執筆者プロフィール

・執筆者プロフィール


■榎本了壱…1947年東京生まれ。 武蔵野美術大学造形学部卒業。 クリエイティブ・ディレクター、プロデューサー。 株式会社アタマトテ・インターナショナル 代表。 日本文化デザインフォーラム 幹事。 日本ダンスフォーラム ボードメンバー。 全国税理士共栄会文化財団 理事。 京都造形芸術大学 教授 情報デザイン学科長。 コムコム.com主幹。

著書

『ダサイズムの逆襲』 『御教訓大全』 『御教訓大語海』 『アートウイルス』 『アーバナートメモリアル』 『御教訓カレンダー』1976-2006現在 (パルコ出版) 『アーバニズム宣言』 『バッド・シティの快楽学』監修 (TOTO出版) 『榎本了壱のアイディアノート・脳業手技』 (マドラ出版) 『江戸東京をつくった偉人鉄人』 荒俣宏・共著 (平凡社) 『日本語遊び・俳句の一撃』かいぶつ句会・共著 (講談社) 『おくのほそ道・裏譚』 (新風舎) 『タタラ風の町』 (頭手舎)など。 

主な仕事

1962年 二科展商業美術部門最年少入選。
1965年 詩集『粘液質王国』上梓。
1968年 『季刊FILM』 (フィルムアート社)の編集デザインにかかわる。
1969年 渋谷天井桟敷館のデザインを粟津潔氏と製作。 『季刊地下演劇』 (寺山修司責任編集)の編集デザインにかかわる。
1971年 寺山修司監督作品「書を捨てよ町へ出よう」美術担当。 天井棧敷ヨーロッパ公演美術監督。 個人映画の制作を始める。
1973年 パリで 『AMICA』 (文化出版局)の特派記事を1年書く。 オランダ、ドイツ等で映像展。
1974年 月刊『ビックリハウス』 (パルコ出版)を萩原朔美と創刊。 以降、編集、出版、文化イベント、TV番組制作等の仕事を展開する。
1980年 『日本グラフィック展』 『オブジェTOKYO展』 『URBANART』 (パルコ)などを1999年までプロデュース。日比野克彦、タナカノリユキ等、多くの新人を排出する。
1984年 『美の世界』 (日本テレビ) 『マルチスコープ』 (NHKテレビ) レギュラー司会。
1986年 株式会社アタマトテ・インターナショナルを設立。 セゾングループの仕事を多く手がける。
1989年 『世界デザイン博』 住友館総合プロデュース。 『横浜博』 広報シリーズキャンペーン・アートディレクション。
1991年 『日本文化デザイン会議・島根』 議長。テーマ 『メディア、眼を!』 『豊田インターシティフォーラム』プロデュース。(以降8年間実施)
1994年 『広島アジア競技大会芸術プログラム』 「アジアの心とかたち展」 プロデュ-ス。
1995年 『NHKスタジオパーク』 展示企画プロデュース。
1996年 『日曜ラジオマガジン』 (NHK総合) レギュラー・コメンテーター。
1998年 『丸の内ウォークミュージアム』 「ポラタカ(ウガンダ)展」 プロデュース。 『ハノーバー国際博覧会』 日本館基本構想委員。 『一日だけの天井桟敷 市外劇・人力飛行機ソロモン』を企画。青森市内50ヶ所で同時多発に展開話題になる。
2000年 「弐千円」札を糸井重里氏と提案し、実現する。 『丸の内カフェ』 アラン・チャン、デザイン、プロデュース。
2001年 『うつくしま未来博』 「なぜだろうのミュージアム」 (グッドデザイン賞受賞)展示演出プロデュース。 『九州博覧祭』 「TOTOミラクルマジック館」 (北九州市長賞受賞) 総合プロデュース。
2002年 丸ビル・オープニングイベント プロデュース。
2003年 『カウパレード東京2003』 (丸の内アリア) プロデュース。
2004年 『ART MARUNOUCHI 2004』 (丸の内エリア) 『コトバメッセ』 『東京コンペ#1』 プロデュース。 ジョナサン「平野レミ・キャンペーン」プロデュース。(翌年も展開する) 『金沢工業大学広報』 AD (読売広告大賞読者賞受賞)。
2005年 『ペリエ・グリーンミストカフェ』 コーディネーター。 『東京コンペ#2』 プロデュース。 『大正大学広報』AD。
2006年 情報サイト 『コムコム.com』 www.komu-komu.com 配信開始。

■石井達朗…慶応大学文学部卒。州立ハワイ大学東アジア言語学講師(1972-74年),私立ニューヨーク大学大学院演劇学部研究員(1979-81年) 、同大学院パフォーマンス研究科研究員(1987-89年)を経て、現職。1970年代より、アメリカの前衛劇(いわゆるオルタナティヴ・シアター)、ポスト・モダンダンスなどについて執筆。1980年代より現在:韓国、中国、インド、インドネシアなどのシャーマニズム、祭祀、芸能、アクロバットなどをフィールドワーク。1990年代より現在:ダンス、サーカス、セクシュアリティ、映画、身体文化ついて執筆。

■芳賀直子…舞踊研究家。東京生まれ。明治大学大学院文学部文学科演劇専攻終了(文学修士号取得)。専門はバレエ・リュス、バレエ・スエドワ研究。幼い頃からバレエに関心を持ち続け、大学で研究を始め、現在のバレエ、ダンスへの関心を広げる現在に至る。新聞、雑誌、公演プログラム、展覧会カタログ、アート関連サイトへの執筆や各地に招かれての講演やトーク、新国立バレエ研修所などの講師、ダンス・コンペティション審査委員、近年はバレエ、ダンスに関わる展覧会の企画・実施・監修なども行っている。日本ダンス・フォーラム、アーカイヴ学会、日本文化デザインフォーラム会員。

■新井幾美子…國學院大學文学部文学科卒(日本文学専攻)元編集者。ダンスシード2005レビュアー。ダンサーの友人がいたことから、コンテンポラリー・ダンスに興味を持ち始める。現在俳句とダンス批評で世界を掘削中。詩の朗読も試みる。俳句会「吽の会」、「萬緑多摩」、「バロック」等参加。「ダンスシード2005通信第1号~5号」レビュー掲載。

■椿昇…1953年京都生まれ。京都市立芸術大学美術専攻科西洋画科修了。京都造形芸術大学空間演出デザイン学科教授。2005年「リトルボーイ展」ニューヨーク、パレスチナアルカサバシアターの美術を担当、同時にウェブを使った参加型プロジェクトを展開。2003年水戸芸術館で戦争と人間の関係を問う「国連少年」展を開催。2002年教育用ロボット「ニューロキューブ」をリリース。2001年横浜トリエンナーレ2001で室井尚と巨大バッタを展示。複数の大学を繋ぎ学生参加の多様なプロジェクト型アートを開発している。

■谷村昌平…他メディアなどでは主に音楽において寄稿やレビューを執筆。自らも楽曲制作を嗜む。

■岡田亜矢子…明治学院大学文学部芸術学科映像系列卒業。映画雑誌『キネマ旬報』にアルバイトとして2年在籍の後、DVD、TV番組のパブリシティに従事。「東京コンペ in CowParade 2006」イベントプロデュースも担当。ひとくせある映像、アート、ダンス、舞台、サブカルチャー作品を好む。

■三橋 輝…1982年東京生まれ。立教大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士前期修了。専門はセリーヌを中心とする反ユダヤ主義文学と大戦間の芸術。その他にも現代の映画、写真、美術、ダンスなど。

■早川雄二郎…法政大学文学部日本文学科文芸コース卒業。「げんこつ屋」(「法政文芸」第1号、2005年、法政大学国文学会)。現在茨城県水戸市在住。

■野川雅子…映画ライター。1985年山形県生まれ。立教大学社会学部在籍。邦画を中心に映画を鑑賞し、映画レビュー、コラム等を他メディアで執筆中。現在、埼玉県在住。

■吉田アミ…前衛/文筆/音楽家。超絶高音ハウリング・ヴォイス奏法の第一人者として国内外で高い評価を受ける。2003年アルスエレクトロニカ、デジタル・ミュージック部門でゴールデンニカを受賞。また、文筆家として雑誌「ユリイカ」「まんたんブロード」などカルチャー誌を中心にレビューや評論を発表している。著書に自身の体験をつづったノンフィクション作品『サマースプリング』(太田出版)がある。最新作は現在発売中の講談社BOX MAGAZINE『パンドラVol.1 SIDE-B』(講談社)にヰタ・セクスアリス・ホラーお伽話「雪ちゃんの言うことは、絶対。」。濃縮雑誌「エクス・ポ」に吉田アミ&雨宮まみ「お悩み相談室」が好評連載中 !
・日々ノ日キ(ブログ) http://d.hatena.ne.jp/amiyoshida/

■土佐有明(とさ・ありあけ)…1974年千葉県生まれ。ライター。音楽誌、カルチャー誌に寄稿する他、CDのライナーも多数手がける。インタビューやCDレビューを中心に、劇評、書評、映画評なども執筆。過去10年の仕事に吉田アミとのポツドール1万字対談を加えた自主本『土佐有明WORKS 1999-2008』が、下記HPにて通信販売中。また、監修・選曲を手がけた、アルゼンチン音楽のコンピレーション『トロピカリズモ・アルヘンティーノ』が発売中。
ブログ:土佐有明のPlaylist
http://d.hatena.ne.jp/ariaketosa/