるデザインの社会的関心の高まりには注目すべきものがあり、デザインがアートを引き寄せるような形で、美術作品の鑑賞のあり方を変容させている。その結果、ライフスタイルにおける家具やインテリアのように、アートがより生活に身近なものになりつつあるように思われる。

それと同時に、インテリアに対する感性も、絵画を鑑賞する空間と同じ地平に発生してきているように思われる。それによってインテリアに対するこだわりと、美術作品を鑑賞することの間の境界線はなくなりつつあり、互いを刺激するほどまでに発展してきた。今回SIGNとギャラリー・ショウによるコラボレーションは、そんな現代のデザインとアートとの新たな展望を示すものになりそうだ。

--------------

続きを読む "絵画とともにある家具"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/03

自然環境とのコミュニケーションを考える

『サイレント・ダイアローグ 見えないコミュニケーション』展

NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]ギャラリーA

2007年11月23日(金・祝)~2008年2月17日(日)

Interactiveplantgrowing11_2
クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノー
《インタラクティヴ・プラント・グローイング》1992

Christa Sommerer & Laurent Mignonneau
"Interactive Plant Growing"1992



―――――
開館時間 午前10時―午後6時(入館は閉館の30分前まで)
休館日    月曜日(月曜が祝日の場合翌日、ただし2/12は開館)、
        年末年始(12/28-1/4)、保守点検日(2/10)
入場料   一般・大学生500円(400円)/高校生以下無料 ※()内は15名様以上の団体料金
主催     NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

続きを読む "自然環境とのコミュニケーションを考える"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »