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2007/05/18

こどものための日本のこころプロジェクト発動!!

こどものための日本のこころプロジェクト

「線香花火 銀座、」数量限定販売

代官山アドレス・ディセのセレクトショップ 
ディセデザインギャラリーにて、6月1日(金)から発売開始!!

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墨色に染めた和紙を1本ずつ丁寧に撚った 手作りの国産線香花火
(上)のし付き袋35本入3,675円/(下)秋田杉の箱105本入12,600円

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江戸時代に生まれ300年以上の歴史をもつ線香花火。
松煙、和紙、紙縒り(こより)といった、日本の伝統技術そのものと言えます。
現在では、 中国産の線香花火が国内流通の99%以上を占める中、
国産の線香花火は限られた地域で、伝統技術を守りながら大切に伝承されています。

日本の線香花火の美しさを表現するために「線香花火 銀座、」の火薬の原料は、
墨を代表する松煙の中でも良質な国産のものを。火薬を包む和紙は、
楮(こうぞ)100%のものを使用。
日本では数少ない線香花火職人によって1本ずつ丁寧に撚って作られた、
火花の表情が豊かな、手作りの国産線香花火です。

また線香花火の色ついては、京都で五代続く染工房「染司よしおか」の当主である
吉岡幸雄氏の監修により、「染色の原点である墨色」に染め上げてます。

■吉岡 幸雄(よしおか さちお)
Profile
染織史家。「染司よしおか」五代目。自然の中にある花樹草に宿る色を汲み出して糸や布を染める植物染や、貝による紫染である帝王紫の染色といった、化学染料を一切使わない手法で日本の伝統色を復活、維持させていくことを大きなテーマとして精力的に染織、研究、執筆、講演活動を行う。東大寺修二会や薬師寺花会式ほか伝統行事にも携わり、染織による奉納を行う。主な著書に『日本の色辞典』(紫紅社)、『日本の色を染める』(岩波書店)など他多数。2005年より小松日本の心研究所(理事長 小坂敬)所長就任。

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—「線香花火 銀座、」 —
(せんこうはなび ぎんざ、)

2007年6月1日(金)~ 数量限定販売

■のし付き袋入り/3,675円(税込)
  線香花火35本 サイズ:190×92mm

■秋田杉の箱入り/12,600円(税込)
  線香花火105本 サイズ:196×196×26mm
 
【お問い合わせ】
17dixsept design gallery 
TEL:(03)5428−0335 
mail@17ddg.jp

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編/A.okada

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