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2006年10月

2006/10/31

「クリエイターズマーケットvol.15」開催!

詳細はコチラ

開催日: 2006年11月11・12日(土・日)
開催時間: 11:00〜18:00
会場: ポートメッセなごや(2号館)

プロのデザイナーやアーティストからアマチュア約30000人が、作品を展示・販売・コミュニケートする場として参加する中部地区最大級のギャラリー&マーケット。

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2006/10/30

CGを駆使した、カラフルでポップなオペラ      『レ・パラダン-遍歴騎士-』

驚きの連続! CGを駆使した、バロック(奇異で派手)な舞台空間

今、ヨーロッパで熱いブームを呼んでいるのが“バロック・オペラ!
オペラ初心者にこそオススメ。ビビットカラーの衣装と共に、自由自在に映像の中へダンサーたちが溶け込んでいく、カラフルでポップなコンテンポラリー・オペラです。
席数は残りわずか! 今すぐチケット奪取です!!!


●公演日程
 11月4日(土)16:00/5日(日)16:00/7日(火)19:00/8日(水)19:00

●会場
 Bunkamura オーチャードホール

 ユーモア、皮肉、不条理を織りまぜた単純明快なストーリーが、斬新な演出と舞台美術、最高の出演者群によって展開される、観て楽しく、聴いて美しい、ユニークなパフォーマンスの連続。
“伝統と革新”を標榜するパリ・シャトレ座の、もっともシャトレ座らしい、才気溢れ、洗練されたエンターテイメント。本邦初演。総勢約160名の来日公演。

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Photo:Patrick Berger

★演出はフランスで老若男女に大人気の振付師、ジョゼ・モンタルヴォとダンサーのドミニク・エルヴュがオペラに初挑戦
★鬼才モンタルヴォ舞台装置、CG映像による人物像の重ね合わせ、騙し絵、コラージュ、変身 といった最先端の手法を駆使。
★ダンスは、クラシック・バレエからヒップ・ホップまで。ソリスト歌手たちやコーラスもダンス・パフォーマンス!

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スペイン発の情熱的な靴のエキシビション 「カルメンに捧げる靴展」

「カルメンに捧げる靴展」
モーダポリティカ (東京・表参道)にて
2006年10月31日(火)~11月5日(日) 開催 〔入場は無料〕

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ビゼー作のオペラ、「カルメン」の主人公にインスピレーションを得て
創作された美しい靴たち

スペイン靴業界を代表する靴デザイナーたちによる芸術的な靴が一同に会するのが本展覧会。
特に今回展示されるクリエイターたちは、ハイエンド・シューズ製作者としての地位を確立している30名。 'カルメンの脚’にふさわしい靴のイメージを現代に甦らせ、独創的で特別な、そして現代的な靴をデザインし、美の競演を果たします。
Miranobusu

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2006/10/27

19世紀末の豪華絢爛なデザインの宝庫・映画    『クリムト』いよいよ公開

『クリムト』

10月28日より、
東京・渋谷Bunkamura ル・シネマ、シネスイッチ銀座 ほかにて、全国順次公開

19世紀末、ウィーン。
時代に嫉妬されたひとりの天才画家がいた。

★クリムトと旅する19世紀末ウィーン文化

夢と現(うつつ)の狭間に身を置いた画家の危うい精神世界を描き出している本作。クリムト本人がデザインを手がけた衣装の再現や『クリムト』のために作られた100点を超える衣装の数々、そして19世紀末のカフェハウスのインテリアなど、細部にいたるまで当時を意識した世界観はまさに美の洪水。絢爛豪華な世紀末のウィーンを私たちは目の当たりにする。

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★『クリムト』公開記念の衣装展が、箱根ラリック美術館にて開催中!
  10/21(土)~11/3(金・祝)


11/5(日)~11/15(水)は、渋谷・東急本店1F正面特設コーナーに場所を移して開催。
映画『クリムト』の公開を記念して、劇中で使用した本物の衣装の展示会を開催。
グスタフ・クリムト本人がデザインを手がけた衣装の再現など、劇中でジョン・マルコヴィッチ演じるクリムト、ヴェロニカ・フェレ演じるミディ(エミーリエ・フレーゲ)が着用した衣装・帽子を展示絢爛豪華な世界観を思う存分堪能下さい。

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今一番注目のアーティスト 高木正勝

Takagi Masakatsu Concert[Private/Public]

ラフォーレミュージアム原宿にて開催! (※開場は開演の30分前)

2006年10月27日(金)19:30~
        28日(土)16:00/20:00
        29日(日)16:00

料金:当日4.500円 (全席自由席[整理番号付き])

※当日券について:
 当日券は午前11時よりラフォーレ原宿5.5Fの受付にて販売いたします。
 売り切れになり次第、販売終了いたしますのでご了承ください。

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出演
高木正勝(ピアノほか)、田口晴香(ボーカル)、ヤドランカ(ボーカル、サ
ズ)、OLAibi(パーカッション)、高田漣(ギターほか)、UA(ボーカル、
27日のみ)など

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2006/10/25

田中泯、大きな劇場でのソロ公演は最後の独舞   「透体脱落」

★朝日舞台芸術賞受賞記念・キリンダンスサポート公演

 第6回 恋愛舞踏派公演
 田中泯 独舞「透体脱落」  東京・松本・京都公演
 Min Tanaka Solo Dance“where we fall into 
transparency”

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──ごれんらく──   田中 泯


此の度の東京、長野、京都、三所での公演を最後に大舞台、大劇場での
踊りを終はりといたします。
劇場が嫌いなわけではないのですが、舞台、芸術など、と大げさなこと
をやっていく気がしないのです。
もっとさらりと踊りたい。もっと地面に近づきたい。時間なく、始まり
も終りもなく、名前もなく、後悔もなく、……遠い未来の話をしているのですが、やっ
てみないと遠いままです。旅を始めたこと、は本当です。うまくなりたい、のです。すべて自
分に 向けて。
ところで、野口実さん、を私の音楽の先生、そして共闘者として意識は
じめて、40年近くになります。私が多様な音楽世界の内側を飛びまはれるのも、野口さんの教えによる ところ大大大です。
数えきれない程の公演を、そして一緒の決意をしてきたものでした。
今回を最後に、野口さんとの舞台での共闘は終はります。
これからの田中泯と野口実をよろしく。では 劇場で!

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2006/10/24

西澤 利高 展 ぎりぎりのかたち

西澤 利高 展 ぎりぎりのかたち

メタルアートミュージアム 光の谷にて
2006年10月21日(土)~11月19日(日)
10:00~17:00 月曜日休館
入館料500円

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INFRAMINCE アンフラマンス

■ コンセプト
「INFRAMINCE アンフラマンス」は、実体の無いコア(中心)を表裏一体となる形態で表現。
「METAMORPHOSIS 変態」は、厚みのあるものから薄いものへの生態変化を通して「薄さ」についての形態論。
新しいこれらの作品で共通するテーマは「モノの厚みについて」となります。表裏の概念を持たずカタチとして存在する彫刻をさまざまなモチーフを引用しながら一貫の制作テーマとしています。

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2006/10/17

小松崎茂展(ご招待プレ付き!)

子供たちの夢やあこがれを描き続けた画家
ぼくらの小松崎茂展

逓信総合博物館(ていぱーく) 1階特別展示場にて
12月3日(日)まで開催中!
★10組20名様に、ご招待券プレゼントあります!

 プラモデルのパッケージアートや特撮映画のメカデザイン等で活躍した小松崎茂(大正4年〔1915年〕~平成13年〔2001年〕)。 
戦後、はじめて東京で出版された少年誌『冒険活劇文庫』(後の『少年画報』)にて、昭和23年〔1948年〕から連載スタート、人気絶頂の昭和26年〔1951年〕に突如未完のまま中断した『地球SOS』がことに有名。
挿絵画家としてデビュー、絵物語の人気作家として花開くまでの黎明期時代(Ⅰ)、戦後の『地球SOS』での全盛期時代(Ⅱ)、特撮映画デザイン、プラモデルパッケージ画家としての活躍の時代(Ⅲ)、テレビキャラクター商品デザイナー時代(Ⅳ)、晩年の郵趣品のデザイン時代(Ⅴ)と、小松崎茂の生きた時代を5つに分類し、時代と共にその足跡をたどってみよう、というのが本企画展である。晩年に手がけた切手発行に伴う郵趣品をはじめ、初公開の初期日本画、プラモデルのパッケージ、特撮映画のデザイン資料など500余点が一堂に展示される、大規模な企画展となっている。

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旭日は沈まず
(『太陽少年』妙義出版社 第6巻第1号)
原画 昭和30(1955)年

★会期中には、講演会や、『地球SOS』が原作のアニメーション
   「Project BLUE 地球SOS」3話分の上映会も開催。
   詳細は下記をご参照下さい。

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2006/10/10

石内都:mother's展 開催

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東京都写真美術館にて 11/5まで開催中!!
★10/13(金)・10/27(金)午後2時より展示解説あり

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mother's #39 2002年(C)石内都
     
■休館日:毎週月曜日(※休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■会場   :東京都写真美術館 2階展示室
■料金   : 一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円

※( )は20名以上の団体および東京都写真美術館友の会会員、上記カード会員割引料金 
※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料

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2006/10/05

『明和電機の広告デザイン』 出版記念イベント決定!!

一人の芸術家のために、
大企業なみの広告戦略をやりました。
13年間も。


アートユニット「明和電機」の13年にわたるユニークなデザインの発想と制作過程を解剖するヴィジュアル・ブック『明和電機の広告デザイン』の出版を記念し、
10月8日(日)青山ブックセンター/青山本店にて、著者の2人を迎え、トーク&サイン会イベント開催!!

★『中村至男+土佐信道 トーク&サイン会』★

■と き:10月8日(日)14:00~15:30(13:30開場)
■会 場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定 員:120名様
■入場料:¥500(税込)電話予約の上、当日精算
■電話予約&お問い合わせ電話:03-5485-5511

※トークショー終了後にサイン会を行います。
(対象書籍『明和電機の広告デザイン』)

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2006/10/03

東京コンペ in CowParade 2006 大賞決定!

9月6日より始まり、10月1日の最終審査を経て、
遂に閉幕した「東京コンペ in CowParade 2006」


大賞は、中原知都さん『産地直走』!!!

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↑中原さんを中心に、審査員と主催者と並んで

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↑ これが受賞作品の『産地直走』 ”スイカ牛”
  「目の描き方にもセンスを感じる!!」 と審査員、満場一致での受賞となりました。

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