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ひびのこづえの品品 たしひきのあんばい
HIBINO KODUE NO SINAGINA +TASIHIKI− NO ANBAI

水戸芸術館現代美術ギャラリー
2007年8月18日/土曜日〜10月14日/日曜日
評=榎本了壱
水戸芸術館現代美術ギャラリーでの[ひびのこづえの品品]展がオープンした。
この展覧会に行けば、その前例のなさに君はきっと仰天するだろう!
しかし前例のないことをすることこそが、本当はアートなのである!
《草木のドレス》2006「金津創作の森」での展示風景/キャスター付き椅子 (デザイン画)2007/ひびのこづえの品品と絡みならがらの近藤良平のパフォーマンス

第21回公演
『その夜の侍』
★チケット一般発売:8月19日(日)
ザ・スズナリにて
2007年9月29日(土)~10月8日(月・祝)
恐ろしく凡庸な生活に埋もれた恐ろしく凡庸な機微の中に潜む
THE SHAMPOO HAT版“冒険活劇”
グローブ座での三宅健主演『殺人者』作・演出を経た赤堀雅秋が
満を持して、約1年ぶりに臨む新作公演。

夜が酷く白かった。
どこからか微かにテレビの音が聴こえる。
断続的な群集の笑い声に酷く苛立ち、
キャビンマイルドに火をつけた。
松屋でカレーなど食わなければ良かった。
ハァハァと吐き出す息がカレー臭くて、
泣くに泣けなかった。野良猫と目が合った。
撫でようとしたら逃げられた。
ポケットから折りたたみ式のナイフを取り出した。
ドンキホーテで二千円のナイフ。
夜が酷く白かった。
そろそろ行かなければならない。
その夜の侍。
月触歌劇団 2008年3月公演
2005年5月に上演された書き下ろし作品、好評につき再演決定!
「金色夜叉」の逆襲
−私は月触を自ら操作するのだ−
作・演出/高取 英 音楽/J・A・シーザー
劇場 池袋・あうるすぽっと にて
2008年3月13日(木)~3月16日(日)

尾崎紅葉の「金色夜叉」はなぜ書かれたか?!
「金色夜叉」のモデルとは誰か?
現実のさらなる悲劇とは?!
「金色夜叉」の謎すべてを解明し、ここに上演!!
月触歌劇団 2007年8月紀伊国屋ホール公演
脚本+演出/高取 英 監修+音楽/J・A・シーザー
原作◎高取 英『寺山修司 過激なる疾走』(平凡社新書)
寺山修司諸作品より
寺山修司 −過激なる疾走−
新宿・紀伊国屋ホールにて
2007年8月23日(木)~8月26日(日)
江戸東京博物館で開催中の「大鉄道博」!
8月11日(土)に行われたSUPER BELL''Zライブに潜入!!
文=岡田亜矢子
鉄子の旅 presents
「SUPER BELL''Z LIVE with 豊岡真澄」





2007ツアー 高瀬多佳子ダンスギャラリー主催
The Crucible 坩(るつぼ)堝
あれから2年、もう立派なオトナ?編
★平成19年度芸術文化振興基金助成事業
★文化庁・(社)現代舞踊協会主催 平成16年度文化庁新進芸術家公演事業として初演
(きゅりあん小ホール(東京) コンパルホール(大分市) 日田市民会館(大分県)/2005年3月)
★平成17年度日本照明家協会賞舞台部門新人賞受賞作品
2005年初演より ©塚田洋一
※リハーサル風景動画、同時上演作品等詳細情報を
WEB上でひとあし先にチェック! →コチラ!
『コウガグロテスク』平野甲賀展 NO.12 GALLERY(@代々木上原)にて [コウガさんと話そう] ビラって何だ?!
2007年8月10日(金)~8月15日(水)
国内外で活躍する数名のクリエーター達が、2007年6月に発売された平賀甲賀のフォント「コウガグロテスク 06』を使って思い思いに遊ぶ!
同時に平野甲賀が携わった演劇集団黒テント、水牛楽団などの当時のチラシ、描き文字の生原稿、仕事帖も一挙公開!
8月11日(土)には、氏のトークショーも開催!
デザイナー、クリエイター必見☆ 是非足を運んでみよう。
8月11日(土)17:00~
要予約【→ th7377@ybb.ne.jp】・500円・定員35名
2005年7月、吉祥寺シアターのこけら落としとして、ニブロール主宰・振付家の矢内原美邦が挑んだ
演劇プロジェクト、ミクニヤンヤナイハラプロジェクト。 第3弾公演は『青ノ鳥』!!!
ミクニヤナイハラプロジェクトVol.3
『青ノ鳥』
吉祥寺シアターにて
2007年9月21日(金)~24日(月・休)
■21日(金):19:30開演★
■22日(土):14:30開演★ 19:30開演
■23日(日):14:30開演 19:30開演★
■24日(月・休):14:30開演
★ アフタートークあり
(21日ゲスト:河井克夫/22日ゲスト:後日発表/23日ゲスト:松本力・桜井圭介)
昨年、横浜STスポットにて、ワークインプログレス公演を行った『青ノ鳥』だが、今回は、新たにオーディションで選出されたメンバーを加え、よりバージョンアップした舞台になるとのこと。
大人になりきれないまま社会に準じて生きている現代の若者は青い鳥症候群という呼ばれ方をするが、 矢内原は『青ノ鳥』で、そのようなディスコミニケーションを言葉や身体におとしこんでいく新しい演劇のスタイルを、ダンスのなかで探していくような作品づくりを目指している。
このような矢内原の試みは各界で高く評価され、2007年9月には、ニューヨーク市立大学の招聘作品として、リーディングフェスティバル”PRELUDE”(プレリュード)にて翻訳版上演が行われることも決定。
ダンスあり・台詞あり・歌あり・映像ありの舞台構成要素を
スリリングかつ大胆に交錯させるエンタテインメントステージ、
世界でも羽ばたくか!!?
『青ノ鳥』ワークインプログレス公演(2006.6)@横浜STスポット
(写真:渡邊 聡)



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