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2007/05/23

大正の抒情絵葉書を中心とした展覧会

小林かいちと大正イマジュリィの絵葉書たち

東京古書会館2階ギャラリーにて
5月25日(金)~5月29日(火) 

10:00~18:00/入場無料


大正の抒情絵葉書を中心とした展覧会。

★5月27日(日)13:00~/東京古書会館7階会議室にて
  トークショー「幻の絵師・小林かいちを語る」

 ⇒要事前予約(詳細は「続きを読む」をクリックしてご確認下さい)

  ゲスト:山田俊幸(帝塚山学院大学文学部教授、日本絵葉書会会長)
      芳賀直子(舞踊研究家)
      辺見海(「版画芸術」編集部)

★ギャラリートーク/展示会場にて
 5月25日(金)・26日(土)・28日(月)・29日(火) 13:30~

 ⇒参加費無料・申し込み不要

 本展示監修者(山田俊幸、増野恵子)による展示案内

★絵葉書鑑定会/展示会場にて
  会期中毎日:14:30~16:30 ※27(日)のみ16:00~18:00

  ⇒参加費無料・申し込み不要

  本展示監修の専門家が絵葉書を鑑定。
  いつ頃の? どんなもの?など、疑問にお答えします。
  お宅に眠る古い絵葉書をお持ち下さい。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

明治33(1900)年に解禁された私製はがきの使用からはじまる「絵葉書」という
あたらしいメディアムーブメントは、大正時代に入って若者文化が成熟するとともに、
「抒情絵葉書」というジャンルを確立しました。
本展では、絵葉書の発展の歴史とともに、「抒情絵葉書」に焦点をあてて展覧します。

特に、謎の絵師・小林かいちの小展示は、7月に開催される小杉放菴記念日光美術館
(日光市)の回顧展直前のプレビューともなります。絶好の機会をお見逃しなく!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

●トークショー「幻の絵師・小林かいちを語る」
  
  昨今注目される絵葉書絵師「小林かいち」とは何物なのか。
  そのデザインの魅力とともに語ります。


  ゲスト:山田俊幸(帝塚山学院大学文学部教授、日本絵葉書会会長)
      芳賀直子(舞踊研究家)
      辺見海(「版画芸術」編集部)

  
◆日時:5月27日(日)午後1時より
  ◆会場:東京古書会館7階会議室
  ◆入場料:500円(当日精算)
  ◆定員:60名(要事前予約)

  ※事前予約は観覧希望のトークショーのタイトル、
    氏名、住所、電話をご明記の上、
    メール、もしくは往復葉書にてお申し込み下さい。
    応募者が定員になり次第、募集は終了いたします。

◆メールアドレス:chikaten@gmail.com
◆往復葉書送付先:
  〒101-0052 
  東京都千代田区神田小川町3-22 東京組合古書会館内
  「アンダーグラウンド・ブック・カフェ」

 詳細は下記サイトにて
 http://underg.cocolog-nifty.com/tikasitu/

会場はコチラ!

東京古書会館
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-22

アクセス:それぞれ下車のち徒歩5分
JR中央・総武線 御茶ノ水駅
営団地下鉄千代田線 お茶の水駅
営団地下鉄半蔵門線 神保町駅
都営地下鉄新宿・三田線 神保町駅

Photo_3

編/A.okada

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