クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。
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コンテンツ
- アート●アートの祭前後篇
- イベント●いってみよ!
- インタビュー●あの人が語る!
- クリティーク●言ってクリ!
- コラム●コラ!ムッとした?
- ダンス●ダンスはスンダ?
- デザイン●ヒト・コト・モノ
- プレゼント●お得な観客席
- 写真●ふぉとふぉと困った写真館
- 募集●今すぐ奪取!
- 建築●立った語ったった
- 文学●ほんとの本の話し
- 映画●栄華な商売
- 演劇●行きたい観客席
- 音楽●地獄耳VS極楽耳
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矢内原美邦プロジェクト 青い鳥
2007年9月24日(月祝)吉祥寺シアター
評=榎本了壱
「青い鳥」は、また新しい展開を見せてとても面白かった。
言葉もダンスも早すぎて、ほとんど3倍速くらいだったから、
可読性が悪く、動体視力の悪いやつらはどんどん置いてってしまうという、
すさまじい超高度情報化社会の先端アートを見ている感覚。
室伏鴻×黒田育世 ミミ
2007年9月15日(土)赤坂レッドシアター
評=榎本了壱
ゾラの『ナナ』のような、谷崎潤一郎の『瘋癲老人日記』のような、
そんな小説を思い出させた室伏鴻と黒田育世の『ミミ』。
Experimental Body シリーズといいながら、男女のデュオは
どうしてこう、男と女の関係を読み解く作品に見えてしまうのか。
ダンスがフィジカルな表現だけに、それがいっそう生々しく、
露骨に見えてしまうので、実験的身体など凌駕してしまうのだ。
スタッフ募集は終了致しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。



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