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- 『デザインの港。浅葉克己 展。』

- 『ジュゼッペ・ペノーネ展』

- 宮川隆 『テンネントーキョー』

- 多田友充個展 『THE KING IS HERE』

- 梅田宏明 『Accumulated Layout』『while going to a condition』

- パパ・タラフマラ舞台芸術研究所(P.A.I.)presents 『森でおどれ サマーキャンプ!』

- 甲 秀樹・浅野勝美 『L'internat 寄宿舎 - 美しさと哀しみの庭-』

- ご本人の意向を受け立ち上がった企画がついに!! 『個展 忌野清志郎の世界』

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立川直樹「TOKYO1969」出版記念
『TOKYO1969 ポスター展』
2009年7月8日(水)–7月22日(水)
ポスターハリスギャラリー

当時の風俗、流行、気分を現代に伝える1冊『TOKYO1969』(日本経済新聞出版社)の出版記念として「TOKYO1969」をテーマに、1969年前後2~3年の演劇・映画・広告のポスター約34点を一挙公開。
■7月8日(水)19:00– オープニング・レセプション
※立川直樹×J・A・シーザートークイベント開催予定(詳細は後日公式サイトにて)
http://posterharis.com
『デザインの港。浅葉克己 展。』
2009年7月8日(水)–7月23日(木)
神奈川県民ホールギャラリー
神奈川県横浜市出身で日本を代表するアートディレクター浅葉克己。
浅葉は、これまで食品、医薬品、家電製品、イベントなど多様なジャンルのポスター、テレビコマーシャルなどを制作してきました。これらの宣伝物は、一度目にすると深く印象に残る個性的なもので、商品の性質やサービスを伝えるという宣伝媒体の役割のみならず、広告が与える新鮮な感覚により私たちの生活自体をスタイリッシュに変容させたといえます。今回の展示内容は、トンパ文字や作曲家一柳慧の図形楽譜を取り入れた新作、浅葉がライフワークとするスポーツ卓球に焦点をあて、卓球台にライブ・エレクトロニクスの加工を施し球が台上に接触すると不思議な音を発する実験的作品、浅葉の撮影したパノラマ写真、これまでに広告制作をともにした坂田栄一郎、十文字美信などの写真で構成されます。
http://www.kanakengallery.com/asabakatsumi/
【関連情報】
■トークショウ「貨幣と文字」
7月11日(土)15:00
ゲスト/田宮健三(内外貨幣研究会会長)
参加費無料(要入場券)
■トークショウ「トンパタロットの秘密」
7月18日(土)15:00
ゲスト/真矢茉子(東洋占術研究家)
参加費無料(要入場券)
■浅葉克己×一柳慧(作曲家・ピアニスト)スペシャル・イベントコンサート
7月20日(月・祝)15:00
エレクトロニクス卓球台(制作協力:有馬寿純)=3人組み団体戦
トンパ文字が楽譜?=即興ピアノ演奏
参加費無料(要入場券)
■浅葉克己と文字の神秘を探る!
トンパ文字書道教室(対象:小学校3年生から成人)
7月12日(日)14:00~16:00 13:30受付開始
神奈川県民ホール6階大会議室
料金/一般・学生1,000円、小学校3年生から6年生500円
「半紙50枚と、新聞紙、筆、硯、下敷き、墨汁、文鎮など書道セット一式をご持参ください。」
お申込み/人数と連絡先を明記のうえ、往復はがきにてお申し込みください。
〒231-0023 横浜市中区山下町3‐1 神奈川県民ホール「トンパ文字書道教室」係
締め切り/7月5日(日)消印有効
定員/先着30名(応募者多数の場合は抽選)
『ジュゼッペ・ペノーネ展』
2009年7月7日(火)~ 9月23日(水・祝)
豊田市美術館
自然を素材とし、それとの直接的、あるいは間接的な
相互作用によって作品を生みす出すジュゼッペ・ペノーネ。
国内においてほぼ10年ぶりの展覧会です。

【関連イベント】 (1階講堂/定員172席 ※当日正午より整理券を配布)
■「ペノーネ作品を語る」
講師/菅木志雄(美術家)
日時/8月1日(土)14:00-15:30
■「ペノーネ:なるとつくるのあわい」
講師/金井直(信州大学准教授)
日時/8月23日(日)14:00-15:30
■「アーティスト・トーク」
講師/ジュゼッペ・ペノーネ
日時/9月23日(水・祝)14:00-15:30
多田友充個展
『THE KING IS HERE』
2009年6月26日(金)–8月1日(日)
ZENSHI
ZENSHI、神田へのギャラリー移転後初の展覧会は
多田友充から始動!

「人間は最後は一人である」、この概念を元に「孤独」や「世界の果て」といった本質的な事象をテーマに、人間存在の核心を見つめながら作品を作り続けている多田は今回、いろいろな豊かさを表現したいと話しています。それは、われわれの目前にあふれる世界を描く、光や色そのものをとらえていこうとする試みであり、様々な風景や出会いを、作品の中に登場するモチーフや絵の具の色彩に投影していきます。静寂の彼方にある絶対的孤独感、万物が暴力的に衝突することで起こる創造の過程といった、相反する両極の場面を広く意識し、日常で触れることの出来る範囲を超越した世界を、豊かさという器で受けとめるようにして描き出します。この度はこれまであまり馴染みのなかったアクリルや顔料も画材として用い、100号を超える大きいサイズの作品から、日々の生活のなかで描きためたノートサイズの小さなドローイングまで、多田の作家活動の様々な側面が伺い知ることが出来る展覧会となります。
■オープニングパーティー 6月26日(金)18:00−
梅田宏明
『Accumulated Layout』
『while going to a condition』
2009年7月11日(土)
兵庫県立芸術文化センター
欧州で活躍、次世代を担う
コンテンポラリーダンス・アーティスト梅田宏明、
関西初上陸!

自身の作品では、振付・ダンスのみならず映像・音響・照明デザインまで担い、ダンス以外の分野でも活躍。今回は、2007年にパリの国立シャイヨー劇場で発表した『Accumulated Layout』と02年に横浜ダンスコレクションで発表後、08年まで多くの国で上演された『while going to a condition』を上演します。
振付・出演/梅田宏明
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パパ・タラフマラ舞台芸術研究所(P.A.I.)presents
『森でおどれ サマーキャンプ!』
2009年7月29日~8月2日(4泊5日)
長野県伊那市高遠町

人里離れた森の中で、世界で活躍する舞台芸術カンパニー“パパ・タラフマラ”の演出家小池博史と、パパ・タラフマラ舞台芸術研究所の講師陣と共に、様々な身体表現に関するワークショップを朝から晩まで堪能できる、合宿型ワークショップ!日常を離れ、自然あふれる地でからだも心も解放しすることで、様々な可能性が開けてくることでしょう。合宿中は共同生活を送るため参加者同士の絆も深まり、忘れられない思い出となること間違いなし!山登りや、バーベキューも行なう予定。今年の夏をP.A.I.のサマーキャンプで『特別な夏』に。
【講師】
小池博史、松島誠、あらた真生
【内容】
■ワークショップ1コマ約2時間(PAIと合同の授業も有ります。)
・小池博史 総合表現創作ワークショップ
・あらた真生 ストレッチ&心身調律WS
・松島誠 ヴォイス/コンタクトインプロビゼーションWS等
■山登り
■バーベキュー
■川遊び など
パパ・タラフマラ舞台芸術研究所(P.A.I.)
http://pappa-tara.com/pai
甲 秀樹・浅野勝美
『L'internat 寄宿舎 - 美しさと哀しみの庭-』
2009年6月26日(金)~7月6日(月)
月刊「薔薇族」の表紙絵を担当していた甲 秀樹と
幻想的な銅版画、装丁作品で知られる浅野勝美による個展を開催。

13:00~20:00(最終日は~17:00)
*7月1日(水)休廊
入場無料
■6月26日(金)18:00~ オープニング・レセプションあり
ポスターハリスギャラリー
東京都渋谷区道玄坂2-26-18 朝香ビル103
TEL.080-2023-0499
http://posterharis.com
ご本人の意向を受け立ち上がった企画がついに!!
『個展 忌野清志郎の世界』
2009年8月22日(土)~9月13日(日)
ラフォーレミュージアム原宿
「個展、やろうよ」「個展かぁ。いいなぁ」
― こんな会話から端を発した展覧会がついに結実。
自画像(1999年)
描きためていた油彩、絵本の原画、イラスト、スケッチなど、未発表作を含む数多くの作品を展示するほか、ポートレイト、LP、ステージ衣装、楽器、ツアーグッズ、自転車などの私物、秘蔵映像などなど、一挙公開。本人が考案したタイトルをそのままに、『忌野清志郎の世界』をここに再現します。
開催を、本当に楽しみにしていたというその意思を引き継ぎ、本人が考案したタイトルをそのままに、ロックな清志郎も、ド派手な清志郎も、過激な清志郎も、温かい清志郎も、『忌野清志郎の世界』を再現する全てをここに集結させます。
展示絵画作品などを網羅した作品集(ぴあ)が会期にあわせ刊行される予定であり、会場では新作のグッズなども販売する予定です。また、ポスターやフライヤーなどの印刷物のデザインは、一緒に仕事をしたいとオファーを受けていた横尾忠則氏が手がけます。
※展示内容は都合により変更される場合があります。

左:『デイジーと菊とダイアリー』(1970年) 右:デビュー39周年を記念したイラスト(2009年)
絵本「ブーアの森」原画(2002年)
【忌野清志郎プロフィール】
1951年生まれ。バンドマン。1970年にRCサクセションとしてデビュー、10年連続武道館公演などの実績を残す。1991年活動休止後もソロ活動のほか、俳優や絵本の執筆、サイクリストなど活動は多岐に渡る。2008年2月10日に行われたライブの模様を収録したDVD『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館』、CD『忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2枚組ライブアルバム』、レア映像を纏めたDVD『ブルーノートブルース忌野清志郎LIVE at Blue Note TOKYO』が発売中。2009年6月17日最新シングル「Oh! RADIO」発売。
公式HP『地味変』 http://www.kiyoshiro.co.jp
ラフォーレミュージアム原宿 www.laforet.ne.jp
川村毅新作+小林勝也主演
「路上1・2・3(新作)」連続上演
2009年6月19日(金)–30日(火)
SPACE雑遊
抱腹絶倒の形而上的スラプスティック・コメディ!
〈都市を彷徨う男が巻き込まれる悲喜劇、一時間一幕シリーズ〉

作・演出 川村毅
出演
[路上1]小林勝也、笠木誠、荘田由紀
[路上2]小林勝也、すがぽん、柊アリス、山崎美貴、伊澤勉、森耕平
[路上3]小林勝也、蘭妖子、中村崇、藤側宏大、笠木誠、荘田由紀、すがぽん、
柊アリス、山崎美貴、伊澤勉、森耕平
ティーファクトリー http://www.tfactory.jp
INTERVALLO 幕間展
アート/ファッション/デザインのまくあいで。
2009年6月26日(金)- 8月2日(日)
BankART Studio NYK
ベルリン、ロンドン、ミラノ3都市の3人のデザイナーが、横浜に集合。
日常と非日常、服と衣装、ヌノとキレ、身体の周りから始まる表現が
BankART Studio NYKの大空間を彩ります。

デザイナー
コロンバ・レッディ(Milan)、クリスティーネ・ビルクレ(Berlin)、和井内京子(London)
【オープニングレセプション】 6月26日(金)19:00-21:00
琵琶演奏:逢坂誉士
【トークセッション】 各日16:00-18:00/参加無料(要入場チケット)
■6月28日(日)コロンバ・レッディ
■7月5日(日)クリスティーヌ・べルクレ
■7月18日(日)和井内京子
佐野研二郎展
『BATH ART&NICO&CGB』
2009年6月12日(金)-30日(火)
青山ブックセンター本店内ギャラリー

<BATH ART>お風呂をもっといい空間にできないだろうか?そういえば最近のお風呂は窓がないことが多い。だとしたら銭湯に富士山のペンキ絵がなにか大らかないい気持ちにさせたように、現代の印刷技術と気持ちのいい写真の「お風呂に貼るポスター」はどうだろう。特殊な紙と現代の高度な印刷技術で、実現しました。壁面を水で濡らせば表面張力でピタリとくっつきます。だからテープも糊も必要ありません。写真とデザインの可能性を探って、瀧本幹也のいままで世界中で撮りためた写真と佐野研二郎のデザインで。鹿、空、海、波の4種類のBATHART。
<nico products>「人生に必要なのは、友人と、好きな服と、おいしいごはんと、ちょっとしたユーモアだ!」というコンセプトのもと、毎日をニコニコさせるようなプロダクトをデザインしています。それが、「ニコ・プロダクト」です。Smile does it better. この展覧会は、nicoプロダクトのポスターのお披露目と新作プロダクトの展示販売をかねて行われます。
【BATH ART&NICO&CGB Presentation! トークセッション】
佐野研二郎×瀧本幹也 「BATH ARTをつくった理由」
6月27日(土)18:30~20:30(開場18:00~)
青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員120名様/入場料700円
※ABCオンラインストアWEBチケット販売または本店店頭にてチケット引換券を販売。
お問合せ/青山ブックセンター本店TEL.03-5485-5511
東京ギンガ堂公演
音楽劇「新宿パラダイス」光は新宿より
2009年6月19日(金)–28日(日)
歌舞伎町「大久保公園」内 特設会場
力道山が宙を舞う!!マリリン・モンローがゲタップを踊る!?
まだ、世の中が熱くてゆる~い時代の この街のおはなし。

「美空ひばり」「長嶋茂雄」「少年マガジン」「鉄腕アトム」のあの時代。もはや戦後ではない。いや、まだ戦後と呼ばれたあの時代。青くて、すっぱくて、底ぬけに明るかった、まるで青春時代のような。あの時代の街と人々を音楽と踊りで綴る「新宿パラダイス」。
脚本・演出:品川能正
出演:溝口舜亮、大谷朗(円)、服部幸子(昴)、江口信、串間保、丸山厚人、
品川恵子、山本悠介、黒田瑚蘭、小倉昌明、西原信行、吉田倫貴、新井利津子、
スペシャルゲスト、吉田直子(昴)、森下庸之、眞鍋かおる、山県みつき
SPIRAL MOON
『LUXOR』 『読後感』
2009年6月17日(水)–21日(日)
下北沢「劇」小劇場
SPIRAL MOON流 歌合わせ。お題は「記憶」。評者はあなた。
二人の作家が描いた二つの作品を秋葉舞滝子が吟じ手となってご披露します。

『LUXOR』 作:乾緑郎
昏睡状態の人間に機械を通じてコミュニケーションが取れるようになった近未来。眠り続ける弟と漫画家の姉、弟にアクセスを試みる一人の女。ヴァーチャルワールドでゆらめく存在が現実との境界を浸食していく。
『読後感』 作:長堀博士(RAKUENOH+)
夫と二人暮らしのゆかりの前に突然現れた謎の生き物「動物君」(自称)。その動物君に言われるがまま、ある作家に読後感を伝えるという不思議な約束をしたゆかりだったが、それは彼女にとって、封印してきた過去の自分と向き合うことでもあった。
公式サイト http://www.spiralmoon.jp
イラストレーター170人が描く
『わたしの句読点』
2009年6月6日(土) -7月5日(日)
たばこと塩の博物館
日々の暮らしの中の「ひといき」や「いっぷく」を「句読点」という言葉に置き換え、たばこ、コーヒー、お酒、お茶などをモチーフに、170人のイラストレーターが独自の作風でイラストレーションを描きました。

※展覧会終了後に作品の販売あり
販売に関するお問合せはTIS事務局まで。
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/WelcomeJ.html
【ギャラリートーク】
14:00/1階視聴覚ホール(先着80名)/参加無料(要入館料)
■6月14日(日)「イラストレーターの時代」
ゲスト/安西水丸、宇野亜喜良、和田誠
■6月28日(日)「生活の句読点を描く」
ゲスト/井筒啓之、南伸坊、和田誠
みうらじゅんさん&安齋肇の
『勝手に観光協会 ポスター完成記念展』
2009年7月28日(火)~8月16日(日)
LAPNET SHIP
あの「勝手に観光協会」。
なんと!はじめての展覧会開催!!
日本各地を盛り上げるために、頼まれもしないのに
勝手に各地を視察し、
勝手に観光ポスターを作成し、
勝手にご当地マスコットキャラクターを作成し、
勝手にご当地ソングまで作詞・作曲・演奏・録音してしまう
みうらじゅんさん&安齋肇さんによるユニット、
勝手に観光協会。
97年からずっと続いている長寿ユニットですが、意外にも初となる展覧会をラップネットシップにて開催です。安齋肇さんデザインの全都道府県ポスターはもちろんのこと、衣装や小道具、土産ものなどを一挙に展示。ご当地ソングのPVも上映します。また、展覧会にあわせて、新規グッズも企画発売するみたいです。
勝手に観光協会公式サイト
http://discberry.com/kanko_top.html
ドキュメンタリーフィルム『或る音楽』
+高木正勝オリジナル作品『Homicevalo』『NIHITI』
2009年7月4日(土)–24日(金)
ユーロスペース<レイトショウ>

世界各地を旅しながら撮影した素材を元に、コンピュータを絵筆として映像作品を描き、ピアノを中心に音楽を作るアーティスト・高木正勝。10 年の創作活動を通じて、常に新しい地平を切り拓いてきた彼が2008年秋に「Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)」というプロジェクトに挑みました。音楽とは?芸術とは?音楽が生まれる瞬間とは?なぜヒトは音楽を奏でるのか?その根源的で普遍的な問いに、真摯に向き合った高木と共演ミュージシャンたち。コンサートを含めそのプロジェクトを丁寧に見つめたドキュメンタリー映画「或る音楽」が完成しました。歌う、祈る、たゆたう、捧げる、踊る、跳ねる、祝う、洞窟の中で、荒れ狂う波の前で、風吹き渡る草原で、ヒトはこうして音楽を通じて世界と対話してきたのだろう。自分たちを投げ出して演奏するミュージシャンたちの姿から伝わってきます。
監督:友久陽志
出演:高木正勝、田口晴香、ヤドランカ、松平敬、熊澤洋子、金子鉄心、
ヤマカミヒトミ、OLAibi、佐藤直子、沢田譲治
【初日舞台挨拶&トークショー(両日とも上映前)】
■7月4日(土)初日舞台挨拶
ゲスト:高木正勝、友久陽志監督
■7月15日(水)トークショー
ゲスト:中沢新一(多摩美術大学芸術人類研究所所長)、高木正勝
公式サイト http://www.epiphanyworks.net
関連作品-------------------------
高木正勝 新作CD+神話集「Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)」 6.17発売
昨年のめぐろパーシモンホールおよび岩手県立美術館でのコンサートの音源を元に制作された新作アルバム。各楽曲のテーマやイメージに沿って、人類学者の石倉敏明氏が世界中の神話や民話を収集した100pの文庫本付き。
収録曲:16曲 約56分
アート・ディレクション,デザイン:近藤一弥
発売元:エピファニーワークス
販売元:ブルース・インターアクションズ
価格:3,000円(本体2,857円)
--------------------------------
安齋肇展2009『空耳人生(仮)』出版(?)記念
" Blood, Sweat and Tee Shirt Expo,'09 "
-----------人生なんてララ~ラララララ-----------
会期延長!! 6月14日(日)まで
LAPNET SHIP
今年も恒例の安齋肇展を開催!
血と汗と涙の結晶の(?)、Tシャツたちが
ずらり勢ぞろいの「Tシャツ博覧会」です。
会期中、間に合えば(!?) 出版記念サイン会(笑)を!
安齋肇公式サイト
http://www.office-123.com/harold/
吉永マサユキ+森山大道写真塾
resist 3期生写真展 『再生』
2009年6月15日(月)–27日(土)
元麻布ギャラリー

resist写真塾 — 塾長・吉永マサユキ氏、特別講師・森山大道氏による写真のワークショップ。
技術習得を目的とせず、やりたいことを明確にし、
数多く実践することを通じて表現するスタミナをつけ、
社会性のある写真作家を養成する事を目的としています。
この1年間第一線で活躍される講師陣の講義やそれ以外の場でも刺激を受け、切磋琢磨しながら、写真を撮り続けていく上で必要な“精神力”を鍛えています。視点も年齢も異なる若手写真家16名の作品、約200点を展示。
■オープニングレセプション
6月15日(月) 19:00-21:00/参加無料
◇写真展案内ページ
http://www.roonee.com/resist/exhibition/2008/index.html
resist 3期生+吉永マサユキ・森山大道による写真集同時発行!
デザイン:町口覚
発行:Roonee247Photography
2009年6月発行予定
サンポートホール高松開館5周年記念事業
舞踊チャレンジ工房 からだのヴォキャブラリー・シリーズvol.2
コンテンポラリーダンス
『日本昔ばなしのダンス』
2009年9月27日(日)
サンポートホール高松
今回の振付はコンドルズの近藤良平、
珍しいキノコ舞踊団の伊藤千枝!!

誰もが知っている昔ばなしの世界を、個性派アーティストたちがダンスで綴る、大人と子どものためのダンス公演。ダンスの楽しさ、身体表現の豊かな可能性を体感してください。チケット好評発売中!

左)近藤良平 (c)HARU 右)伊藤千枝 (c)David Duval-Smith
【演目】
■『ねずみのすもう』
振付/近藤良平
出演/鎌倉道彦、藤田善宏、山本光二郎
■『へっこきよめ』
振付/伊藤千枝
出演/山田郷美、篠崎芽美
※終演後、近藤良平・伊藤千枝によるアフタートークがあります。
(ダンサーとしての出演はありません。)
東欧ポーランドの陶器の街からやってきたカラフルでかわいい食器たち
『Bolesławiec Pottery Exhibition & Shop』
第1回:2009年6月19日(金) - 21日(日)
第2回:2009年7月17日(金) - 20日(月)
第3回:2009年8月20日(木) -23日(日)
LAPNET SHIP

「ポーランド食器」。正式には「ボレスワヴィエツ陶器」といい、良質な陶土層に恵まれたポーランド南西部の町・ボレスワヴィエツで作られた陶器のことをさしています。東欧ならではの暖かみのあるパターン、ハンドメイドならではのクラフト感、豊富な図柄、使い勝手のよさ、そしてリーズナブルな価格帯から、欧州はもとより、アメリカなどで人気を集めています。日本ではまだまだ馴染みの薄いこのポーランド食器ですが、それらを実際に手にとって見ていただくために開催する東京では初めての試みです。マグ(¥1500~)、カップ&ソーサー(¥2500~)、小鉢(¥1200~)、プレート(¥1800~<小皿を除く>)など、ボレスワヴィエツを代表する5社の多様なプロダクトを取り揃えます。
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY vol.47
Poh Wang ポー ワング
『3時のはかなごと』
2009年5月29日(金)–7月23日(木)
H.P.FRANCE WINDOW GALLERY

「ぼんやり外を眺めていても、いねむりしていても、恋をしていても、等しく走り続ける時間という乗り物。人生も人の心も、時の流れと共に移ろい終わりゆくもの。私たちにできることは、きっとそれをすてきな旅にすることだけなのかもしれません。」と本展に向けて語ってくれたPoh Wangの作品は、いつも私たちに疑問を投げかけ、思考し想像するスイッチをオンにしてしまう不思議な装置であり、独特のユーモアと驚きに満ちています。
今回の個展では、時計とアルファベットを使った文字遊びの新作インスタレーションを展示いたします。3時に何が起きるのか、何故3時なのか、そしてその時あなたは何を想うのか・・・。その答えを自分自身で見つけるために、ぜひギャラリーに!
■作家を囲んでのオープニングレセプション
5月29日(金)19:00~21:00
澁谷忠臣個展 『教』
2009年7月3日(金)-26日(日)
hpgrp GALLERY 東京

変形合体忠犬 2008 / パネル、アクリル / 1030×728mm
直線と独特の面構成でユニークなモチーフを描く澁谷忠臣が、自身の中に存在する「日本人性」を偶像としてビジュアル化し、それらを自分を形作る「教え」と見立てて世界観を創り出します。自分を含め、現代の日本人の多くは信仰心が希薄ではあるが、生活の中に教訓、礼節、慣習という形で融合されており、その中で生活することで“日本人”としての自分が作られてきたと語る澁谷は、社会の様々な均衡を保つ為に拠り所として存在する偶像と、自己の作品の存在意義を重ねています。ヒップホップやブラックカルチャー、また、インド、ネパール、タイへの渡航経験などから大きな影響を受けながら、自己のナショナリティーを追求し、作品=偶像を創り出す澁谷忠臣の新作展、この機会に是非ご高覧ください。
■オープニングレセプション:7月3日(金) 19:00~21:00
森山大道写真展—北海道<序章>
2009年年6月26日(金) - 8月30日(日)
札幌宮の森美術館
時をこえ、記録が、記憶が語りだす。

僕は北海道が好きだ、などというよりも、僕にとって北海道はおそらく終生変わることのない<我が愛>なのである。 「犬の記憶」より
写真家・森山大道氏が1978年北海道で撮影したモノクロ写真を中心に、1964年以来、現在に到るまでの北海道各地で撮りためた約2000点(うち未公開約1500点)の写真作品により構成。会場ごとに地域や展示コンセプトに沿ったそれぞれの構成で展覧するユニークな試みです。
森山大道アーティスト・トーク(要予約)
6月26日(金)19時~
インタビュアー:長澤章生
料金500円/定員100名
予約TEL : 011-612-3562(休館日を除く11:00 - 19:00)
http://miyanomori-art.jp/cform.html
北海道巡回展スケジュール----------------
■札幌宮の森美術館 6月26日(金)-8月30日(日)
■夕張市美術館 7月11日(土)-8月23日(日)
■アルテピアッツァ美唄 7月29日(水)-9月28日(月)
■札幌PARCO 9月12日(土)-28日(月)
■東川町文化ギャラリー 2010年2月19日(金)-3月29日(月)










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