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2007/02/26

『さよなら! セブンティーズ』

サエキけんぞう著
『さよなら! セブンティーズ
』 (クリタ舎刊

音楽で一生を過ごすなんて
夢の夢だった・・・・。
1970年代の
カリスマミュージシャンたちを
聴いて育った著者がつづる
ものすごくプライベートな青春と
その光芒。

Photo_77

四六判変型並製 ■定価1470円(税込)

サブカルの原点が芽生えた70年代
音楽シーンの断面を
「本気リスナー」として語れるのは
この人しかいない。
待ち望まれたリアル・エッセイ!

本書の見出しはざっと以下の通り。
見出しだけで心ひかれます。。。

●大滝詠一との幸せなサークルゲームの頃
●スカートめくりとホワイトアルバム
●グループサウンズとヌード劇場の匂い
●チクロとローリング・ストーンズ
●ロリータ・ジョージ・ハリスン~僕が性犯罪者にならずに済んだわけ
●頭脳警察が不穏な夕方にやってくる!?
●サディスティック・ミカ・バンドと加藤和彦の視線
●日比谷で魔女と痴漢にやられる
●大阪らしいエルヴィス・コステロ、京都らしいデヴィッド・ボウイ、大阪らしいデ
ィーヴォの客、西部講堂らしいジャン・ジャック・バーネル
●徳島文化センターで「焼きソバ老人」を坂本龍一に無理矢理、聴かせる

and more…

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四六判変型並製 ■定価1470円(税込)
書籍に関するお問い合わせ
ごま書房:TEL→03-3865-8641
クリタ舎:TEL→052-705-1309 

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