« スペイン発の情熱的な靴のエキシビション 「カルメンに捧げる靴展」 | トップページ | 「クリエイターズマーケットvol.15」開催! »

2006/10/30

CGを駆使した、カラフルでポップなオペラ      『レ・パラダン-遍歴騎士-』

驚きの連続! CGを駆使した、バロック(奇異で派手)な舞台空間

今、ヨーロッパで熱いブームを呼んでいるのが“バロック・オペラ!
オペラ初心者にこそオススメ。ビビットカラーの衣装と共に、自由自在に映像の中へダンサーたちが溶け込んでいく、カラフルでポップなコンテンポラリー・オペラです。
席数は残りわずか! 今すぐチケット奪取です!!!


●公演日程
 11月4日(土)16:00/5日(日)16:00/7日(火)19:00/8日(水)19:00

●会場
 Bunkamura オーチャードホール

 ユーモア、皮肉、不条理を織りまぜた単純明快なストーリーが、斬新な演出と舞台美術、最高の出演者群によって展開される、観て楽しく、聴いて美しい、ユニークなパフォーマンスの連続。
“伝統と革新”を標榜するパリ・シャトレ座の、もっともシャトレ座らしい、才気溢れ、洗練されたエンターテイメント。本邦初演。総勢約160名の来日公演。

Photo_51

Photo:Patrick Berger

★演出はフランスで老若男女に大人気の振付師、ジョゼ・モンタルヴォとダンサーのドミニク・エルヴュがオペラに初挑戦
★鬼才モンタルヴォ舞台装置、CG映像による人物像の重ね合わせ、騙し絵、コラージュ、変身 といった最先端の手法を駆使。
★ダンスは、クラシック・バレエからヒップ・ホップまで。ソリスト歌手たちやコーラスもダンス・パフォーマンス!

12
Photo:Patrick Berger


ヨーロッパで大人気の名コンビ、モンタルヴォ&エルヴュの才気炸裂

 1988年に共同で「カンパニー・モンタルヴォ=エルヴュ」を立ち上げた、振付のジョゼ・モンタルヴォ José Montalvo とダンサーのドミニク・エルヴュ Dominique Hervieu の作品は、流線的でスピーディ、正確な動きが特徴である。1993年、ビデオ・アーティストとの出会いにより、テクノロジーである映像と、物理的存在であるダンサーの身体を対峙させた作品を創作。

★日本では2003年、フランスの代表的な振付家を日本に紹介するフェスティバル、
 「フランス・ダンス・03」で《パラディ(楽園)》を上演、今回が二度目の作品披露となる。




舞台美術は、装置デザインと映像コンセプトも世界のダンス界が注目してやまない鬼才ジョゼ・モンタルヴォが演出とともに担当。
振付はモンタルヴォとドミニク・エルヴュが共同で!

舞台は、フランス式庭園をイメージした三段のスクリーンで、その中からダンサーや歌手が思わぬ登場を繰り返す。スクリーンへの映写も、繊細で緻密なクオリティーのデジタル映像を用い、ラ・フォンテーヌの動物寓話を元にこの作品が作り上げられたことから人間から動物への変身を動画で見せるモーフィングの手法を駆使するなど、映像をファンタジーの世界に組み込み、現実と虚構の狭間を行き来する不思議な舞台空間を作り上げている。

Photo_52
Photo:MARIE-NOELLE ROBERT

Photo_53

 それぞれの歌手が、その心情を担当するダンサーがつくことで、言葉だけでは表現しきれない隠された恋心や嫉妬を、ヒップ・ホップ、アフリカン・ダンス、クラシック・バレエ、コンテンポラリー・ダンスを縦横無尽に組み合わせた踊りで表現。逆に、歌手がその踊りを真似ることにより、自分たちの心を再発見してゆく。ダンスを単なる装飾として用いるのではなく、完全に舞台に取り込んだのが特徴。ダンサーが歌手を挑発する、歌手が踊る、指揮者がダンサーに指示を出すなど、音楽とダンスの関係が完全に融合した演出。

 変幻自在の舞台が、劇場空間そのものに魔法をかけ、大人から子供までが心を奪われる。おとぎ話の世界を使って、オペラが初めて、すべての人にその扉を開けられる!

 
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

オペラ・ファンタスティーク
Les Paladins  Jean-Philippe Rameau (1683-1764)
「レ・パラダン-遍歴の騎士たち-」(原語上演・日本語字幕付)
作曲 ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764)

- 三幕からなる喜歌劇&バレエ -

●公演日程
2006年 
11月4日(土)16:00
11月5日(日)16:00

11月7日(火)19:00
11月8日(水)19:00

●会場
Bunkamura オーチャードホール

●チケット料金
S\35,000 /A\30,000 /B\25,000 /
C\20,000/D\15,000 /E\9,000
(※C、D、E席は売り切れです・・・)

●プレイガイド
*カジモト・イープラス  0570-06-9960

               
http://kajimotoeplus.com
*Bunkamuraチケットセンター  03-3477-9999
*電子チケットぴあ  0570-02-9990  
http://t.pia.co.jp
*e+(イープラス)  http://eplus.jp/
*ローソンチケット  0570-000-407
*楽天チケット    
http://ticket.rakuten.co.jp/
*CNプレイガイド  0570-08-9990
*東京文化会館チケットサービス  03-5815-5452
*東京芸術劇場チケットサービス  03-5985-1707
*チケット・クラシック  03-3376-1919

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

台本 デュプラ・ドゥ・モンティクール
初演 1760年2月12日 パリ王立音楽院

指揮 ウィリアム・クリスティ
演出/ 振付  ジョゼ・モンタルヴォ、ドミニク・エルヴュ
舞台美術/ビデオ ジョゼ・モンタルヴォ


衣装  ドミニク・エルヴュ、ジュリー・スコベルヅィーヌ、エミリー・キント=ラルセン
照明 フィリップ・ベルトメ
メイク スザンヌ・ピストール

ビデオ・コラボレーター パスカル・ミネ
映像処理 ジュリアン・デルモット、エティエンヌ・オッセル
映像処理助手 バジル・マフォンヌ、マチルド・ジェルミ
舞台美術・コラボレーター エミリ・キント=ラルセン
舞台美術現場主任 アニエス・ロット
アドバイザー カトリーヌ・キンツレール、フランソワ・プロドロミデス

出演(予定)
アティス[テノール] トピ・レティプ
アルジ[メゾソプラノ] ステファニ・ドゥストラック
ネリーヌ[ソプラノ] サンドリーヌ・ピオー
妖精マント[テノール] フランソワ・ピオリーノ
オルカン[バリトン] ジョアオ・フェルナンデス
アンセルム[バス] ルネ・シレール

管弦楽 / 合唱 レザール・フロリサン
合唱指揮 フランソワ・バゾラ
音楽コラボレーター ブノア・アルトァン、ベアトリス・マルタン

ダンサー クレテイユ&ヴァル・ドゥ・マルヌ国立振付センター /
  モンタルヴォ・エルヴュ・カンパニー

(上演時間 第一部 70分 第二部 65分)
※ 出演者は変更になる可能性があります。

主催:梶本音楽事務所/Bunkamura/テレビ朝日/産経新聞社
後援:フランス大使館

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

編/A.okada

|

« スペイン発の情熱的な靴のエキシビション 「カルメンに捧げる靴展」 | トップページ | 「クリエイターズマーケットvol.15」開催! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CGを駆使した、カラフルでポップなオペラ      『レ・パラダン-遍歴騎士-』:

« スペイン発の情熱的な靴のエキシビション 「カルメンに捧げる靴展」 | トップページ | 「クリエイターズマーケットvol.15」開催! »