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    「グエムル 漢江の怪物」いよいよ明日公開

    全世界の才能が集結!
    『ロード・オブ・ザ・リング』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のスタッフが
    驚愕の怪物創造に挑む!!!       

    9月2日より有楽町スバル座ほか全国拡大ロ
    ードショー

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    (C)2006 Chungeorahm Film.All rights reserved.

    私は高校のとき、漢江(ハンガン)で怪物を見た

    高校時代、ジャムシル大橋の柱を這い上がっている不思議な怪物を目撃して
    衝撃を受けたことがあります。
    その後、映画監督になったら必ずこれを映画にしようと、固く決心しました。
       
    ― ポン・ジュノ監督

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     前作『殺人の追憶』は、実在の事件を題材にし、韓国屈指のヒットメーカーとしての海外で高い評価を得てきたポン・ジュノ。2006年のカンヌ国際映画祭で熱狂的な賛辞を送られたポン・ジュノの最新作は、大いなる期待を遥かに超える、驚愕のパニック・エンタテインメント大作!

     本作の主人公は、もちろんクリーチャー・グエムル。
    怪獣というと、まっさきに”ゴジラ”サイズを想像する向きがあるだろうが、今回のクリーチャーのサイズはさにあらず。ポン・ジュノ監督も、本作を構想するに当たって、頭に浮かんだ他作品は『ゴジラ』ではなく、むしろM・ナイト・シャマラン監督の『サイン』やスティーブン・スピルバーグ監督の『ジョーズ』だとか。怪獣ももちろん重要なのだが、のどかな田舎の村に、エイリアンや怪獣が現れることで、同じ場所が、一転して劇的で見知らぬ場所に変貌してしまう。ファンタジーとリアルのぶつかり合いが、本作でもまた描かれているのだ。
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    (C)2006 Chungeorahm Film.All rights reserved.

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    (C)2006 Chungeorahm Film.All rights reserved.

     未知の怪物グエムル創造に世界最高レベルのクリエーターが集結!怪物〈グエムル〉の、目にも留まらぬ速さで、水中も陸上も自由自在に行き来する意表を衝く全く新しい動きと、次々と際限なく人間を丸呑みにするその姿は、さまざまな怪物映画を見慣れた観客さえも度肝を抜かれずにはいられない。

     グエムルの開発は、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作、『キングコング』で世界にその名を知らしめた、ニュージーランドのWETAワークショップと、『デイ・アフター・トゥモロー』『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を手がけたハリウッドで最高のスタッフ、オーファネージが担当。豊かなイマジネーションと最先端技術が融合した、息を呑むほど恐ろしいにもかかわ
    らず、目を背けることが出来ない不思議な魅¥力を持つクリーチャー制作を実現してい
    る。
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    【ストーリー】

    韓国で一番大きく、最も美しく、一年中穏やかな河、漢江。河岸には花が咲き乱れ、遊覧船がゆったりと往来し、天気のよい休日ともなると、家族連れや恋人たちが束の間の休息を求めて大勢集まってくる。そんな韓国の“平和の象徴”ともいえる漢江に、今までただの一度も見たことのない奇妙な“何か”が橋からぶら下がり、うごめいていた。“それ”は突然、動き出し、あっという間に土手から這い上がり、わけもわからず逃げ惑う人たちを食い殺し始める。 河川敷で売店を営んでいるパク一家の目の前で、さっきまで楽しそうに談笑していた人々が、次々と襲われていく。そして正体不明の怪物〈グエムル〉が、その不気味に長い尻尾で一家の希望の星、中学生のヒョンソを捕らえ、漢江の深い水の中へと帰っていってしまう。さらに一家は、グエムルは感染者を死に至らしめるウイルスの宿主だと発表した政府に隔離されてしまう。

    しかし、携帯電話に助けを求めるヒョンソの着信を受けたカンドゥは、家族と共に病院を脱出、漢江へと向かう。果たして、グエムルの正体とは?政府から追われながらもグエムルを追いかけるパク一家は、愛するヒョンソを助けることができるのか?


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    (C)2006 Chungeorahm Film.All rights reserved. ↑グエムルに捕らえられた瞬間!!

    長男カンドゥに扮するのは、人気、実力共に今や世界から認められている名優、『JSA』『シュリ』のソン・ガンホ。まったく頼りにならない男が、娘を救うために勇敢な父親へと変貌していく姿を熱演、新境地をひらいた。 長女ナムジュには、日本でも人気の高い個性派女優『リンダ リンダ リンダ』『子猫をお願い』のペ・ドゥナ。泥まみれになりながら、得意のアーチェリーでグエムルに毅然と立ち向かうその姿は、伝説の女性戦士、『エイリアン』のリプリーを髣髴させる。次男のナミルには、『殺人の追憶』のパク・ヘイル、個性的な家族をまとめ、出来の悪い長男のことをいつも心配している家長のヒボンには、『火山高』のピョン・ヒボン。

    【監督】

    ポン・ジュノ(監督)

    1969年生まれ。延世大学社会学科卒業後、95年に16mm短編のインディペンデント映画『White Man』を監督し、シニョン青少年映画祭で奨励賞を受賞。同年、韓国映画アカデミーを第11期生として卒業。卒業作品『支離滅裂』は社会批判を描いたブラックコメディで、独特のユーモアのセンスが話題を呼び、バンクーバー映画祭、香港映画祭に招待され、一躍世界中にその名を知られる。2000年には、35mmの『ほえる犬は噛まない』で、長編監督デビューを果たす。03年には実際に起こった連続殺人事件を基にした作品『殺人の追憶』を監督し、韓国で500万人を動員、大ヒットを記録する。商業的な成功と高い芸術性の両方を成し遂げた監督として話題をさらった。

    【キャスト】

    ソン・ガンホ(パク・カンドゥ)/ピョン・ヒボン(パク・ヒボン)/パク・ヘイル(パク・ナミル役)/ペ・ドゥナ(パク・ナムジュ)/コ・アソン(パク・ヒョンソ)

    映画「グエムル 漢江の怪物」

    2006年製作/35mm/1.85:1/ドルビーSRD/

    カラー作品/120分

    (C)2006 Chungeorahm Film.All rights reserved.

    9月2日より有楽町スバル座ほか全国拡大ロードショー

    提供:ハピネット/角川ヘラルド映画/配給:角川ヘラルド映画

    Posted by 出入自由 on 9月 1, 2006 at 08:51 午後 映画●栄華な商売 |

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