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    archi+anarchy II@ARATANIURANO

    archi+anarchy II
    2012年5月26日(土)―6月23日(土)
    ARATANIURANO

    Archianarchy
    Hiroyuki Oki, Matsumae Kun's Red(Public Pants) Film, 2012 DV

    参加作家
    淺井裕介、岩崎貴宏、西野達、大木裕之、高嶺格、横山裕一

    オープニングレセプション 5月26日(土)18:00~20:00

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    新しい境地への挑戦 伊庭靖子個展『Paintings』

    伊庭靖子 個展 『Paintings』
    2012年6月1日(金)―7月14日(土)
    MISA SHIN GALLERY

    Iba_yasuko
    IBA Yasuko untitled 2012-012012

    クッションや陶器など、日常のオブジェクトの持つ質感や光、空気を、絵画上に引き出すことで、観る者の五感に訴える作品で知られるアーティスト。

    MISA SHIN GALLERYでの初の個展となる本展は、「風景」を描きたいという伊庭の、新しい境地への挑戦です。新作の油彩7点を含む本展では、モチーフとしての陶器を、これまでの、模様の部分の輪郭をぼかしてグラデーションをつけて描く方法から、光の部分をはずして浮き立たせることで、あたかも「光が張り付いているような」な視覚表現を試みています。
    風景について、伊庭は菱田春草の『落葉』を引用して語っています。「『落葉』では、何も描かれていない空白にある奥行や距離感に魅力を感じます。
    木々に張り付いている苔やそれらが織りなす模様が、絵画の中の空間とは別のものとして存在している感じに惹かれます。風景を構成する絵の要素としての模様や光の効果により、質感や空気感を表現したい。」
    器のすがたを愛でる時、「景色」という言葉を使います。新作において、釉薬を通して見える表面の模様は、反射する光によって、あたかも近景と遠景の間の空気感を観るように曖昧になります。それは、これまでの観るものの感覚に直接訴える方法から、観るものが絵画の中に能動的に探っていく方法へと促す変化でもあります。
    伊庭靖子の新しい手法と境地にご期待ください。

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    締切迫る!写真新世紀[第35回公募]

    2012年度(第35回公募)
    『写真新世紀』作品募集
    応募申込期間/2012年4月11日(水)―6月13日(水)
    作品受付期間/2012年4月11日(水)―6月20日(水)

    Canon2012

    写真で何ができるだろう?
    写真でしかできないことはなんだろう?


    写真新世紀は、写真表現の可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援を目的として、キヤノン株式会社が主催する公募形式のコンテストです。自由で独創的な写真作品を取りあげ、写真の持っている可能性を引き出す様な創作活動を奨励します。

    [審査員]
    ・大森克己(写真家)
    ・佐内正史(写真家)
    ・椹木野衣(美術批評家)
    ・清水穣(写真評論家)
    ・HIROMIX(写真家)

    公募詳細は下記をご覧ください。

    canon.jp/scsa

    渞忠之&東學 二人展『白器 byakki』

    渞忠之×東學二人展
    『白器』

    2012年5月25日(金)—6月10日(日)
    ポスターハリスギャラリー

    Byakki
    カメラマンとアートディレクターとして演劇界の第一線でともに活躍する
    ふたりによる初の二人展。
    渞忠之の写真&東學の絵というコラボレーション作品を展示。

    [関連イベント]
    MINA, yukki & Gaku 『器』
    6月10日(日)19:00 ※定員=25名(要予約)
    舞祷=MINA[dance]
    音楽=yukki
    ボディペイント=Gaku
    料金=2,000円(1ドリンク付)
    ※18:45より受付、整理番号順にご入場いただきます。
    予約・お問い合わせは※ポスターハリスギャラリーまで
    TEL.03-5456-7218

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    アートな七宝のグループ展『2012 七宝のアートジュエリー』

    『2012 七宝のアートジュエリー』展
    2012年5月21日(月)―27日(日)
    Art&Craft AC,GALLERY

    Ac0521

    新しい手法、イメージ、テーマなどそれぞれの課題を表現した美しい新作です。
    7名の七宝をお楽しみください。

    [出品作家]
    有我まみ・及部智子・河野裕治・小島亜伊・沢田均・中安麗・春田幸彦

    [関連イベント]
    有我まみ氏による七宝のペンダントトップ制作ワークショップ
    5月22日(火)13:00~17:00
    参加費5,000円
    ※お申込みはACギャラリーまで

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    まるで他人の本棚を覗き込むような、ちょっと変った古本市

    『約50人の本棚展』
    2012年5月18日(金)―20日(日)
    ON THE BOOKS・駒鳥文庫・FOLK old book store(3店舗で同時開催)

    50hondana

    古本屋はもちろん、総勢50人以上(!)のいろんな肩書きの方たちが、これまた個性的な3つの古本屋に、一人一棚持ち寄る本の展示・即売会です。
    どんな人のどんな本と出会えるか。是非覗きに来て下さい。

    http://50hondana.blog.fc2.com/

    50hondana_2

    FOLK old book storeに参加しているイラストレーター・オオスキトモコさんの出品本
    画集とか資料とか海外版WIREDとか、この辺は300円~100円です。

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    トヨタコレオグラフィーアワード 2012 “NEXTAGE”最終審査会

    ~次代を担う振付家の発掘~
    トヨタコレオグラフィーアワード 2012
    “ネクステージ”最終審査会
    2012年7月22日(日)
    世田谷パブリックシアター

    Tca2012_next_omote_2

    『トヨタ コレオグラフィーアワード』は、ジャンルやキャリアを越えたオリジナリティ溢れる次代のダンスを対象とし、その作品を創り出す振付家のステップアップをサポートします。

    “ネクステージ”(最終審査会)では、197名(組)の応募の中からファイナリスト選考会(映像・書類選考)を経て選出された6名のファイナリストが、振付作品を上演。審査委員・ゲスト審査委員の討議・投票により「次代を担う振付家賞」1名、観客投票により「オーディエンス賞」1名を決定します。

    アワード・ファイナリスト(参加振付家)
    岡本優(神奈川)
    北尾亘(神奈川)
    篠田千明(東京/バンコク[タイ])
    鈴木 優理子(群馬)
    関かおり(東京)
    竹内梓(東京/トゥールーズ[フランス])

    公演詳細 http://www.toyota.co.jp/tca/

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    香港と日本130名のクリエイターの共演、香港デザイナーズウィーク

    Hong Kong+Japan crossing partnership
    in creativity香港デザイナーズウィーク

    2012年5月15日(火)―20日(日)
    丸ビル マルキューブ

    Hongkongjapan

    「Think Partnership, Think Hong Kong」
    香港特別行政区政府では2012年を“香港デザインイヤー”とし、デザイン関係者から一般の方々をターゲットに、様々なイベントを香港内外で展開しています。その一環として、東京で香港デザイナーズウィークを開催。
    香港のトップクリエイターであるダニー・ヨン(Danny Yung)氏の代表作品「天天向上- Tian Tian Xiang Shang(中国語で“毎日進歩する”の意)」の像を中心に、香港と日本のクリエイターや、香港と日本の子どもたちがデザインを施した天天像の展示イベント、岩手県陸前高田市の小学校で行う子どものためのクリエイティブ課外授業、香港と日本のクリエイティブ関係者を招いて行うフォーラムなど、デザインの分野における香港と日本の密接なパートナーシップをより強固にすることを目指していきます。

    http://www.hkj-creative.asia/

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    生木孝信『ヒサイシャ』@Pepper's Gallery

    生木孝信 個展
    『ヒサイシャ』

    2012年5月14日(月)―19日(土)
    Pepper's Gallery

    Oiki_takanobu

    「被災者」とは何をもって「被災者」か。
    たいした被害を受けていない、だけど実はそれに気づいていないだけかもしれない自分は、何なのか。
    みんなヒサイシャかもしれない。ヒサイシャなんていないかもしれない。
    だけど何もしないのは嫌だと単純に思いました。
    答えのない答えを答えの出ないままつくるような作品です。

    生木孝信 Oiki Takanobu
    1988年 兵庫県生まれ
    2012年 武蔵野美術大学建築学科卒

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    出口はつえ『Tea and Quilt Collage』@SPACE YUI

    出口はつえ
    『Tea and Quilt Collage』

    2012年5月21日(月)―26日(土)
    SPACE YUI

    Photo

    シャーベットカラーにアメリカのヴィンテージの布、オーガンジー、リボン、ビーズ、等を使い楽しいお茶のひとときをミシンによるフリーモーションで描きました。初夏の香りを感じて頂けたら幸いです。

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    5月18日は「国際博物館の日」国立新美術館で記念品プレゼント

    0518
    2012年5月18日(金)
    国立新美術館


    国際博物館会議(ICOM)は、博物館の役割を広く人々に知っていただくため、5月18日を「国際博物館の日」と制定しました。
    毎年、世界中の美術館・博物館で様々な記念行事が行なわれています。

    国立新美術館では、今年の「国際博物館の日」に下記記念品をプレゼント!
    ※記念品が無くなり次第、配布を終了します。

    配布時間=10:00~(記念品が無くなり次第終了)
    配布場所=国立新美術館1階 六本木入口付近
    記念品=国立新美術館オリジナルクリアファイル(先着4,000名)
    うち、先着1,000名様には、
    開催中の「セザンヌ」展または「大エルミタージュ美術館展」いずれかのポストカードを1枚プレゼント。
    ※ポストカードの絵柄等は選べません。


    国立新美術館
    106-8558 東京都港区六本木7-22-2
    ハローダイヤル TEL.03-5777-8600
    http://www.nact.jp

    戦後日本の銅版画のパイオニア『駒井哲郎1920-1976』展

    福原コレクション
    『駒井哲郎1920-1976』
    2012年4月28日(土)―7月1日(日)
    世田谷美術館 1階展示室

    Setagaya0428

    町田市立国際版画美術館を皮切り(2011年4月)に、山口県立萩美術館、伊丹市美術館、郡山市美術館、新潟市美術館と全国を巡回し、世田谷美術館開催で最後となります。
    駒井哲郎は、戦後日本の銅版画のパイオニアとして、教科書にも登場する重要な作家。
    資生堂名誉会長の福原義春が蒐集した約500点という大コレクションを前後期に分けて一挙公開します。

    [関連イベント]
    「100円ワークショップ」
    小さなお子様から大人の方まで、どなたでもその場で気軽に参加できる100円版画体験です。
    会期中毎週土曜日/13:00~15:00/地下創作室C

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    「陶」の立体作品を発表している村山まりあの展覧会『彼女の場合…』

    村山まりあ『彼女の場合…』
    2012年5月11日(金)-6月14日(木)
    H.P.FRANCE WINDOW GALLERY MARUNOUCHI(丸ビル1F)

    Mariamurayama
    村山まりあ「俯瞰するものたち」2012 セラミック 260×260×260mm

    実際に見えている対象と、対象から自身が抱くイメージのズレに注目し、身の回りにある食器等の既製品を作品にも取り入れることで既存のものに違うイメージを重ねることに挑戦している作家の作品は、人に「見ること」とはどういうことかを意識させます。

    只今丸の内では、アートアワードトーキョー丸の内(a.a.t.m.)を開催中!
    http://www.artawardtokyo.jp/

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    昨年チェルフィッチュ岡田利規とダンサー森山開次の舞台で舞台美術を担当した金氏徹平の個展開催

    金氏徹平個展
    『Something on the Planet』

    2012年5月12日(土)-6月23日(土)
    ShugoArts

    Something_on_the_planet
    金氏徹平 Games,Dance&the Constractions(Nowhere Sculpture)#2
    2012, silk screen printing on FRP、 100x135x9cm


    出会うはずのなかった物や出来事や人がそれそのままの状態で出会う場として設定されること。
    金氏徹平


    シュウゴアーツでは金氏徹平の個展「Something on the Planet」を開催いたします。
    金氏は、すでに何らかの用途や役割を持つ既製品(プラスチック製品、木材など)を集め分解し、特定のルールに基づき接続、再構築することで、本来のそのものが持つ意味とは別の意味を持たせ、新しい存在へと変化させる作品を発表してきました。

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    ロマンティックで妖美な空想世界~蜷川有紀絵画展『薔薇都市』

    蜷川有紀絵画展
    YUKI NINAGAWA EXHIBITION

    『薔薇都市』
    2012年5月30日(水)~6月10日(日)
    Bunkamura Gallery

    Yukininagawaexhi

    2008年に画家として華々しくデビューして4回目となる個展。今回は、イタロ・カルヴィーノの「見えない都市」にインスピレーションを得て、薔薇の花と女たちで満ちた幻想の都市を色鮮かに描きます。岩絵の具で描き上げた華やかな絵画、映像作品、友永詔三氏とのコラボレーションによる立体作品など蜷川有紀の世界をご堪能ください。

    [関連イベント]
    6月2日(土)14:00
    POETRY READING 「薔薇の朗読会」
    蜷川有紀が古今東西の薔薇の詩や小説を朗読します。


    6月3日(日)14:00
    ギャラリートーク 「見えない都市」を語る
    團紀彦氏(建築家)×榎本了壱氏(クリエィティブ・ディレクター)×蜷川有紀


    6月9日(土)14:00
    映画『バラメラバ』上映会+トーク
    蜷川有紀がはじめて脚本、監督を手掛けたショートムービー『バラメラバ』。
    本人による楽しいトークもあります。

    会期中、ギャラリー前のカフェが「薔薇カフェ」に変身します!
    作家は、連日15:00~18:00まで在廊いたします。

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    安西水丸+和田誠『AD-LIB⑤』@SPACE YUI

    安西水丸+和田誠
    『AD-LIB⑤』

    2012年5月10日(木)―19日(土)
    SPACE YUI

    Adlib_5
    2011年AD-LIB④の作品より

    風薫る五月。水上や青葉若葉をわたってくる匂うようなこの風は、「薫風」と呼ばれ俳句では夏の季語です。今年の二人展も、この風にのってオープンします。AD-LIB⑤をよろしく。
    ─水丸─

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    90年代演劇を代表する金字塔的作品『月の岬』再演

    青年団第66回公演
    『月の岬』
    2012年6月8日(金)―17日(日)
    座・高円寺1

    Tsukinomisaki

    90年代演劇の極北を示す名作。
    松田×平田コンビが創り上げた奇跡の舞台。
    2000年の再演以来、12年ぶり待望の再演。


    作=松田正隆

    演出=平田オリザ

    出演=内田淳子(客演)、根本江理子、太田宏、大塚洋、井上三奈子、山本雅幸、河村竜也、
    村田牧子、山本裕子、木引優子、近藤強、伊藤毅、井上みなみ

    【巡回公演】
    伊丹公演 6月22日(金)~25日(月)AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)
    兵庫県伊丹市伊丹2-4-1 TEL.072-782-2000
    善通寺公演 6月28日(木)~30日(土) 四国学院大学 ノトススタジオ
    香川県善通寺市文京町3-2-1 TEL.0877-62-2111

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    舞踊生活72年黒沢輝夫・下田栄子と娘黒沢美香の〈家族舞踊団〉公演『まだ踊る』

    黒沢輝夫・下田栄子・黒沢美香 舞踊公演
    『まだ踊る』 Still dancing ─やってきた72年間─
    2012年6月17日(日)
    藤原洋記念ホール

    Kurosawa0617

    「まだ踊る」を人生最後の舞台として、二年前ヨコハマ赤レンガで開きました。誰もがそれを最後の舞台と思ったことでしょう。当人こそが一番そう思っていました。なぜこの公演を行うのか、なぜ踊るのかを家族で話しながら時が過ぎ、愚直にも認識できたことは、私たちは〈家族舞踊団〉であることです。舞踊のパイオニア石井漠振付「山を登る」(大正10年の作品)を肉体で継承する黒沢輝夫を柱に、三人三様の舞踊観を束ねて初の親子公演に至ります。

    私は舞踊家の二代目で父母は80才代の現役舞踊家です
    二人は72年間踊りだけをやって暮らしています
    それしかできないともいえるし
    出会いに恵まれそれだけで生計をたてられたともいえる

    人生をダンスに捧げるということは実際にある
                        ─黒沢美香─


    演目
    「金色に踊れる男」 振付・出演=黒沢輝夫(2012年新作)
    「銀色にのす女」 振付・出演=下田栄子 唄=石井智子(2012年新作)
    「JAPON」 振付・出演=黒沢輝夫・下田栄子・黒沢美香(2003年初演)
    「ある天才少女生涯」 振付・出演=黒沢美香(2012年新作)
    「道程」 振付・出演=黒沢輝夫・下田栄子(1994年初演)

    映像の上映(1981~2003年作品/抜粋)
    「三味あれこれ」(1981年)
    「タンゴ」(1982年)
    「6:30am ―ファミリーの場合-」(1985年)
    「かざぐるま」(1997年)ほか

    石井漠 没後50年記念プログラム
    「石井漠という人」 お話=山野博大(舞踊評論家)
    「山を登る」 出演=黒沢輝夫・黒沢美香 振付=石井漠 指導=石井はるみ(1921年初演)

    ※上演順未定。都合により、演目が変更になる場合がございます。

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    モノクロームの静謐に満ちたマイケル・ケンナ独自の世界

    マイケル・ケンナ写真展
    『IN FRANCE』

    2012年5月16日(水)―6月3日(日)
    BLD GALLERY

    Michael_kenna0516

    84年から2011年にかけてフランス各地を春夏秋冬撮りためたシリーズ
    『IN FRANCE』より、約50点を展示します。

    [関連本]
    マイケル・ケンナ『IN FRANCE』
    2012/RAM/2000部/220mm×280mm/64P
    3,990円(税込)

    [関連イベント]
    マイケル・ケンナ サイン会
    5月19日(土) 16:30~18:30
    ※サインはBLDショップにて購入した本に限らせていただきます。

    オープニング・レセプション
    5月19日(土) 19:00~21:00

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    作・演出 前田司郎、五反田団『宮本武蔵』

    五反田団公演『宮本武蔵』
    2012年6月8日(金)―17日(日)
    三鷹市芸術文化センター 星のホール


    カツラなし(予算の都合上?!)の本格時代劇

    Gotanda_dan0608

    色々と疲れの溜まった武蔵は、湯治のため山奥の宿を訪れた。そこには色んな人が湯治に来ていたのだった!
    剣豪演劇の第一人者(今、前田が作ったジャンルなので)である前田司郎が描く剣豪武蔵。全国の剣豪演劇ファンならずとも是非とも見たい作品である。とりあえず、アマゾンなどで刀を買うところから始めたい。
    一番恐いのは、刀を持って小屋入りする時に警察に職務質問されることである。「演劇で使う」って言ったら警察は許してくれるのだろうか。それから公演が終わったあとには、取材のため、みんなで温泉に行きたいと思っている。
    ところで、刀で人を斬るとかって、すげえ恐い。よくテレビとかで、カジュアルに人を斬っているがあんなんだったんだろうか? いくら昔の人だからと言って、そんな簡単に人なんて斬れないだろうと思うのだが。その辺を考えながら、これから戯曲を書きます。(前田司郎/チラシより)

    作・演出=前田司郎
    出演=大山雄史、小河原康二(青年団)、金子岳憲、久保亜津子(向陽舎)
    黒田大輔(THE SHAMPOO HAT)、前田司郎 ほか

    五反田団HP
    http://www.uranus.dti.ne.jp/~gotannda/

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    杉本哲太朗読による『太宰を聴く~太宰治朗読会~』

    第12回 太宰を聴く ~太宰治朗読会~
    2012年6月24日(日)
    三鷹市芸術文化センター 星のホール


    桜桃忌の季節に合わせて開催

    Dazai12

    今なお世代を超えて読み継がれている太宰治は、昭和14年9月に三鷹市(当時は三鷹村)下連雀に居を構え、戦時中の疎開時代を除き、昭和23年にこの世を去るまでをこの地で暮らしました。
    太宰の眠る禅林寺は、芸術文化センターのすぐそばにあり、毎年6月19日の「桜桃忌」には、多くの太宰ファンが訪れています。
    朗読会冒頭の約5分間に、三鷹市と筑摩書房の共同主催による第28回太宰治賞の受賞者のご紹介が予定されています。

    朗読=杉本哲太
    朗読作品=「薄明」(昭和21年)
        =「失敗園」(昭和15年)
         休憩
        =「トカトントン」(昭和22年)

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    守屋文典 個展@SPACE YUI

    守屋文典 個展
    2012年4月26日(木)―5月2日(水)
    SPACE YUI

    Moriya

    紙はテーブルに置いてある
    筆と水溶性絵具と窓からの眺め
    触れてくる者のためにしか動かない水と
    既に用意されている線
    時間を刻むためには
    たくさんの音楽が流れた
    線と線をつなげ色と色を重ねる
    沈黙の中に降りていくためにも
    昨日忘れていた事を今日思い出すためにも
    紙はテーブルの上に置いてある
    より簡潔であろうとする者のために

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    榎本バソン了壱展『佛句◆Les Haïkus Français』豊田市でもうすぐ開催

    榎本バソン了壱展
    『佛句◆Les Haïkus Français』

    2012年5月8日(火)—18日(金)
    珈琲香房 楽風 RAFU内 ギャラリー﨔

    Enomotodm
    5月8日(火)より、愛知県豊田市・珈琲香房 楽風 RAFU内、「ギャラリー欅」にて、榎本バソン了壱のフランスをテーマにした48句の書画展が開催されます。皆さまのお越しをお待ちしております。

    オープニング・パーティー 5月8日(火)17:00~

    榎本了壱は、初日8日(火)と最終日18日(金)に在廊しております。

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    16年振りに創立メンバー3人揃っての東京乾電池公演

    劇団東京乾電池公演
    『誰か、月光 恐怖・ハト男』
    2012年5月26日(土)-6月3日(日)
    下北沢 本多劇場

    Hatootoko

    「描きたかったのは、生きる喜び」
    ホラー的要素を取り込み、エンタテイメントとして楽しめる一方、リアリズム演劇と不条理劇を行き来する。柄本明が贈るごった煮の群像劇。

    どうしようもない感覚なんだよ。
    会社にいても、家にいても同じ感覚に襲われるんだ。
    そうなると相手の顔を見るのが怖くなって…
    部下の顔とか、家族の顔ですら…
    ヒトが怖くなるんだ。


    作=加藤一浩
    演出=柄本明
    出演=柄本明、ベンガル、綾田俊樹、西田清史、山地健仁、田中洋之助、加藤一浩、
    嶋田健太、血野滉修、戸辺俊介、伊東潤、工藤和馬、杉山恵一、岡部尚、有山尚宏、
    上田知和、飯塚祐介、池口十兵衛、山肩重夫、島守杏介、吉橋航也、川崎勇人、
    前田亮輔、茨木真之介、古屋正明、柄本時生
    (ダブルキャストあり)

    劇団東京乾電池 
    http://www.tokyo-kandenchi.com/

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    今井俊介『surface / volume』@LOOP HOLE

    今井俊介 『surface / volume』
    2012年4月19日(木)-5月27日(日)
    LOOP HOLE

    Surface_volume

    レセプションパーティー 4月21日(土)18:00~

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    クラシック音楽と絵本の融合『音楽の絵本~親子のためのクラシックコンサート~』

    サンポートホール高松主催事業
    音楽の絵本~親子のためのクラシックコンサート~
    2012年7月16日(月・祝)
    サンポートホール高松 3階 大ホール

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    動物たちが織りなす不思議なクラシックコンサート!
    金管五重奏のズーラシアンブラスと弦楽四重奏の弦(つる)うさぎ…動物たちが織りなす不思議なクラシックコンサート「音楽の絵本」の世界へようこそ!「音楽の絵本」はクラシック音楽における絵本のような役割ができれば…と考えられ、そして誕生しました。指揮者のオカピをはじめ、演奏するのは全て希少動物という金管五重奏「ズーラシアンブラス」。そして弦楽四重奏の「弦(つる)うさぎ」。本格的なクラシックから、映画音楽に童謡まで、動物たちが奏でる多彩な音楽の世界をお楽しみください。こどもたちだけではなくお父さんお母さんも一緒に夢の世界へ誘います。

    [プログラム]
    天国と地獄
    ジュ・トゥ・ヴ
    虹の彼方に
    歌えバンバン
    森のくまさん
    ブラームスの子守歌
    フニクリフニクラ ほか

    出演=ズーラシアンブラス&弦うさぎ

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    ARATANIURANO 白金アートコンプレックスに移転後初の展覧会 渡辺豪『portraits』

    渡辺豪『portraits』
    2012年4月14日(土)-5月12日(土)
    ARATANIURANO

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    コンピューターグラフィックスで作成した3D形体の顔に実存人物の皮膚画像を貼り付け、半透過フィルムにデジタルプリントしたライトボックス作品のシリーズ。
    ヒトとモノそのどちらにも属さない美しさが見るものに強いインパクトを与える。

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    故郷の土で描く 佐藤香「すべては渦の中にある」―私の故郷、福島―

    佐藤香展
    「すべては渦の中にある」
    ―私の故郷、福島―
    2012年4月16日(月)―21日(土)
    Pepper's Gallery

    Peppers_gallery0416

    [作品について]和紙に、故郷の福島の土で描いています。実家から200メール範囲で採取した約9種類の色の土で、土本来の色だけで表現しています。作品サイズ=10メートル×4メートル gallery空間の天井より展示予定です。
    ※素材の土は、全て安全確認済みです。

    [テーマ]私の実家は原発から約40kmのところにあります。震災後、故郷で採取した土で絵を描くようになりました。今問題になっている汚染された土を使うことは、拝観する人を怖がらせたり原発問題に物申したいわけではなく、ただの故郷自慢のようなものです。私の故郷は視覚的には美しいままだということを絵で表現したいと考えています。
    また、活動していた石巻の津波跡に残るモノの成れの果ての風景が頭の中から離れませんでした。すべては形なく渦となって転がっていました。以前とは全く違った生活を送らなければならない人々、何かが変わってしまったのに以前と同じ生活をしなければならない私のまわり。とにかく始めなければならない状況で、私は始まりの形を探しました。それは、私の中にある、DNAや指紋、母のお腹で眠る胎児や種に潜む若葉のカタチ、すべては渦の中にあると考えました。それは津波跡に見たモノの成れの果てのカタチと同調し、その相反する始まりと終わりの共鳴を表現したいと願い、制作しています。

    1987.福島県田村市に生まれる。
    2010.東北芸術工科大学卒業
    2012.東京藝術大学卒業
    2006.山形県にて、廃校の小学校や雪祭りなどで展示。地域に密着した展示を行う。
       養蚕やウサギ狩りなど、民俗学を学ぶ。
    2010.東北芸術工科大学卒業・修了展 優秀賞受賞
    2011.宮城県取手市関東鉄道常総線「ゆめみ野駅」の壁画を制作
       山形県山形市のアーティストiwanami1100のアトリエの壁を制作
       宮城県石巻市ギャラリー・カフェ「川べりの散歩道」にてギャラリーの壁を修復。
       同時に、展覧会「いしのまきの大きな川から」開催
    2012.東京藝術大学卒業・修了展にて杜賞受賞

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    『サラダ記念日』から25年「愛しき人への三十一文字-俵万智」展

    『サラダ記念日』から25年
    愛しき人への三十一文字-俵万智展
    2012年4月21日(土)―7月8日(日)
    町田市民文学館ことばらんど

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    短歌の世界では空前のベストセラーとなった『サラダ記念日』は、今年で25周年を迎えます。作者の俵万智さんは当時、神奈川県立橋本高校の国語教師を務め、教師生活を送った4年間は町田市に住んでいました。
    「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
    俵さんは、小さなきっかけで揺れる心を、時には自身のなかに秘めてしまいがちな感情を、ありのままに、豊かに表現してきました。日常で誰もが抱くささやかな気持ちを親しみやすい言葉で綴った短歌は、多くの読者からの共感を得ています。
    近年は子どもと過ごす時間を大切にし、日々めまぐるしく変化する子どもの表情、それに伴う自身の新たな心境を短歌に刻んでいます。歌集『プーさんの鼻』や『かーかん、はあい』、『たんぽぽの日々』など、現在も子育てに関する著書を執筆しています。
    本展では、これまでの歌集のなかから、子どもや家族、恋人など身近な人との日々の出会いから紡ぎだされた短歌を、写真やイラストとともに視覚的にご紹介します。三十一文字により繰り広げられるひとつひとつの物語から、人を想って揺れる心、愛しき人への素直な想いを感じていただければと思います。

    展覧会詳細
    http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/bungaku/20120306104030100.html

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    明治の浮世絵師『豊原国周~飛び出す国周と空飛ぶ菊五郎』

    『豊原国周~飛び出す国周と空飛ぶ菊五郎』
    2012年4月16日(月)―6月9日(土)
    京都造形芸術大学芸術館

    Toyoharakunichika

    転居の回数は一説に110回以上、娶った妻を変えること40数度。豊原国周は自ら「絵は北斎に及ばないが、転居の数は彼に勝っている」と誇っていたらしい。ちゃきちゃきの江戸っ子で、宵越しの銭は持たねえ、というタイプ。大酒飲みだが義侠心に富む。国周は数多くの逸話に彩られた絵師だ。そして、月岡芳年、小林清親と共に、明治浮世絵の三傑と称せられ、また後世 “明治の写楽”とも激賞された浮世絵師。

    [関連イベント]
    担当学芸員によるギャラリートーク
    4月16日(月)18:00~
    5月15日(火)18:00~


    連続講演会
    「五代目尾上菊五郎と明治歌舞伎」
    4月24日(火)16:30~
    田口章子(本学芸術学部芸術教養教育センター教授)


    「明治の浮世絵師・豊原国周」
    5月8日(火)16:30~
    菅原真弓(当館学芸員)


    「空飛ぶ五代目菊五郎」
    5月19日(土)14:00~
    矢内賢二(本学通信教育部和の伝統文化コース准教授)

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