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2007年3月

2007/03/31

写真家・吉永マサユキによるワークショップに申し込もう!!

写真家・吉永マサユキによる
ガチンコワークショップ、2007年5月より開講!!

Resistlogo

受講申込み締切は、4月23日(月)!! 
(※ポートフォリオと履歴書提出が必須。詳しくは下記ご参照下さい。)

プロカメラマン直々にアドバイスを受けて勉強できる絶好のチャンス!! 
積極的に応募してみよう。

Resist_01 2006年度の授業風景より


昨年2006年よりスタートした
フォトワークショップ“resist”。
森山大道氏による全面バックアップのもと、
各界で現役で活躍する講師陣を迎えての贅沢な半年間。
写真家として、表現者として生きていくこととは?
受講生一人ひとりの「撮る動機」が問われる吉永塾です。

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2007/03/28

追加席・追加公演情報!!                ⇒NYLON100℃ 「犬は鎖につなぐべからず〜岸田國士一幕劇コレクション〜」

NYLON100℃ 30th SESSION
「犬は鎖につなぐべからず ~岸田國士一幕劇コレクション~」

青山円形劇場にて
5月10日(木)~6月3日(日)


☆☆☆追加席・追加公演 4月7日(土) 各プレイガイドにて発売開始!

<追加公演日程> 下記4公演、追加公演が決定!
■5月13日(日)19時 ■5月17日(木)14時
■5月24日(木)14時 ■5月31日(木)14時


★2007年3月17日(土)チケット発売開始!!!

和装監修にモダン着物のカリスマ豆千代さん。
振り付けには踊れない人を踊れないなりに踊らせる名手、イデビアン・クルーの井手茂太さん。 ナイロン初の和装劇!!!

Photo_85

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2007/03/27

新進気鋭アーティスト・大島梢 個展情報

Photo_81

昨年の「東京コンペ in CowParade 2006」内でも
牛の体を“雪洞草”でいっぱいにしてくれた大島梢さん。


Photo_83
「雪洞草と青い羽」 2006
334×242mm


主に植物や昆虫、自然物をモティーフに、インクとペンというシンプルな画材によって自然現象の美しさと神秘を表現。緻密なモノクロでのペンの筆致と、色鮮やかな
モティーフとのコントラストに圧倒される大島作品ですが、
今回は、「青」一色に絞った新作となる平面作品約8点を展示との事。

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2007/03/15

イザベラの部屋 ★動画を追加!!

ヤン・ファーブル、アンヌ=テレサ・ドゥ・ケースマイケル(ローザス)と並ぶ 
ベルギーの鬼才 ヤン・ロワース&ニードカンパニー
『イザベラの部屋』で待望の初来日!!

ヤン・ロワース&ニードカンパニー
『イザベラの部屋』(日本語字幕付)


★日本では数少ない外国演劇の原語上演作品です!!(英語+一部フランス語)

彩の国さいたま芸術劇場 大ホールにて
4月6日(金)・7日(土)・8日(日)


※6日公演終了後、演出家によるトークあり!

Photo_80
(c)Eveline Vanassche

★ひと足お先に動画をチェック! ⇒ 動画はコチラ

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2007/03/14

加藤美紀『かんぽの宿・青梅』ロビー

昨年のカウパレードでは、
人間の男性に恋してしまった牛の心を、日本情緒を感じさせる筆致で
牛のからだいっぱいに描いて下さいました。その題名も『恋牛浪漫』。
今回は、青梅の『かんぽの宿』ロビーでの展示開催のお知らせです。
日本古来よりの優しい色合いの作品多。しっとりと春の展示をご堪能あれ。

加藤美紀イラスト展

かんぽの宿・青梅 ロビーにて
2007年3月1日(木)〜5月31日(木)


Kampo2007s

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2007/03/08

不可思議なもの? の展示が楽しみ

ペッパーズ・ギャラリー(銀座)にて 2007年3月12日(月)〜3月17日(土) 
 不可思議なモノに着目!!

サバコ「サバコノUFO〜!」
       &
今里淳子「博士と不思議な道具」  同時開催

★サバコ「サバコノUFO〜!」
実物大のUFOを高原(大分・久住高原)に出現させようという
「サバコのUFOプロジェクト2007」が、この夏の完成に向けて動きはじめた。
その序章としてのインスタレーション展。
ちなみに、SAVAKO氏は、展覧会会期中、毎日 galleryに在廊予定。
お時間がございましたら、ぜひお立ち寄りください。

Savako

★今里 淳子 「博士と不思議な道具」
もう一つは、博士が作りだす不思議な道具たちの展示。
2_11

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グレゴリー・コルベールのノマディック美術館

グレゴリー・コルベール
ashes and snow

ノマディック美術館(お台場)にて
3月11日〜6月24日 開催

世界中の国々を訪れ、人間と動物の自然な交流を探求してきた
グレゴリー・コルベール氏。世界中の40種以上の静物とコラボレートしてきたという。


静謐な空気の中で、動物と人間が対峙している。
寄り添っているといってもいいだろうか。
宗教画のような不思議なテイストの写真たちである。
しかし、ドキュメンタリー映像出身の氏は、デジタル処理や加工などは一切行わない。
どうやったらこんな映像の一瞬を切り取れることが出来るのだろうか。
悠久の思いをもって、眺めてみたい。


C_01 (C)Gregory Colbert

3月11日〜6月24日まで、お台場にオープンするノマディック美術館。
この美術館は、グレゴリー・コルベールのアートプロジェクト
"ashes and snow"の大規模な専用展示スペースとして建設されている。

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2007/03/02

いよいよラスト4回です

国立新美術館内
〔黒川紀章キーワード・ライヴ〕 パフォーマンス
いよいよラスト4回!!

前述の黒川紀章キーワード・ライヴでは、作品展示の他に
毎週末13:30開演で、トークショー、ワークショップやダンスなど
様々な趣向を凝らしたイベントが目白押し。
1月28日より、毎週開催してまいりましたが、残るところあと4回となりました。
今週末、来週末、皆様ふるってご参加下さい!!


★展示作品で1点作品変更アリ!

 浅葉克己さんの掛け軸作品が、3月1日より新たな作品へと展示が変わりました。
 唐時代の書家・楮遂良の臨書を、楷書体でつづった作品。
 原物は是非、会場でご覧下さい。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

全日13:30開演

■3/3(土)
キーワード:共生の思想  トーク●「黒川紀章の風景」


マリ・クリスティーヌ(国連ハビタット親善大使、異文化コミュニケーター)
黒川紀章(建築家)
稲越功一(写真家)

■3/4(日) 
キーワード:道の文化  トーク&講談●「情報と語り」

中島信也(CMディレクター)神田陽子

■3/10(土) 
※ワークショップとトークの2本立てで開催いたします
※この日のトーク&ワークショップの模様は、黒川紀章展公式HP  にてWEB中継を行います

キーワード:ホモ・モーベンス  トーク●「人はどうして移動するのか」 13:30~15:00
中島信也(CMディレクター)/山口智子(女優)

キーワード:道の文化  ワークショップ●「道であそぼう」 15:00~17:00
曽我部昌史(建築家)

■3/11(日)
キーワード:中間領域  トーク●「灰色=バラ色」

香山リカ(精神科医・帝塚山学院大学人間文化学部人間学科教授)
内藤ルネ
(イラストレーター) 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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2007/03/01

地球環境映像祭

EARTH VISION
第15回 地球環境映像祭

四谷区民ホールにて
3月9日(金)・10日(土)・11日(日)の3日開催!

Ishiojisanohashuike300
石おじさんの蓮池(台湾/監督:ワン・チンリン、チュ・シャオチェン/24分)
3月10日上映プログラムより

Inosence300
イノセンス(タイ/監督:アーリーヤー・チュムサーイー、ニサ・コンシリー/100分)
3月11日上映プログラムより

「地球環境」をテーマに、日本をはじめ、世界各国から寄せられた優れた映像作品と監督を紹介する。30分以内にコンパクトにまとめられている作品群。伝えたいテーマをいかに凝縮した映像の中に入れ込むか。
1日中、映像の連続の波を感じてほしい。

今回の映像の中にはアニメの作品なども含まれ、「創作」の作品もあるが、
基本的には、ドキュメンタリー作品が多数を占める映像祭である。
以前にこの映像祭の中で、ゴミの山に暮らす家族たちの姿を追ったタイのドキュメンタリー作品を鑑賞した事がある。
本当に広大な敷地にゴミが山と積まれていて、そこに人間が暮らしているのだ。
非日常的にすら見えるその光景こそが彼らの日常。
あっと驚く映像が待っている。そして真実を映し出している映像が。

この映像祭に一度でも参加してみてほしい。
圧倒される現実との対峙を余儀なくされるが、真剣に自分を取り巻く環境について

世界中の国々の現状について、グローバルな思想をめぐらす絶好の機会である。

★地球環境映像祭の公式サイトはこちら
   各日の上映プログラムの詳細がご覧頂けます。

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