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- クリティーク●言ってクリ!
- コラム●コラ!ムッとした?
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- プレゼント●お得な観客席
- 写真●ふぉとふぉと困った写真館
- 募集●今すぐ奪取!
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北九州芸術劇場プロデュース
『テトラポット』
[北九州]2012年2月21日(火)―2月26日(日)北九州芸術劇場 小劇場
※2月20日(月)プレビュー公演
[東京]2012年3月2日(金)―4日(日)あうるすぽっと
2010年『わが星』で岸田國男戯曲賞を受賞し、
演劇界に新風を吹き込んだ柴幸男、待望の新作!

舞台は海の近くの町。潮の香りがする男と女の群像劇。
彼らは、溶け合った関係性のスープの中で、クラゲのように波間を漂う…。
作・演出=柴幸男(ままごと)
出演=大石将弘(ままごと)、寺田剛史(飛ぶ劇場) 、
荒巻百合、折元沙亜那、古賀菜々絵、高野由紀子(演劇関係いすと校舎) 、
多田香織(万能グローブ ガラパゴスダイナモス) 、
谷村純一、原岡梨絵子(劇団ショーマンシップ) 、
ヒガシユキコ、藤井俊輔(劇団ルアーノテルモーズ) 、
米津知実(劇団コギト)
公演詳細 http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/event/2011/0221tetrapod.html
Eikoh Hosoe Photo Exhibition
細江英公写真展
2012年1月6日(金)―5月13日(日)
BLD GALLERY
細江英公は1933年生まれ。17歳の時に富士フィルム主催の「富士フォトコンテスト学生の部」で最高賞を受賞し、写真家を志します。52年東京写真短期大学(現東京工芸大学)入学後は、既存の美術制度のあり方を否定したデモクラート美術家協会を主催する瑛九と交流を深めるなどしながら、独自の芸術観を確立。大学卒業後はフリーの写真家として活動し、56年には早くも初の個展「東京のアメリカ娘」を開催します。59年には川田喜久治、佐藤明、丹野章、東松照明、奈良原一高らとともに写真家のセルフ・エージェンシー“VIVO”を立ち上げ、「リアリズム写真運動」が主流な時代に、より私的で芸術的な表現活動を展開し日本の写真界を牽引。60年には、個展「おとこと女」により日本写真批評家協会新人賞を受賞。その後も三島由紀夫を被写体として耽美的な世界を表現した《薔薇刑》や、秋田の農村を舞台に舞踊家の土方巽をモデルに撮影した《鎌鼬》など、数々の名作を残しています。また作家活動のかたわら、写真学校で教鞭をとり、海外でワークショップを開催するなど写真文化の普及・発展にも寄与し、70年芸術選奨文部大臣賞受賞、98年紫綬褒章授受、07年旭日小授章受章、08年毎日芸術賞受賞など、数々の賞を受賞しています。
戦後日本の写真界を牽引し、新たなる挑戦を常に繰り広げてきた細江英公。時代を切り開いていった数々の名作を、是非この機会にご覧下さい。
第一期 「鎌鼬」 1月6日(金) - 1月29日(日)
"鎌鼬"とは小さいつむじ風によって突然皮膚が裂け鋭利な鎌で切ったような傷ができる現象のことを指し、日本の甲信越地方には両腕に鋭い鎌を持ったイタチに似た妖怪として多く伝えられています。1965年、舞踏家・土方巽の故郷秋田へ向かった細江と土方。故郷のことを常に想い、自らの原型を見出そうとしていた土方。そんな土方に細江は鎌鼬のイメージを重ね、また戦時下に山形へ疎開した細江自身の記憶と民話的な世界とを織り交ぜたシリーズ《鎌鼬》は、被写体との関係性から紡ぎ出された物語性の強い作品です。全てヴィンテージプリントにて展示します。
第二期 「シモン 私風景」 2月1日(水) - 2月26日(日)
戦後の東京の「記憶の記録」を意図して70年に撮影された《シモン 私風景》。記憶を生んだ東京の風景を背景に四谷シモンが異化作用として登場することで、その土地の根源的な記憶を表現する試みであり、同時に細江自身の東京という土地に……
東郷聖美個展『あの時のボリビアへ』
2012年1月30日(月)―2月4日(土)
SPACE YUI
90年代ボリビアに4年間住んでいた作家の
パワー溢れる作品展

東郷聖美公式サイト http://home.p07.itscom.net/seymi/
KIMCOLLE vol.1
2012年1月12日(木)―2月18日(土)
LOOP HOLE

LOOP HOLEオーナーのコレクション展
有馬かおる、池崎拓也、岡野智史、O JUN、鹿野震一郎、キハラミオ、
浜田浄、ミコライ・ポリンスキー、ラグナール・ペルソン、ルオー
http://studioloophole.com
五嶋英門 『Invisible wall』
2012年1月12日(木)―2月18日(土)

期間中の水曜日~土曜日/12:00~19:00 Open
入場無料
zenshi
101-0033 東京都千代田区神田岩本町4
TEL.03-6206-8078
http://zenshi.com
LOVE POP! キース・ヘリング展
アートはみんなのもの
2012年1月21日(土)-2月26日(日)
伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター・伊丹市立伊丹郷町館

1981年、ニューヨーク地下鉄構内の空いている広告板に貼られたただの黒い紙に、白いチョークで描かれたシンプルな線のヒトやイヌ、ピラミッドなどが突如出現しました。ユーモアに溢れ、時に社会諷刺が込められたその絵は、駅員や警官の目を盗んで猛烈なスピードで描かれ、広告が取り替えられる度に変わりました。通り過ぎていく多くの人々の注目を集めた仕掛人こそキース・ヘリング(Keith Haring: 1958-1990)です。「地下鉄は人種、階級、性別、職業に関係なく、もっとも多くの人が行き来する場。ここに描けばみんなが見てくれる。」という思いから始めたグラフィティ・アートは美術界を巻き込んで一躍評判を呼び、ヘリングは80年代のアメリカ美術を代表する作家となるのです。
限られた人々だけが理解できるアートではなく、多くの人々が親しめる「大衆のためのアート」こそ、ヘリングが生涯を通して訴えたものです。単純化されたモチーフ、目を引く鮮やかな色には、「希望」「夢」「愛」そして「平和」のメッセージが込められており、観る者をわくわくさせます。エイズにより31歳で亡くなるまでの約10年間、精力的な活動と生み出した多くの作品はアメリカを越え、世界中に強烈な印象を与えました。
本展では、ヘリングの全貌に迫り、多くの人々と「アートの力」を共有することを目指し、中村キース・ヘリング美術館(山梨県)の所蔵品を中心に、国内から集められた約150点を展示します。初期から晩年までの絵画、版画、彫刻、ポスターをはじめ、多摩市での子どもたちとのワークショップなど日本での活動も作品と資料により紹介します。また、ヘリング自身が手掛けたグッズを販売し、一躍ブームを巻き起こした「東京POP SHOP」(88年)の関連作品やグッズも公開します。
特設サイト http://artmuseum-itami.jp/keith/
期間限定「場と間SHOP」
2012年1月1日(日祝)―16日(月)
ラフォーレ原宿1階 コンテナスペース

2011年10月にラフォーレミュージアム原宿にて開催したデザイン・アート・プロダクトの合同展示会「場と間」。その会場内でオープンした「場と間SHOP」が期間限定でラフォーレ原宿1Fのコンテナスペースに登場!“新しいジャポニズム”をコンセプトにセレクトした、ここにしかない品揃えにご注目ください。引くと福がついてくる?!「場と間」紐付きクジ(1回500円)で年始の運試しを!
■ブランド(予定)danke、竹内俊太郎、おおやぶみよ、sen、mel、magma、月影屋、みちくさ、
capi、robert、本濃研太、Kei Nakamura、FOXY illustrations、ANTE VOJNOVIC
お問合せ http://batoma.com/
ラフォーレ原宿
150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6
http://www.laforet.ne.jp/

■拍手しすぎる日本人 行列してまで食べないフランス人(講談社+α新書)
発売=2011年12月 定価=880円
「日本での公演は好き」と公言する海外のバレエ・ダンサーはあとをたちません。日本人としては悪い気はしない話です。その理由は「観客が温かい」からと答えています。しかし、この「温かさ」とは何でしょうか。(略)しかし日本人の観客は、どれほど舞台の出来が悪くてもブーイングをしたり、足を鳴らしたりすることは、まずありません。それどころか驚くようなレベルの低い公演にも盛大な拍手を送るのです。そして席を立って手を叩くスタンディング・オベーションをし、中には「ブラボー!」とダンサーを称賛する客の姿もこの頃はよく見られます。これでいいのでしょうか――?

■「看取り」の作法(祥伝社新書)
発売=2011年11月 定価=798円
著者は、2010年に父親を亡くした。精神科医として知識としては知っていても、その前後で数々の精神的重圧が著者を襲ったという。そうした自身の体験を踏まえ、愛する人・親しい人の死を迎えるための心の準備や悲しみの乗り越え方、いうなれば「看取りの作法」について、医師としての知見も交えながら語る。
安西水丸個展
『ブルー・スケッチ③』
2012年1月12日(木)―21日(土)
SPACE YUI
今まで何度か青インク一色の個展を開いています。たいていが、旅先きで青インクの万年筆でスケッチしたものです。前の個展以後、あちこちと旅をしました。昨年はベネチアを歩きました。ぼくのブルースケッチ、お時間がございましたらぜひお出かけください。安西水丸
青年団リンク うさぎ庵 公演Vol.9
『ウィリアムの仇討ち』
2011年12月27日(火)―29日(木)
ザ・スズナリ
青年団リンクうさぎ庵とは…工藤千夏が作・演出をする演劇ユニットです。特定の劇団員を持たず、ことばを担当する工藤千夏(青年団演出部)と、庵を訪れる俳優、美術家、音楽家などさまざまなアーティストがコラボレーションを展開していく場です。ミュージッシャンの谷山浩子氏と組むユニット「うさぎと猫の芝居小屋」、渡辺源四郎商店の俳優をメインに起用する「渡辺源四郎商店工藤支店」の活動も含みます。 作・演出=工藤千夏出演=天明留理子、安倍健太郎、長野海、近藤強、羽場睦子、水下きよし(花組芝居)、ジェイソン・ハンコック
うさぎ庵 http://usagi-an.com/
スパイラル聲明コンサートシリーズvol.20「千年の聲」
鳥養潮作曲『存亡の秋』
2012年1月24日(火)・25日(水)
スパイラルガーデン(スパイラル1F)

生きとし生けるすべてのものに捧げる祈りの歌。
あらゆる生命の共存のために―。
1200年の歴史を有し、日本の仏教寺院で僧侶が儀式のときに唱える声楽「聲明(しょうみょう)」。
スパイラルの近代的空間の中でおおくりする聲明コンサートシリーズ「千年の聲(こえ)」は、1998年にスタートし、今回で20回を迎えます。
そこで今回は、2002年に千年の聲で委嘱上演しCDもリリースした、新作聲明の代表曲であり、作曲家鳥養潮作曲による『存亡の秋(そんぼうのとき)』を上演。
仏教における最も重要な法要である「四箇法要」、アメリカンインディアンの死生観(古老の言葉)などをテクストに、「老い」と「死」を巡る仏教の智慧をもって、今、祈りの歌を唱えます。
出演=声明の会・千年の聲
校正・演出=田村博巳
作曲=鳥養潮
INSIDE/OUT
黒沢美香ソロダンス『鳥日』
2012年1月18日(水)―22日(日)
瀬田四丁目広場 旧小坂家住宅

INSIDE/OUTは、世田谷美術館にて「建築と身体」をテーマに展開しているパフォーマンスシリーズです。第3回目となる今回は、世田谷美術館を飛び出し、世田谷区内の有形文化財「旧小坂家住宅」を舞台に、黒沢美香ソロダンスを創作・上演します。
黒沢美香は、日本のダンスの前衛を走り続けている振付家・ダンサー。
孤高のダンサー、究極のソロダンサーなどと称され、その存在はダンス界のみならず、ジャンルを越えて大きな影響を与えています。『鳥日』は、鬱蒼と生い茂る緑のなかに佇む昭和の邸宅を起点に、一年の歩みの中でゆっくりと立ち上げられる1時間の新作です。大広間、茶室、書斎、寝室・・・部屋から部屋へと巡る、古き邸宅ならではのダンス体験をお楽しみ下さい。
振付・構成・出演=黒沢美香
衣裳=堂本教子
構成・美術=首くくり栲象
音響=サエグサユキオ
黒沢美香公式サイト http://www.k5.dion.ne.jp/~kurosawa/
『リユニオン~ゴルトベルク変奏曲』
2012年2月16日(木)
すみだトリフォニーホール

ラ・ロック・ダンテロン音楽祭での初共演を成功させた3人が
東京での再会・再融合<リユニオン>を実現させる。
ピアノ=フランチェスコ・トリスターノ
演出、照明=勅使川原三郎
ダンス=勅使川原三郎、佐東利穂子
【プログラム】
フランチェスコ・トリスターノ=Hello
J.S.バッハ=「ゴルトベルク変奏曲」より抜粋
ジョン・ケージ=ある風景の中で
フランチェスコ・トリスターノ=Nach Wasser Noch Erde
特設サイト http://www.eurassic.jp/reunion/
続きを読む "バッハからテクノまで駆け抜けるフランチェスコ・トリスターノ×コンテンポラリーダンスの勅使川原三郎と佐東利穂子のコラボ公演が実現"
TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2012」
~次代を担う振付家の発掘~
トヨタコレオグラフィーアワード 2012
[募集期間]2011年11月28日(月)~
2012年1月20日(金)
トヨタコレオグラフィーアワードは、芸術・文化の分野において、次代を担う振付家の発掘と育成をめざすことを目的に、2001年、トヨタ自動車株式会社と世田谷パブリックシアターとの提携事業として設立、本年で8回目を迎えます。国内での舞踊の振興をめざし、振付家の活動の場を広げていくことを支援します。

審査行程=公募の中から、審査委員によるファイナリスト選考会にて選出されたトヨタ コレオグラフィーアワード ファイリスト6名/組が、“ネクステージ”(最終審査会)において作品(15~20分)を上演。審査委員・ゲスト審査委員により「次代を担う振付家賞」1名、観客投票により「オーディエンス賞」1名を決定いたします。
これまでのファイナリスト、受賞者には…
古家優里、鈴木ユキオ、KENTARO!!、きたまり、神村恵、遠田誠、康本雅子、小浜正寛、大橋可也、黒田育世、山田うん…etc
公募概要等の詳細はこちら http://www.toyota.co.jp/tca/
応募・お問合せ
トヨタコレオグラフィーアワード事務局
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-34-18-213
TEL&FAX: 03-3373-1166
E-mail: t-award@abox9.so-net.ne.jp
http://www.toyota.co.jp/tca/
九條今日子プロデュース
カルメン・マキ リサイタル
~どこにも属さず誰にも縛られず荒野に独り立つ美しい獣~
(カルメン・マキ作詞作曲「NORDー北へ」より)
2011年12月27日(火)
新宿・全労災ホールスペース・ゼロ
寺山修司氏との出会いから今日に至るまでの歌人生の集大成ともいうべきたった1夜限りのコンサート。

演出=J・A・シーザー
出演=カルメン・マキ(Vo)
ゲスト=SALAMANDRE=鬼怒無月(G)/勝井祐二(Vln)/松永孝義(B)/芳垣安洋(Per)
太田恵資(Vln)/新澤健一郎(Key)/西嶋徹(B)/佐藤芳明(Acco)
演出=J・A・シーザー
マムシュカ東京 VOL.13
2011年12月25日(日)
アサヒ・アートスクエア
今年のクリスマスは、マムシュカ東京!
パフォーマンス10分、転換5分!入場無料!参加費無料!
マムシュカを盛り上げる、出演者募集中!
当日Ustream配信決定!

アサヒ・アートスクエアの定番イベントとなったマムシュカ東京。マムシュカとは、アイルランドで始まり、共通のフォーマットに沿って世界各国で開催されているパフォーマンスイベント。お客さんは自由に話しながら、歩き回りながら、公募で選ばれた多彩なジャンルのパフォーマンスを楽しむことができます。パフォーマーの持ち時間は10分間。会場ではビールやソフトドリンク、フードを販売します。 当日パフォーマンス、出演者募集中!プロアマ問わず、誰でも参加することができます。
【メインフロア出演者】
尾花藍子、星川しょうこ、ザ・ショッキング、エアギタープロジェクトG’s Edge、くらげ、敗北社、KillMeSarah、ドラゴンマジック、グルーポ デ フラメンコアラベ、ももいろぞうさん、開幕ペナントレース、るるる♩妊婦をながめる夕べ、たかはしよしぴろ&コアラパパズ、ロックアクションスター★リー中川、デゥミチキッタ
[DJ]bemsha[フード]A-MA-LAB[マムシュカナイツ企画/ディレクター]ダビデ・テルリンゴ
[マムシュカ東京キュレーター]飯名尚人(Dance and Media Japan)
マムシュカとは http://dance-media.com/mamuska/aboutus.html
イベント詳細 http://asahiartsquare.org/?p=2563
Ustream配信 http://www.ustream.tv/channel/mamuska-tokyo
spiral market selection vol.233
『MESSAGE展』
2011年12月16日(金)―25日(日)
スパイラルマーケット (スパイラル2F)
本当に伝えたいこと、大切な想いを伝えるのはなんでこんなに難しいのだろう。
ほんの少しでもそのお手伝いができたら。spiral market selection vol.233では、カードやレターセットなど、「想い」を伝えるための作品を制作されている方々の作品を一堂に集め、展示販売します。
作家やデザイナーの方々の、一点一点想いを込めて制作された作品にのせて、大切な想いがもっと遠くに飛び立っていきますように。
[参加作家・デザイナー]
岡崎真悟/柏/CRAFT-Log./クロヤギ座/ツバメ活版堂/ハタノワタル/PAPIER LABO./POSTALCO/モーネ工房+lightverse/LUFTKATZE
Chim↑Pom展
『LEVEL 7 feat. 広島!!!!』
2011年12月10日(土)―18日(日)
原爆の図 丸木美術館(埼玉県東松山市)

展示予定作品(Chim↑Pom)
・「広島」より 広島の空をピカッとさせる/リアル千羽鶴
・「REAL TIMES」より Never Give Up/日本犬、牛、猫/LEVEL 7 feat.「明日の神話」REAL TIMES /without SAY GOOD BYE/被曝花ハーモニー/気合い100連発
・「SURVIVAL DANCE」より Destiny Child
・新作 BACK TO THE FUTURE/平和の日(仮)
・オープニングで行なわれた小林武史×Chim↑Pom「LoVe 7」のインスタレーション など
■12月18日(日)最終日トークショー
展覧会入場料でご覧いただけます。
【第一部/14:00~15:30】
出演=山下陽光(素人の乱)
Chim↑Pom
水野俊紀(東京電力) ※この展覧会は水野俊紀が福島第一原発で働いたバイト代で成立しています。
3.11以降の原発問題に対して、象徴的なアクションを起こした当事者たちによる座談会。あれから何が変わり、これからどうなるのか? 今年を振り返りながら未来を語り合います。
【第二部/16:00~17:30】
出演=東琢磨(ライター、音楽・文化批評/ヒロシマ平和映画祭実行委員会事務局長)
山下裕二(美術史家、美術評論家、明治学院大学教授)
司会=阿部謙一(「なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか」編集者)
聞き手=Chim↑Pom
広島出身の文化系評論家2人による対談。広島の感情、これまでと今後、広島における文化の話などを通じ、今後の日本の被爆問題への展望を考える。
展覧会詳細 http://www.mujin-to.com/hiroshima/
続きを読む "未来へ号(遠藤一郎)の送迎バスで、最終日トークショー(ゲストは水野俊紀<東京電力>)を聞きにゆこう/Chim↑Pom『LEVEL 7 feat. 広島!!!!』"
タカオカ邦彦写真展
『icons―時代の肖像―』
2012年1月14日(土)―3月25日(日)
町田市民文学館ことばらんど
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私たちが肖像写真に魅了されるのはなぜなのだろう。それは、人間の顔には魅力があり、肖像写真はその内面を端的に写し出すからだ。しかし、同時に人間は顔を巧みに使い自らを覆い隠し、そのイメージをつくり出す。写し出された顔には謎も多く、それもまた偽らざる魅力である。とりわけ独自の個性を持つ作家・芸術家たちの肖像は、彼らの感性や美意識を表現する手段であり、ある種の雰囲気を纏っている。そうした被写体に出会い撮影することは写真家の創造意欲を大いに刺激するものである。
人物写真家・タカオカ邦彦にとって、写真は「被写体との出会い方」の凝縮された表象である。「icons-時代の肖像-」と名付けられた本展は、タカオカが30年以上の写真家生活の中で出会った作家・文筆家など90人の肖像を集めた写真展である。この中で被写体は、時代の偶像―すなわち「icon」としてたち現れる。ある作家は無意識にカメラの前に立ち、ある作家は自らの想いやイメージを表現する。その写真を通して、私たちは作家たちが語りかけるもうひとつの「物語」を感じ取ることができるだろう。
展覧会URL http://bit.ly/txXTnz
『ペットワークスの仕事と展望
-中二のまま生きる技術-』
2011年12月15日(木)―26日(月)渋谷パルコ ロゴスギャラリー
2012年1月15日(日)―2月5日(日)京都造形芸術大学 Galerie Aube

自分で飛行機を作りたかった。
自分でデザインした人形を玩具売場にずらりと並べたかった。
自分でプログラミングしたソフトウェアを世に問いたかった。
「航空事業部」「ドール事業部」「ソフトウェア事業部」が共存する不思議な会社であり、アーティスト集団である「ペットワークス」。パーソナルフライトシステム「オープンスカイ」の軌跡をたどる作品群、東京の今を切り取るリアルファッションドール「momoko」、Twitterの世界をさらに広げるクライアントソフト「PostPet Now」、その最新作を展示します。
「自分がそうしたいと願い、それを自己表現すること」はアートの原動力。
ペットワークス公式HP http://www.petworks.co.jp/
年に一度のジャンル・世代横断型のパフォーマンスイベント
『HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE』
2011年12月20日(火)・21日(水)・22日(木)・23日(金・祝)・24日(土)
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
5周年目の今年は、“現在美術家”・宇川直宏氏が主宰するライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」とコラボレートし、開催日程を拡大してお届け!
「DOMMUNE」が誇るハイクオリティな音響・映像システムをそのままラフォーレミュージアム原宿に移設し、会場で繰り広げられるトーク/音楽ライブの模様を「DOMMUNE」からも配信します。(音響・映像システムのオペレーションは通常の「DOMMUNE」と同様、宇川氏本人が行います)

<出演者ラインナップ第ニ弾&トークテーマ発表!>
■12月20日(火) 開場18:30 開演19:00
・トークプログラム「菊地成孔と大谷能生のJAZZDOMMUNE」
出演=菊地成孔、大谷能生
・ライブプログラム「HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE LIVE PLUS !!!!!♯1」
出演=OL Killer、真鍋大度+石橋素
■12月21日(水) 開場18:30 開演19:00
・トークプログラム「原宿2.0/社会と地域とコミュニケーション」
出演=東浩紀、五十嵐太郎、藤村龍至、大山顕
司会=速水健朗
■12月22日(木) 開場18:30 開演19:00
・トークプログラム「Alternative IDOL SUMMIT/アイドル不法集会」
出演=吉田豪、杉作J太郎、さやわか、ロマン優光
・ライブプログラム「HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE LIVE PLUS !!!!!♯2」
出演=バニラビーンズ、hy4_4yh、制服向上委員会、Negicco、でんぱ組.inc
■12月23日(金・祝) 開場18:30 開演19:00
・トークプログラム「冨田勲/PLANET ZERO~更新される音像太陽系」
出演=冨田勲、小室哲哉
司会=松山晋也
・ライブプログラム「HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE LIVE PLUS !!!!!♯3」
<DEDICATED to ISAO TOMITA>
出演=小室哲哉
■12月24日(土) 開場18:30 開演19:00
・トークプログラム
「原宿をリセット?!―原宿の新たな展望を喚起、希望と可能性について語りあう。」
司会=平川武治
出演=森永邦彦(ANREALAGE)、猪子寿之(チームラボ)
・ライブプログラム「HARAJUKU PERFORMANCE+DOMMUNE LIVE PLUS !!!!!♯4」
<salyu × salyu's Xmas Live>
出演= salyu x salyu with 小山田圭吾 大野由美子
詳細はこちら http://www.lapnet.jp
続きを読む "<出演者第ニ弾&トークテーマ発表!>「DOMMUNE」がラフォーレミュージアム原宿に5日間限定のお引っ越し!!!!!!!!!!!!!!"
チェルフィッチュ
『三月の5日間』横浜公演
2011年12月16日(金)―12月23日(金・祝)
KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ

2004年に初演を迎え、2005年に第49回岸田國士戯曲賞を受賞。その後、13カ国 27都市をめぐり、公演回数は100回を超えています。7ヶ国語に字幕翻訳、フランス語と韓国語では戯曲が出版され、国内外で様々な反応をひき起こしました。それまで当たり前とされてきた劇構造を根本から疑い覆す革新的な試みで日本の演劇シーンにインパクトを与え、「戦争」と些細な日常との巧妙な対比が評価を得て今も上演し続けている「三月の5日間」。
作・演出=岡田利規
出演=山縣太一、松村翔子、武田力、青柳いづみ、渕野修平、鷲尾英彰、太田信吾
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=4W9V4dGlUy8
ドキュメンタリー映画
『ハーブ&ドロシー』
2011年12月23日(金)・24日(土)
hpgrp GALLERY 東京
ニューヨーク、日本でもロングランを記録し、
大きな反響を呼んでいる作品ドキュメンタリー映画

『ハーブ&ドロシー』とは…
アートコレクターといえば、誰もが大きなプール付きの家に住む、庶民とは関係のな いお金持ちを想像するだろう。しかし、国立美術館にコレクションを寄贈したこの稀代のアートコレクターが、小さ なアパートに暮らすごく普通の老夫婦だといったら驚くはず。『ハーブ&ドロシー』は、実在する現代アートコレクター、ヴォーゲル夫妻を追った 感動のドキュメンタリー作品。
公務員のふたりがいかにして膨大なコレクションを築いたのか?
その秘密を明らかにしながら、次第に“ほんとうに豊かな人生”のあり方を浮き彫り にしていく。お金儲けのためではなく、ただひたすら二人三脚で好きなモノを集めて きたふたりの姿は、発見する喜びと夫婦愛に満ちている。アートの知識なんてなくても、彼らの人生に触れれば、ほんの少し世界が変わって見 えるはずだ。(『ハーブ&ドロシー』ウェブサイトより抜粋)
http://www.herbanddorothy.com/jp
美大生の総合展覧会
『THE SIX 2011』
2011年12月16日(金)・17日(土)・18日(日)
ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6F)
二度のコンペを勝ち抜いた全国選抜美大生だけが出展権を獲得!

一般投票による1次審査で80作品を選抜。
さらに、特別審査員による2次審査を行い、ここで選ばれた
上位30作品を一挙展示する展覧会です。
2次審査を行ったのは、
伊勢谷友介さん(REBIRTH PROJECT代表/俳優/監督)
ケンタロウさん(料理家)
坪井浩尚さん(プロダクトデザイナー)
祖父江慎さん(アートディレクター/ブックデザイナー)
名和晃平さん(プロダクトデザイナー)
南條史生さん(森美術館館長)
町田久美さん(画家)
松宮宏さん(株式会社ワールド インテリアVMDデザイン開発部/小説家)
茂木健一郎さん(脳科学者)
THE SIX 2011 公式サイト
http://the-six.jp/2011/
『寺山修司と天井棧敷◎ポスター展』
―演劇実験室◎天井棧敷の宣伝美術の全貌―
開催中―12月6日(火)
広島オリエンタルホテル オリエンタルデザインギャラリー

世界屈指の前衛劇団(アヴァンギャルドカンパニー)として、国内外で活躍した「演劇実験室◎天井棧敷」(1967~1983)の演劇公演のポスター。これらのポスターの多くはシルクスクリーン作品で現在美術的評価も高く、現存する枚数は僅かです。1960年代から70年代、世界の若者の既成の秩序に対する異議申し立てに同調するように日本の演劇界でも、新劇とはまるで異質な世界を創造することを目指した小劇場運動(いわゆるアングラ演劇)が勢いを持ち、寺山修司(天井棧敷)、唐十郎(状況劇場)、鈴木忠志(早稲田小劇場)、佐藤信(黒テント)、らがそれまでにない実験的な舞台を繰り広げていきました。この頃、舞台と相乗効果をもたらしたのが、このアングラ劇団の旗印として登場したポスターです。
特に寺山修司が主宰した天井棧敷のポスターには、1967年の劇団旗揚げメンバーでもあった横尾忠則をはじめとして、粟津潔、宇野亜喜良、金子國義、林静一、及川正通、花輪和一、合田佐和子、戸田ツトムなど、多くのアーティストがかかわりました。彼らの手によるポスターは、単なる公演告知のポスターの枠を越え、日本が熱く燃えた時代を鋭く切り取り、それらのポスター自体が発するメッセージは時代を越え今も輝き続けています。
『山本容子のアルファベットjurney』
2011年12月14日(水)―25日(火)
伊勢丹 相模原店 本館6階 アートギャラリー

アルファベットと言葉の意味と色が響きあうユーモラスなセンスをお楽しみいただける展覧会です。
■山本容子サイン会 12月23日(金・祝)14:00~15:00
※当日までに作品・書籍を購入の先着100名
山本容子公式サイト http://www.lucasmuseum.net
日本の新進作家展vol.10
『写真の飛躍』
2011年12月10日(土)—2012年1月29日(日)
東京都写真美術館 2階展示室

“either portrait or landscape 1A” 2007年 ©Maiko Haruki Courtesy of TARO NASU
今年で第10回を迎える「日本の新進作家」展は、写真の根源的な手法や特性―光、時間、記憶、記録など―を表現にとりいれて、視覚を通して様々な事象を探ろうとしている5人の作家をご紹介します。
写真が発明されてから170年が過ぎ、21世紀に入ってからはデジタル技術の発達が目覚ましく、想像できる画像は全て手に入れることができる時代になりました。しかし想像上の画像には限界があります。より複雑で数多の想定外のことが起きる現実と向き合うためには、あらゆる角度から多面的なアプローチで、五感をとぎすませて何よりも目の前の事象と対することが必要です。
本展覧会では、現実と私たちの間を行き来しながらつくられるイメージや記憶、もしくは視覚そのものから得られる感覚といった、言葉では表しにくいものを写真の本質的な特徴を追求しながら表現し、私たちの認識や感覚をより覚醒させてくれる作品を制作している作家たちに焦点をあてます。
【出品作家】
添野和幸、西野壮平、北野謙、佐野陽一、春木麻衣子
【イベント】
出品作家とゲストによる対談
12月10日(土) 15:00~16:30 佐藤時啓(写真家)×佐野陽一
12月11日(日) 15:00~16:30 山崎博(写真家)×添野和幸
12月17日(土) 15:00~16:30 中島英樹(アートディレクター、グラフィックデザイナー)×春木麻衣子
1月14日(土) 15:00~16:30 大竹昭子(文筆家)×北野謙
1月21日(土) 15:00~16:30 藤森照信(建築家)×西野壮平
会場=東京都写真美術館 1階アトリエ(定員50名)
対象=展覧会チケットをお持ちの方
開場= 14:45より(整理番号順入場、自由席)
受付=当日10:00より当館1階受付にて整理番号つき入場券を配布します。
東逸子・北見隆・建石修志
『fig. 玩具図譜』
2011年12月15日(木)―24日(土)
SPACE YUI

ギャラリー恒例のクリスマス企画展。クリスマスを意識して、
玩具を素材とした立体、平面作品などの作品を
東逸子・北見隆・建石修志氏の三名が競作いたします。
11:00~19:00(最終日~17:00)
日曜休廊
入場無料
SPACE YUI
〒107-0062東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
TEL.03-3479-5889
http://www.spaceyui.com
CONTEMPORARY ART NOW KAWAGOE
2011年12月1日(木)―1月29日(日)
アートギャラリー呼友館
今を生きる実績ある同世代8名
個性豊かに 独自の世界を創出し評価の高い作品の数々を展示します。

[イベント]
■12月3日(土)15:00~16:00 江原朋子ダンススタジとによる即興公演
出演=江原朋子、花柳面、石井せつ子、三沢恵子、市川彩佳、高田清流
■1月8日(日)15:20~16:20 沈玲美コンサート
Vivienne Westwood Shoes,
An Exhibition 1973-2012
2011年12月1日(木)―2012年1月9日(月・祝)
表参道ヒルズ 本館B3F スペース・オー
世界的なファッションデザイナーとしても名高い
ヴィヴィアン・ウエストウッドは、デビューから今年で40周年。
これを記念して、ヴィヴィアン・ウエストウッドのデザインにおいて、
究極のフェティッシュアイテムである「靴」にフォーカスした展覧会を開催!
上)2010年9月に開催されたセルフリッジでの展覧会
下)左より Pirate Boots, Rocking Horse, Super Elevated Gillie, Toile Print Boot,
Trompe l'Oeil Boot, Mary Jane, Nymph Seditionary Boots
“美しさを最高の高みに引き上げるためにも、女性の靴にはとても高いヒールとプラットフォームは欠かせないのよ。” Vivienne Westwood
本展は2010年9月、ロンドン・セルフリッジでの開催を皮切りに、ワールドワイドツアーとしてモスクワ、ベイルート、アジアへと巡回、そしていよいよ本年12月1日から東京にて開催期間も40日間という、大規模な展覧会として上陸。靴における常識を打ち破り、細部へのこだわりと、妥協の無いもの作りを追求し続けてきたヴィヴィアン・ウエストウッドならではの類いまれなる才能が、現在に至るまでの軌跡を200足の靴の展示とともに辿ります。
展示は、初期の1973年に発表された、本人私物の貴重なシューズコレクションから最新コレクションまで多岐にわたり、また、ランウェイでのみ発表されたバッグやアクセサリーのショーピースなども一堂に展示します。
また、本会場のみの限定商品や、オリジナルグッズ等の販売もいたします。
http://www.viviennewestwood-tokyo.com




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