クリティーク、コラム、エッセイ、インタヴュー、手を変え品を変えて、欲しいコメントを出し続ける、カルチャー・メッセージの展示場。コムコム.comが変わります。
podcast動画配信中!!!
コンテンツ
- アート●アートの祭前後篇
- イベント●いってみよ!
- インタビュー●あの人が語る!
- クリティーク●言ってクリ!
- コラム●コラ!ムッとした?
- ダンス●ダンスはスンダ?
- デザイン●ヒト・コト・モノ
- プレゼント●お得な観客席
- 写真●ふぉとふぉと困った写真館
- 募集●今すぐ奪取!
- 建築●立った語ったった
- 文学●ほんとの本の話し
- 映画●栄華な商売
- 演劇●行きたい観客席
- 音楽●地獄耳VS極楽耳
バックナンバー
リンク
最近の記事
- 日仏交流150周年記念 『フランス映画の秘宝』

- Ensemble Sonne 国際共同製作作品 『Still Moving』

- 野町和嘉写真展 『聖地巡礼』

- ラ ダンス コントラステ 第12回定期公演 「真夏の夜の幻(ゆめ)」

- 弘前劇場公演2008 「いつか見る青い空」

- 映画作家 河瀬直美×小説家 坂東眞砂子 『女が表現するとき』

- 東京モンスターランド -実験アングラ・サブカルの日々-

- 「Something Sweet 4 Girls」展 Mikiko Azuma, Clara Desire, Asuka Ito, Motoko Otsuki

- 東野祥子ソロダンス 『Vacuum Zone』

- Dance Selection 2008

最近のトラックバック
- ときおりの休息 十一のおまけ 100万光年の彼方 (王様の千と線)
- エモーショナル・ドローイング*東京国立近代美術館*辻直之 (ヘンかわおいしいお役立ち◎ARTLABOVAのブログ)
- 吉祥寺のオススメ (ふわふわ!)
- 現代美術家のこと (WEBの情報缶!)
- 栄光ゼミナール 学芸大校 (栄光ゼミナール 学芸大校)
- 「アート・スコープ2007/2008」─存在を見つめて (空想俳人日記)
- 自閉症の人とフランス人が大集合*オーバQナイト*横浜フランスビ... (ヘンかわおいしいお役立ち◎ARTLABOVAのブログ)
- 言語に神秘などない (哲学はなぜ間違うのか?)
- エイビーロードで行くジャマイカダイビング (海外旅行ノウハウ@ABロード(エイビーロード)大活用術)
- 看護師の求人情報をご紹介します (看護師専門求人サイト)
↑携帯からご覧になれます
全世界の才能が集結!
『ロード・オブ・ザ・リング』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のスタッフが
驚愕の怪物創造に挑む!!!
9月2日より有楽町スバル座ほか全国拡大ロードショー
(C)2006 Chungeorahm Film.All rights reserved.
私は高校のとき、漢江(ハンガン)で怪物を見た
高校時代、ジャムシル大橋の柱を這い上がっている不思議な怪物を目撃して
衝撃を受けたことがあります。
その後、映画監督になったら必ずこれを映画にしようと、固く決心しました。
― ポン・ジュノ監督
前作『殺人の追憶』は、実在の事件を題材にし、韓国屈指のヒットメーカーとしての海外で高い評価を得てきたポン・ジュノ。2006年のカンヌ国際映画祭で熱狂的な賛辞を送られたポン・ジュノの最新作は、大いなる期待を遥かに超える、驚愕のパニック・エンタテインメント大作! (C)2006 Chungeorahm Film.All rights reserved. 未知の怪物グエムル創造に世界最高レベルのクリエーターが集結!怪物〈グエムル〉の、目にも留まらぬ速さで、水中も陸上も自由自在に行き来する意表を衝く全く新しい動きと、次々と際限なく人間を丸呑みにするその姿は、さまざまな怪物映画を見慣れた観客さえも度肝を抜かれずにはいられない。 グエムルの開発は、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作、『キングコング』で世界にその名を知らしめた、ニュージーランドのWETAワークショップと、『デイ・アフター・トゥモロー』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を手がけたハリウッドで最高のスタッフ、オーファネージが担当。豊かなイマジネーションと最先端技術が融合した、息を呑むほど恐ろしいにもかかわ しかし、携帯電話に助けを求めるヒョンソの着信を受けたカンドゥは、家族と共に病院を脱出、漢江へと向かう。果たして、グエムルの正体とは?政府から追われながらもグエムルを追いかけるパク一家は、愛するヒョンソを助けることができるのか?
本作の主人公は、もちろんクリーチャー・グエムル。
怪獣というと、まっさきに”ゴジラ”サイズを想像する向きがあるだろうが、今回のクリーチャーのサイズはさにあらず。ポン・ジュノ監督も、本作を構想するに当たって、頭に浮かんだ他作品は『ゴジラ』ではなく、むしろM・ナイト・シャマラン監督の『サイン』やスティーブン・スピルバーグ監督の『ジョーズ』だとか。怪獣ももちろん重要なのだが、のどかな田舎の村に、エイリアンや怪獣が現れることで、同じ場所が、一転して劇的で見知らぬ場所に変貌してしまう。ファンタジーとリアルのぶつかり合いが、本作でもまた描かれているのだ。

(C)2006 Chungeorahm Film.All rights reserved.
らず、目を背けることが出来ない不思議な魅¥力を持つクリーチャー制作を実現してい
る。
--------------------------------------------------------------------------
【ストーリー】
韓国で一番大きく、最も美しく、一年中穏やかな河、漢江。河岸には花が咲き乱れ、遊覧船がゆったりと往来し、天気のよい休日ともなると、家族連れや恋人たちが束の間の休息を求めて大勢集まってくる。そんな韓国の“平和の象徴”ともいえる漢江に、今までただの一度も見たことのない奇妙な“何か”が橋からぶら下がり、うごめいていた。“それ”は突然、動き出し、あっという間に土手から這い上がり、わけもわからず逃げ惑う人たちを食い殺し始める。 河川敷で売店を営んでいるパク一家の目の前で、さっきまで楽しそうに談笑していた人々が、次々と襲われていく。そして正体不明の怪物〈グエムル〉が、その不気味に長い尻尾で一家の希望の星、中学生のヒョンソを捕らえ、漢江の深い水の中へと帰っていってしまう。さらに一家は、グエムルは感染者を死に至らしめるウイルスの宿主だと発表した政府に隔離されてしまう。
(C)2006 Chungeorahm Film.All rights reserved. ↑グエムルに捕らえられた瞬間!!
Posted by 出入自由 on 9月 1, 2006 at 08:51 午後 映画●栄華な商売 | Permalink
Trackback
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174560/11719166
この記事へのトラックバック一覧です: 「グエムル 漢江の怪物」いよいよ明日公開:



最近のコメント